広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色

早朝広島駅を出発。今回は、広島県竹原市へと向かいました。

 

 

撮影旅行の目的

  • 竹原の町並み保存地区の散策
  • 「のとっこクルーズ」で瀬戸内海を周遊

 

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。

 

 目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。

 

 町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

「防火用水」

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

西方寺の階段を登ったとこからの眺め

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。

当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。

 

 散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。

 

 

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ロンドンのリスは好奇心旺盛!

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンのリスは好奇心旺盛! ロンドンで初めてリスを見たのは、ハイドパークを歩いている時でした。遠くでぴょこぴょこと木と木の間をいたり来たりしている小さな何かがリスでした。しっぽがフサフサで全体的にまるっとしていて、前に進むたびにしっぽがふわんふわんと動くのがかわいらしいです。野生動物なので近づけば逃げていきますが、中には好奇心旺盛なリスもいるようです。 少し警戒しながらも、コチラの様子を伺って興味津々なリスや、チョコを食べている人の近くに寄っていっておねだりするリス。自然の中に街があるとこんな交流もあるんだなとなんだかほっこりしました。「ためらいと好奇心の狭間で」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン 使用カメラ:スマートホンiPhone6 背面カメラ カメラアプリ:カメラ 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

 ロンドンで初めてリスを見たのは、ハイドパークを歩いている時でした。遠くでぴょこぴょこと木と木の間をいたり来たりしている小さな何かがリスでした。しっぽがフサフサで全体的にまるっとしていて、前に進むたびにしっぽがふわんふわんと動くのがかわいらしいです。野生動物なので近づけば逃げていきますが、中には好奇心旺盛なリスもいるようです。

少し警戒しながらも、コチラの様子を伺って興味津々なリスや、チョコを食べている人の近くに寄っていっておねだりするリス。自然の中に街があるとこんな交流もあるんだなとなんだかほっこりしました。

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンのリスは好奇心旺盛! ロンドンで初めてリスを見たのは、ハイドパークを歩いている時でした。遠くでぴょこぴょこと木と木の間をいたり来たりしている小さな何かがリスでした。しっぽがフサフサで全体的にまるっとしていて、前に進むたびにしっぽがふわんふわんと動くのがかわいらしいです。野生動物なので近づけば逃げていきますが、中には好奇心旺盛なリスもいるようです。 少し警戒しながらも、コチラの様子を伺って興味津々なリスや、チョコを食べている人の近くに寄っていっておねだりするリス。自然の中に街があるとこんな交流もあるんだなとなんだかほっこりしました。「ためらいと好奇心の狭間で」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン 使用カメラ:スマートホンiPhone6 背面カメラ カメラアプリ:カメラ 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンのリスは好奇心旺盛! ロンドンで初めてリスを見たのは、ハイドパークを歩いている時でした。遠くでぴょこぴょこと木と木の間をいたり来たりしている小さな何かがリスでした。しっぽがフサフサで全体的にまるっとしていて、前に進むたびにしっぽがふわんふわんと動くのがかわいらしいです。野生動物なので近づけば逃げていきますが、中には好奇心旺盛なリスもいるようです。 少し警戒しながらも、コチラの様子を伺って興味津々なリスや、チョコを食べている人の近くに寄っていっておねだりするリス。自然の中に街があるとこんな交流もあるんだなとなんだかほっこりしました。「ためらいと好奇心の狭間で」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン 使用カメラ:スマートホンiPhone6 背面カメラ カメラアプリ:カメラ 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

 コチラのリスは、筆者がチョコバーを開ける音に反応して離れた所からじわじわと近づいてきました。

気付かないフリをしながらカメラを起動しての一枚です。好奇心→食欲→期待感をリスから感じましたが、くれないと分かるとあっさり諦めてフサフサなしっぽをフワフワさせながら去っていきました。

 

 

 

「ためらいと好奇心の狭間で」

 

写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:英国ロンドン

使用カメラ:スマートホンiPhone6 背面カメラ

カメラアプリ:カメラ

三脚使用:なし

 

 

 

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春の風景 世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。

ソイラテとあわせて£12ほどでした。


腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

晴れ空の下でも貫禄のある木です。

 

奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。
 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。

 

 

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見晴らしのいい展望遊歩道もあります。

 

 

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高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。

園内のカフェで軽くランチをとることにします。

 

 

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サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2

 

計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。

なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「キュー・ガーデン春の風景」

 

写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン

使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ

使用アプリ:Procamera 

 

 

キュー・ガーデン周辺地図

 

 

 

 

 

※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット

 ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。

 

 墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。

 

 

 

 

開園時間

(3月〜10月)

平日:10am〜5pm

土日:11am〜5pm

最終入場時間:4:30pm

 

(11月〜2月)

平日:10am〜4pm

土日:11am〜4pm

最終入場時間:3:30pm

 

入場料(東側) 

大人:£4

18歳未満:無料  

 

入場料(西側)ツアーのみ

  大人:£12

8歳〜17歳:£6

※ツアーに参加することができるのは8歳からです。

 

 平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。

 

 ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

 

 

 さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

 

 

 ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

丘からの景色。寒い中、観光客が絶えない絶景スポットです。雲の流れが早く数分後に晴れ間が見えました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

リージェンツパークのリスと鳩。まだまだ寒い初春の頃です。

 

参考資料

Lonely Planet Pocket London guide book

Highgate Cemetery Guide Map

Highgate Cemetery ホームページ

 

 

周辺マップ

 

 

 

 

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おいしい海外の日本食!英国ロンドンで博多ラーメンを食べてみた。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンでラーメンを食べてみた。味は? 地下鉄のTottenham Court Road駅で下りてプラプラと歩いていたら、ロンドンに来たら必ず来ようと思っていたお店、一風堂を見つけました!博多の一風堂には何度か足を運んだことはあり、ロンドンにもできていることを知ってずっと行ってみたいなぁと思っていたら思いがけず発見!なんだかオシャレなビルの一角に堂々とお店を構えておられる。。。お昼に通りがかったのですが、その時は入らず夜再び来店しました。お店に入って見ると、ラーメン屋というよりはちょっとおしゃれな居酒屋バーのような内装。ガラス張りに高い天井と、ほんのりとした照明。こんなラーメン屋日本にはないよなぁ、ロンドンはすごいなぁとお上りさん状態でした。  とりあえずビールも頼んでラーメンは、博多でも食べたオーソドックスな「Shiromaru Classic」を注文。一風堂ロンドン 白丸クラシック £10.00    ラーメンの器がなんだかモダンで博多で食べたのと比べると豚骨ラーメンにしてはサッパリしていると感じました。赤丸でもよかったかなぁとロンドンの白丸を食べて思いました。お値段は、ビール一杯とラーメンで£17.90。日本円にすると2500円くらいでしょうか。日本の相場と比べると高く感じますが、こんなもんだと思います。IPPUDO LONDONでは、ラーメン以外のメニューも充実していたので、飲みに来てちょっとつまむという感じも楽しいかなとう感想を持ちました。ちなみにこの真向かいにもう一軒「Kanada-Ya(金田屋)」というこぢんまりとしたラーメン屋さんがあります。こちらも行列ができるほどにぎわっています。店内は奥に広く、スープは胡麻の風味のようなクリーミーな味わいでこちらも美味しかったです。ラーメンの他には、一風堂から2ブロックほど北にICHIRYUといううどん屋さんがあります。ロンドンで食べる日本食、なかなか乙です。写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている写真等の無断転載はご遠慮ください。

 

 地下鉄のTottenham Court Road駅で下りてプラプラと歩いていたら、ロンドンに来たら必ず来ようと思っていたお店、一風堂を見つけました!博多の一風堂には何度か足を運んだことはあり、ロンドンにもできていることを知ってずっと行ってみたいなぁと思っていたら思いがけず発見!なんだかオシャレなビルの一角に堂々とお店を構えておられる。。。夕方近くに通りがかったのですが、その時は入らず後日再び来店しました。お店に入って見ると、ラーメン屋というよりはちょっとおしゃれな居酒屋バーのような内装。ガラス張りに高い天井と、ほんのりとした照明。こんなラーメン屋日本にはないよなぁ、ロンドンはすごいなぁとお上りさん状態でした。

 

とりあえずビールも頼んでラーメンは、博多でも食べたオーソドックスな「Shiromaru Classic」を注文。

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンでラーメンを食べてみた。味は? 地下鉄のTottenham Court Road駅で下りてプラプラと歩いていたら、ロンドンに来たら必ず来ようと思っていたお店、一風堂を見つけました!博多の一風堂には何度か足を運んだことはあり、ロンドンにもできていることを知ってずっと行ってみたいなぁと思っていたら思いがけず発見!なんだかオシャレなビルの一角に堂々とお店を構えておられる。。。お昼に通りがかったのですが、その時は入らず夜再び来店しました。お店に入って見ると、ラーメン屋というよりはちょっとおしゃれな居酒屋バーのような内装。ガラス張りに高い天井と、ほんのりとした照明。こんなラーメン屋日本にはないよなぁ、ロンドンはすごいなぁとお上りさん状態でした。  とりあえずビールも頼んでラーメンは、博多でも食べたオーソドックスな「Shiromaru Classic」を注文。一風堂ロンドン 白丸クラシック £10.00    ラーメンの器がなんだかモダンで博多で食べたのと比べると豚骨ラーメンにしてはサッパリしていると感じました。赤丸でもよかったかなぁとロンドンの白丸を食べて思いました。お値段は、ビール一杯とラーメンで£17.90。日本円にすると2500円くらいでしょうか。日本の相場と比べると高く感じますが、こんなもんだと思います。IPPUDO LONDONでは、ラーメン以外のメニューも充実していたので、飲みに来てちょっとつまむという感じも楽しいかなとう感想を持ちました。ちなみにこの真向かいにもう一軒「Kanada-Ya(金田屋)」というこぢんまりとしたラーメン屋さんがあります。こちらも行列ができるほどにぎわっています。店内は奥に広く、スープは胡麻の風味のようなクリーミーな味わいでこちらも美味しかったです。ラーメンの他には、一風堂から2ブロックほど北にICHIRYUといううどん屋さんがあります。ロンドンで食べる日本食、なかなか乙です。写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている写真等の無断転載はご遠慮ください。

一風堂ロンドン 白丸クラシック £10.00

 

 

 ラーメンの器がなんだかモダンで博多で食べたのと比べると豚骨ラーメンにしてはサッパリしていると感じました。赤丸でもよかったかなぁとロンドンの白丸を食べて思いました。お値段は、ビール一杯とラーメンで£17.90。日本円にすると2500円くらいでしょうか。日本の相場と比べると高く感じますが、こんなもんだと思います。IPPUDO LONDONでは、ラーメン以外のメニューも充実していたので、飲みに来てちょっとつまむという感じも楽しいかなとう感想を持ちました。ちなみにこの真向かいにもう一軒「Kanada-Ya(金田屋)」というこぢんまりとしたラーメン屋さんがあります。こちらも行列ができるほどにぎわっています。店内は奥に広く、スープは胡麻の風味のようなクリーミーな味わいでこちらも美味しかったです。ラーメンの他には、一風堂から2ブロックほど北にICHIRYUといううどん屋さんがあります。ロンドンで食べる日本食、なかなか乙です。

 

 

周辺地図はコチラ

 

 

 

 

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島根県飯南町赤名湿原 7月の風景

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち  島根県飯南町赤名湿原 7月の風景 みどり  しろ  きいろ  林の中  水の世界 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。「7月の赤名湿原」 写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:55mm 露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 200 三脚使用:マンフロット三脚 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

みどり

 

しろ

 

きいろ

 

林の中

 

水の世界

 

 

 

「7月の赤名湿原」

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:55mm

露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 200

三脚使用:マンフロット三脚

 

 

 

 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ

 初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根県飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。

 

 

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち  島根県飯南町赤名湿原 7月の風景 みどり  しろ  きいろ  林の中  水の世界 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。「7月の色と光」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:55mm 露出設定:1/125秒 f/8.0 ISO 200 三脚使用:マンフロット三脚 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「7月の色と光」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:55mm

露出設定:1/125秒 f/8.0 ISO 200

三脚使用:マンフロット三脚

 

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち  島根県飯南町赤名湿原 7月の風景 みどり  しろ  きいろ  林の中  水の世界 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。「初夏の色」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名  使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:20mm 露出設定:1/200秒 f/8.0 ISO 200 三脚使用:なし 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「初夏の色」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:20mm

露出設定:1/200秒 f/8.0 ISO 200

三脚使用:なし

 

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち  島根県飯南町赤名湿原 7月の風景 みどり  しろ  きいろ  林の中  水の世界 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。「7月の稲」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名  使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:55mm 露出設定:1/200秒 f/8.0 ISO 200 三脚使用:なし 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「7月の稲」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:55mm

露出設定:1/200秒 f/8.0 ISO 200

三脚使用:なし

 

 

 

参考資料

環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地

島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町)

島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん)

Wikipedia:赤来町頓原町

 

 

 

 

 

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島根県飯南町赤名湿原 4月の風景

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 島根県飯南町赤名湿原4月の風景 まだまだこれから  ここから  ここから  雪は解け つぼみは膨らみ 桜咲く  芽吹く緑 色増す里山  足元の緑・白・黄色   まだまだこれから  ここから  ここから 島根県飯石郡にある飯南町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名という場所に赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  赤名湿原までは、車出は広島市街地から高速で2時間弱、県道が早い場合もありますが、渋滞を考えると高速が便利です。交通機関を使う場合は、いったん三次駅まで行って、そこからバスで向かうことになります。余談ですが、ルート検索はGoogleマップの音声検索が結構使えます。検索画面横のマイクの絵をタップすると「お話しください」という文字と共にマイク画面が出てくるので、「〇〇駅から三次駅」や「赤名湿原の行き方」または目的地の住所を言ってください。そうすると、指定した駅や現在地から目的地までの行き方をカンタンに見つけることができます。  この2枚の写真は2013年4月中旬に撮影しました。この辺りは雪の深い地域でようやく桜が満開の頃でした。湿原の木々の葉っぱは開いておらずで、常緑樹だげが緑をしている風景でした。あと何週間もすればこの枝に緑の葉がついていくのかと想像するととてもワクワクするのでした。厳しい冬も終わり、まだ葉の芽吹いていない木々のもう「準備万端」という様に枝の隅々まで生命力であふれているといった感じを受けました。また訪れたい場所の一つです。7月の新緑の風景は、「島根飯南町赤名湿原 7月の風景」をご覧ください。「4月の長尾池」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II 焦点距離:50mm 露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 100 三脚使用:マンフロット三脚 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

まだまだこれから

 

ここから

 

ここから

 

雪は解け

つぼみは膨らみ

桜咲く

 

芽吹く緑

色増す里山

 

足元の緑・白・黄色

 

 

まだまだこれから

 

ここから

 

ここから

 

 

 

「4月の長尾池」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II

焦点距離:50mm

露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 100

三脚使用:マンフロット三脚

 

 

 

 

 島根県飯石郡にある飯南町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名という場所に赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ

 赤名湿原までは、車出は広島市街地から高速で2時間弱、県道が早い場合もありますが、渋滞を考えると高速が便利です。交通機関を使う場合は、いったん三次駅まで行って、そこからバスで向かうことになります。余談ですが、ルート検索はGoogleマップの音声検索が結構使えます。検索画面横のマイクの絵をタップすると「お話しください」という文字と共にマイク画面が出てくるので、「〇〇駅から三次駅」や「赤名湿原の行き方」または目的地の住所を言ってください。そうすると、指定した駅や現在地から目的地までの行き方をカンタンに見つけることができます。

 この2枚の写真は2013年4月中旬に撮影しました。この辺りは雪の深い地域でようやく桜が満開の頃でした。湿原の木々の葉っぱは開いておらずで、常緑樹だげが緑をしている風景でした。あと何週間もすればこの枝に緑の葉がついていくのかと想像するととてもワクワクするのでした。厳しい冬も終わり、まだ葉の芽吹いていない木々のもう「準備万端」という様に枝の隅々まで生命力であふれているといった感じを受けました。また訪れたい場所の一つです。7月の新緑の風景は、「島根県飯南町赤名湿原 7月の風景」をご覧ください。

 


 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 島根県飯南町赤名湿原4月の風景 まだまだこれから  ここから  ここから  雪は解け つぼみは膨らみ 桜咲く  芽吹く緑 色増す里山  足元の緑・白・黄色   まだまだこれから  ここから  ここから 島根県飯石郡にある飯南町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名という場所に赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  赤名湿原までは、車出は広島市街地から高速で2時間弱、県道が早い場合もありますが、渋滞を考えると高速が便利です。交通機関を使う場合は、いったん三次駅まで行って、そこからバスで向かうことになります。余談ですが、ルート検索はGoogleマップの音声検索が結構使えます。検索画面横のマイクの絵をタップすると「お話しください」という文字と共にマイク画面が出てくるので、「〇〇駅から三次駅」や「赤名湿原の行き方」または目的地の住所を言ってください。そうすると、指定した駅や現在地から目的地までの行き方をカンタンに見つけることができます。  この2枚の写真は2013年4月中旬に撮影しました。この辺りは雪の深い地域でようやく桜が満開の頃でした。湿原の木々の葉っぱは開いておらずで、常緑樹だげが緑をしている風景でした。あと何週間もすればこの枝に緑の葉がついていくのかと想像するととてもワクワクするのでした。厳しい冬も終わり、まだ葉の芽吹いていない木々のもう「準備万端」という様に枝の隅々まで生命力であふれているといった感じを受けました。また訪れたい場所の一つです。7月の新緑の風景は、「島根飯南町赤名湿原 7月の風景」をご覧ください。「4月のハンノキ林」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:34mm 露出設定:1/160秒 f/5.6 ISO 100 三脚使用:なし 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「4月のハンノキ林」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:34mm

露出設定:1/160秒 f/5.6 ISO 100

三脚使用:なし

 

 

参考資料

環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地

島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町)

島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん)

Wikipedia:赤来町頓原町

 

 

 

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尾道散策 フィルム現像してデータ化



4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。
日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。
出来上がりは、上々^^
現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。


それでは、散策スタート!





nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。


入り組んだ狭い道を通って


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。




階段をのぼります。




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お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。


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パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。
ご苦労様です。

 

 

 

猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。

 


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お寺に寄り道

 


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立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん



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お寺を通してもらい更に上に上っていきます。



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坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ

 

 

 

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展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。



nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。




空が優しく染まり始めます。




nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。


坂の町、尾道







フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。


松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。
屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。


撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。
この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか?
ワクワクしますね(。・ω・)♪

フィルムで町散策、クセになります!



写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved
撮影地:広島県尾道市
カメラ:ミノルタα303si
フィルム:FUJICOLOR100
三脚使用:なし

 

 

 

 

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