広島縮景園の紅葉

 

広島県広島市 縮景園のお気に入りスポットです。

 

丸い石が敷き詰められた水辺、水面に反射する秋の色。

 

岸辺に座っていつまででも見ていたい風景です。

 

この日は曇りで一時小雨も降ったため少し薄暗いですが、

 

雨に濡れたモミジや松はさらに色濃くなっていました。

 

 

 

「水辺の秋」

 

写真: ©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:広島県広島市 縮景園

カメラ:iPhone6 背面カメラ

編集:Lightroom4

 

 

 

 

 

10月まとめ インスタグラムに投稿した写真

 

 

 

インスタグラムに写真を投稿するようになって4年ほど経ちました。2109枚、淡々と投稿していたのですが、

 

せっかくだから月ごとに投稿した写真をスライドショーにまとめてみることにしました。

 

今年の8月から始めたまとめですが、このまとめ動画を作ることを視野に入れながら投稿していくと、なんだか投稿にまとまりが出たような気が。

 

しばらく続けてみようと思います。

 

ー関連動画ー

 

インスタグラム8月まとめ

 

インスタグラム9月まとめ

 

タイムラプス動画まとめ

 

 

 

写真: ©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:広島県廿日市市宮島

カメラ:MINOLTA 303si 

レンズ:SIGMA ZOOM 28-80mm f/3.5-5.6

フィルム:FUJICOLOR 100

 

思惟 ー 静かな海岸

「思惟」

 

写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県浜田市

カメラ:Minolta α303si

レンズ:SIGMA ZOOM 28-80mm f3.5-5.6 .SIGMA ZOOM 

その他:一脚使用(マンフロット681B)

 

 

はじまりのとき

なんとなくここに来た

 

なんとなくここにいる

 

心地のいい風

 

波の音

 

空の色

 

砂の感触

 

理由はあった

 

目的は果たした

 

迷い込んだ先で見つけたもの

 

 

 

「はじまりのとき」

 

写真:©2015 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:香川県小豆郡土庄町

使用カメラ:iPhone6

カメラアプリ:Procamera8

三脚:N/A

 

明日への入り口

いつかあなたが見た空を

どこかであなたが見る空を

わたしはここで見ています

いつか私が見た空を

どこかで私が見た空を

これからあなたに届けます

 

 

 

 

 

「明日への入り口」

 

写真: ©2015 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影場所:香川県小豆群

使用カメラ:iPhone6

使用アプリ:Procamera8

PLフィルター使用

 

 

カメラバッグの中身、何が入ってる?

いろいろ考えた結果、今日は、私のカメラバッグの中身をお見せしたいと思います。
物珍しい物や特別高価な機材は入っていませんが、便利で使えるものを少しずつ揃えました。

DSLRはキアノンのエントリーモデルです。学校に通っていた頃は、プロ使用のカメラや機材を使っての授業でした。
課題は基本自分のカメラで撮るので少し勝手が違いましたし、劣等感も感じましたが、

「今、あなたが持っているカメラが一番のカメラ。どんなに高級なカメラを持っていても撮り方を知らなかったら意味がない」

という先生の言葉を聞いて、じゃあ使いこなしてやろーじゃんっ!てことで、今でも使っています。

写真を撮ってできることが増えてくると、やりたいことも増えてきます。

しかしまぁ、お金がなかったので新しいボディやレンズ、ライティング機材を購入する余裕もなく、
持っている物でできるように工夫したり、代用の物を購入して作品制作をしています。

もうそろそろグレードアップしたいです、切に(笑)
 

 

カメラバッグの中身ご紹介

 

前置きが長くなりましたが、こちらが私のバッグの中身です。

カメラバッグの中身紹介。使用機材一覧,カメラ,バッグの中身.ノーリング,


一番下から、Canon EOS550D(EOS Kiss X4)レンズは標準のEFS18-55mm f3.5/5.6と、EF 50mm f1.8、レンズフードと予備バッテリ 
その左がQPカード(WBや露出の参考に使います)、その隣にSDカード(16GBx1、8GBx2)

そして上の列は、
左から、拡大レンズ、PLフィルタ、UVフィルタ、NDフィルタ、シャッターリリース、予備電池、ライト
さいごに一番上が、三脚です。
 

初めに購入したもの

 

一番始めに購入したのがカメラ本体と標準レンズ、そして予備バッテリです。

購入ルートは、
オーストラリアに住んでいる中国人の友人が香港の友人に頼んで買ってもらって使っていたものを中古で購入というルートです。

バッグや三脚、USB、予備バッテリもおまけしてくれましたが、三脚は3回目の使用で大破、今も使っているのはカメラと予備バッテリです。予備バッテリは純正ではないですが、急に熱くなったりすることなく動いてくれます。

その後、50mmのEFレンズを購入。これはちょっと失敗でした。

購入時、写真を撮ることに興味はあっても、カメラについてはほとんど知らなかったので、
EFレンズとEFSレンズの違いやフルフレーム(フルサイズ)という言葉も知らぬまま購入。。。

学校に入ってから違いを知って、Σ(ーωー;)え゛ってなりました。

今の私なら、このボディにEFレンズなら35mmを購入すると思います。

バッグの中身を出して並べてみると、コンパクトに必要最低限をよく揃えたなぁと我ながら関心。。


話を戻しまして……☆


使用しているボディはこちらです↓↓

DSLRボディ
Canon EOS KissX4


そしてレンズがコチラ↓↓

DSLRレンズ
左: Canon EF-S 18-55mm f3.5/5.6 IS 
右:Canon EF 50mm f1.8 ll 


左の標準レンズは、風景からポートレートと幅広い用途で使用します。

風景写真を撮る時は、PLフィルターを使用することがよくあります。




空がはっきり、色もはっきり。光が強すぎる時にサングラスのような役割をしてくれるので便利です。

海や川など水を入れて撮ることが多いので水面の反射具合を調整できるPLフィルタは必須アイテムです。


もう一つの単焦点レンズはというと、私のEOS KissX4に使用すると80mmレンズのような役割をします。
最初は失敗したなと思いましたが、案外使えました。
ポートレートを撮る時は、被写体と程よい距離が撮れるのでお互いに心地よく撮影できますし、程よいボケ効果も魅力です。
海を題材にして作品制作をした時に活躍したのもこのレンズでした。

その時の作品がこちらです。

モネのような印象的なイメージを写真で表現したかったので、

バリアブルNDフィルタで光の量を調整して波を撮影しました。

本当はKenkoのものがほしかったのですが、

店員さんに「そのレンズとボディならこれで十分」と言われ納得、

AUS$69(5、6千円)で中国製のPROMASTERというNDフィルタを購入しました。

まぁ、値によって色が変わるとか多少問題はありましたが、私の作品制作にはとてもマッチしたNDフィルタでした。
値段相応の働きもしくはそれ以上の働きを十分にしてくれたと思います。


ボディやレンズをグレードアップしたら、フィルタも新しくしたいです。

 

 

WBってなに?どうやって設定する?

 

 

WBとは、White Balanceの略でホワイトバランスのこと。
カラーバランスともいいます。

太陽の光と、蛍光灯の光の色は違います。曇りの日と、晴れの日の光の色も違います。
その光を人間の目はうまいこと調節し、白は白く、黒は黒く見えるようになっているのです。
カメラのAWBも調整はしてくれますが、あまり頼りにはなりません。

 

室内で撮った写真がなんだか青白いとか、屋外で撮った写真が黄色っぽいとか、
白の基準を決めるホワイトバランスがずれていると、そんなことが起こります。
ホワイトバランスがしっかりとれている写真は何と言っても安定してキレイです。

じゃあどうやって設定する?

 


ホワイトバランスの設定方法


AWBになっていれば自動で色の調節をしてくれますが、
屋外や、室内でも太陽光と室内光が混ざり合う環境では、
どうしても自動ではWB(ホワイトバランス)が正確ではない場合があります。
WBメニューで天候に合わせた色温度(晴れ・曇り・日陰など)を選択するという方法の他にも、
グレーカードを使用する方法があります。



このグレーカードにピントと露出を合わせて、画面いっぱいに撮影し、撮影した画像をカスタムWBに設定するというものです。
グレーカード。。グレー。。灰色……?
ホワイトバランスなのに、なんで白じゃなくて灰色を使うの?
そう思った方、私もそう思いました。
でも、思い出してください。WBの目的は白の基準を決めて色のバランスをとることです。
白の基準を決めて色のバランスがとれるなら、
灰色の基準を決めても、色のバランスはとれますよね?

カメラの構造上、白よりも灰色(18%グレー)を基準にする方が、正確です。

しかも、グレーカードを使うと露出も正確にとれるので、一石二鳥なのです。

グレーカードは室内、屋内でのポートレートや商品撮影には必須アイテムです。
また、商品撮影ではカラーチェッカーがあると色見本ができ、色が正確に表現できるので便利でしょう。


 

 

グレーカードもカラーパレットもないけどどうする?
 

屋外の撮影で、ライトメーターもグレーカードも使えないときは、道路を被写体にしてWBと露出を合わせています。
アスファルトの色がちょうど18%グレーに近いので、まぁまぁの目安になります。
スマホで花や風景を撮るときには、カメラの前に手のひらをかざして露出調整すると色のバランスもきれいに整いますよ。

かなり噛み砕いて書きましたが、カメラのことについて知るきっかけにでもなればいいなと思います。

 

 

レンズフードはつけたほうが◎

安定していい写真を撮るなら、レンズフードは必須です。
日差しが強くてまぶしいとき、みなさんも帽子をかぶったり日傘を指したりしますよね?
同じように、レンズフードは、レンズに必要以上の光が入って来るのを防いでくれます。
風が強い時には、レンズをホコリから守ってくれます。

レンズフードは付けた方が◎です。

 

学校へ行った時も、ビーチに写真を撮りに行った時も、

一番最初に受けたアドバイスは、

「レンズフードはつけたほうがいいよ」でした。

お手持ちのレンズにあったレンズフードを選びましょう。