ロンドンのリスは好奇心旺盛!

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンのリスは好奇心旺盛! ロンドンで初めてリスを見たのは、ハイドパークを歩いている時でした。遠くでぴょこぴょこと木と木の間をいたり来たりしている小さな何かがリスでした。しっぽがフサフサで全体的にまるっとしていて、前に進むたびにしっぽがふわんふわんと動くのがかわいらしいです。野生動物なので近づけば逃げていきますが、中には好奇心旺盛なリスもいるようです。 少し警戒しながらも、コチラの様子を伺って興味津々なリスや、チョコを食べている人の近くに寄っていっておねだりするリス。自然の中に街があるとこんな交流もあるんだなとなんだかほっこりしました。「ためらいと好奇心の狭間で」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン 使用カメラ:スマートホンiPhone6 背面カメラ カメラアプリ:カメラ 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

 ロンドンで初めてリスを見たのは、ハイドパークを歩いている時でした。遠くでぴょこぴょこと木と木の間をいたり来たりしている小さな何かがリスでした。しっぽがフサフサで全体的にまるっとしていて、前に進むたびにしっぽがふわんふわんと動くのがかわいらしいです。野生動物なので近づけば逃げていきますが、中には好奇心旺盛なリスもいるようです。

少し警戒しながらも、コチラの様子を伺って興味津々なリスや、チョコを食べている人の近くに寄っていっておねだりするリス。自然の中に街があるとこんな交流もあるんだなとなんだかほっこりしました。

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンのリスは好奇心旺盛! ロンドンで初めてリスを見たのは、ハイドパークを歩いている時でした。遠くでぴょこぴょこと木と木の間をいたり来たりしている小さな何かがリスでした。しっぽがフサフサで全体的にまるっとしていて、前に進むたびにしっぽがふわんふわんと動くのがかわいらしいです。野生動物なので近づけば逃げていきますが、中には好奇心旺盛なリスもいるようです。 少し警戒しながらも、コチラの様子を伺って興味津々なリスや、チョコを食べている人の近くに寄っていっておねだりするリス。自然の中に街があるとこんな交流もあるんだなとなんだかほっこりしました。「ためらいと好奇心の狭間で」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン 使用カメラ:スマートホンiPhone6 背面カメラ カメラアプリ:カメラ 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンのリスは好奇心旺盛! ロンドンで初めてリスを見たのは、ハイドパークを歩いている時でした。遠くでぴょこぴょこと木と木の間をいたり来たりしている小さな何かがリスでした。しっぽがフサフサで全体的にまるっとしていて、前に進むたびにしっぽがふわんふわんと動くのがかわいらしいです。野生動物なので近づけば逃げていきますが、中には好奇心旺盛なリスもいるようです。 少し警戒しながらも、コチラの様子を伺って興味津々なリスや、チョコを食べている人の近くに寄っていっておねだりするリス。自然の中に街があるとこんな交流もあるんだなとなんだかほっこりしました。「ためらいと好奇心の狭間で」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン 使用カメラ:スマートホンiPhone6 背面カメラ カメラアプリ:カメラ 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

 コチラのリスは、筆者がチョコバーを開ける音に反応して離れた所からじわじわと近づいてきました。

気付かないフリをしながらカメラを起動しての一枚です。好奇心→食欲→期待感をリスから感じましたが、くれないと分かるとあっさり諦めてフサフサなしっぽをフワフワさせながら去っていきました。

 

 

 

「ためらいと好奇心の狭間で」

 

写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:英国ロンドン

使用カメラ:スマートホンiPhone6 背面カメラ

カメラアプリ:カメラ

三脚使用:なし

 

 

春の風景 世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。

ソイラテとあわせて£12ほどでした。


腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

晴れ空の下でも貫禄のある木です。

 

奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。
 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

見晴らしのいい展望遊歩道もあります。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。

園内のカフェで軽くランチをとることにします。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2

 

計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。

なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「キュー・ガーデン春の風景」

 

写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン

使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ

使用アプリ:Procamera 

 

 

キュー・ガーデン周辺地図

 

 

 

ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット

 ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。

 

 墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。

 

 

 

 

開園時間

(3月〜10月)

平日:10am〜5pm

土日:11am〜5pm

最終入場時間:4:30pm

 

(11月〜2月)

平日:10am〜4pm

土日:11am〜4pm

最終入場時間:3:30pm

 

入場料(東側) 

大人:£4

18歳未満:無料  

 

入場料(西側)ツアーのみ

  大人:£12

8歳〜17歳:£6

※ツアーに参加することができるのは8歳からです。

 

 平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。

 

 ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

 

 

 さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

 

 

 ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

丘からの景色。寒い中、観光客が絶えない絶景スポットです。雲の流れが早く数分後に晴れ間が見えました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドン観光 ハイゲイト墓地 身の毛もよだつ?穴場スポット ロンドン2週目、定番スポットには一通り行った頃で夜はノースロンドンのカムデン辺りで約束があったのでそれまでちょっと郊外の穴場スポットはないかとガイドブックを見ていると、見つけました。穴場ススポットのツアー項目にタワー・オブ・ロンドンとセントポールズ大聖堂の裏側ツアーと並んで「ハイゲイト墓地ツアー」なるものを見つけました。イギリスの墓地ってどんなものだろう?地図で見るとまわりに大きな公園もあったので散歩がてら行ってみることにしました。今回の散策ルートは、ハイゲイト墓地→パーリャメントヒル→プリムローズヒル→カムデンタウンです。とりあえずチューブに乗ります。ノーザンラインに乗ってArchway(アーチウェイ)駅で降りてそこから徒歩10分ほどの道のりです。駅前のジャンクションロードを南西に4ブロック歩き右に曲がってピッカートンロードに入ります。左手に公園を見ながらしばらく歩くとDartmouth Park(ダートマスパーク)という道路に出るので、そこを左に曲がってすぐ右手のChester Road(チェスターロード)に入ります。チェスターロードを道なりに歩いていくと墓地の外壁が見えてくるので、あとは敷地の壁に沿って歩いていけば入り口にたどり着きます。チェスターロードを歩いて墓地に向かいます。右手がハイゲイト墓地の外壁です。チェスターロードから見た墓地の風景。夜はたしかにホラーかもしれません……。西側の入り口。ツアー申し込みは入ってすぐ左手の窓口で行います。東側の入り口はこの真向かいです。   墓地は西と東に分かれており、西側は1839年3月20日、1860年には東側ができました。当初は民間企業が運営していましたが、1970年代になると経営が立ち行かなくなって墓地は荒れ果てていきました。墓地を救ったのは有志の働きで、再び墓地は一般公開されるようになりました。現在は入園料を墓地の維持保存に当てて運営を続けているそうです。墓地は自然保護区にあり、季節の花々や小動物も見られるそうです。景観のいい自然豊かな公園も隣接しているので、ゆったり散歩するのもいいかもしれません。東側は入場料£4で自由に見学でき、西側は£12でツアーでの見学となります。   開園時間 (3月〜10月) 平日:10am〜5pm 土日:11am〜5pm 最終入場時間:4:30pm  (11月〜2月) 平日:10am〜4pm 土日:11am〜4pm 最終入場時間:3:30pm  入場料(東側)  大人:£4 18歳未満:無料    入場料(西側)ツアーのみ   大人:£12 8歳〜17歳:£6 ※ツアーに参加することができるのは8歳からです。    平日のツアーは予約制で、ツアー開始は午後1時45分からです。予約はWest Cemeteryのホームページから予約できます。土日のツアーは予約不可ですが、通常午前11時〜午後4時(11月から2月までは午後3時まで)の間で30分おきにツアーが行われています。筆者が行った日は、平日で予約もしていなかったため、東側の墓地に入ることにしました。 入り口付近の様子。墓地は緑に囲まれて花も咲いています。    ネットで調べるとホラースポットやドラキュラの逸話などオカルト系の話も出てくるこのハイゲイト墓地、外から見ても少し薄気味悪い感じはしたので多少ビビりつつだったのですが、中に入ってみると意外と穏やかな雰囲気でした。古い木々に囲まれ花の豊かに咲くところもあれば墓石に苔やツタが絡まる古いお墓もあり、日本の墓地とはまた様子が違っていました。墓石に刻まれている文字を一つ一つ見てみると、愛する人を失った悲しみだけではなく故人に対する愛情がじんわりと感じられるようなメッセージが多くありました。文字で残すメッセージの他にも、墓石の上に置かれた一本の赤いバラはとても印象的で、なくなった後でも残る想いが伝わってきました。カール・マルクスやジョージ・エリオットの墓地もこちらの東側にあります。さて、赤いバラの花で温かい気持ちに満たされたところで、墓地を出て南に向かいParliament Hillを目指します。丘に登ってロンドンの街を見渡します。犬を連れて散歩する人や凧揚げを楽しむ家族、寒空の下でもそれぞれの時間を楽しんでいるようでした。もう少し歩いてまわる予定でしたが風が強く予想以上に冷え込み、写真を撮っていたら手先から凍るように寒くなったので予定変更。丘を下って池を渡りHampstead Heath(ハムステッドヒース)駅を目指して歩きます。ハムステッドヒース駅からPrimrose Hill(プリムローズ・ヒル)という小高い丘までは徒歩で30分程、チューブだと、ノーザンラインに乗って2駅南のChalk Farm(チョーク・ファーム)駅で下車、そこからまた南に10分程歩くと丘の麓に到着します。時折木が生えるきれいに整備された芝生の間の小道を歩き緩やかな丘を上っていきます。丘から見渡すロンドンの街並はなんだか意外な程にこじんまりとしていて、空をとても広く感じました。あのザ・シャードがちょうど中央に見えるのもロンドンという都市が綿密につくられていることの象徴ではないでしょうか。このプリムローズヒルの向かいには、ロンドン動物園のあるRegent's Park(リージェンツパーク)があり、こちらもオススメの散歩コースです。この日の歩数は31,208歩、総距離21.9km。どこを歩いても飽きない街、ロンドンです。参考資料 Lonely Planet Pocket London guide book Highgate Cemetery Guide Map Highgate Cemetery ホームページ   周辺マップ 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. このブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。 

リージェンツパークのリスと鳩。まだまだ寒い初春の頃です。

 

参考資料

Lonely Planet Pocket London guide book

Highgate Cemetery Guide Map

Highgate Cemetery ホームページ

 

 

周辺マップ

 

おいしい海外の日本食!英国ロンドンで博多ラーメンを食べてみた。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンでラーメンを食べてみた。味は? 地下鉄のTottenham Court Road駅で下りてプラプラと歩いていたら、ロンドンに来たら必ず来ようと思っていたお店、一風堂を見つけました!博多の一風堂には何度か足を運んだことはあり、ロンドンにもできていることを知ってずっと行ってみたいなぁと思っていたら思いがけず発見!なんだかオシャレなビルの一角に堂々とお店を構えておられる。。。お昼に通りがかったのですが、その時は入らず夜再び来店しました。お店に入って見ると、ラーメン屋というよりはちょっとおしゃれな居酒屋バーのような内装。ガラス張りに高い天井と、ほんのりとした照明。こんなラーメン屋日本にはないよなぁ、ロンドンはすごいなぁとお上りさん状態でした。  とりあえずビールも頼んでラーメンは、博多でも食べたオーソドックスな「Shiromaru Classic」を注文。一風堂ロンドン 白丸クラシック £10.00    ラーメンの器がなんだかモダンで博多で食べたのと比べると豚骨ラーメンにしてはサッパリしていると感じました。赤丸でもよかったかなぁとロンドンの白丸を食べて思いました。お値段は、ビール一杯とラーメンで£17.90。日本円にすると2500円くらいでしょうか。日本の相場と比べると高く感じますが、こんなもんだと思います。IPPUDO LONDONでは、ラーメン以外のメニューも充実していたので、飲みに来てちょっとつまむという感じも楽しいかなとう感想を持ちました。ちなみにこの真向かいにもう一軒「Kanada-Ya(金田屋)」というこぢんまりとしたラーメン屋さんがあります。こちらも行列ができるほどにぎわっています。店内は奥に広く、スープは胡麻の風味のようなクリーミーな味わいでこちらも美味しかったです。ラーメンの他には、一風堂から2ブロックほど北にICHIRYUといううどん屋さんがあります。ロンドンで食べる日本食、なかなか乙です。写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている写真等の無断転載はご遠慮ください。

 

 地下鉄のTottenham Court Road駅で下りてプラプラと歩いていたら、ロンドンに来たら必ず来ようと思っていたお店、一風堂を見つけました!博多の一風堂には何度か足を運んだことはあり、ロンドンにもできていることを知ってずっと行ってみたいなぁと思っていたら思いがけず発見!なんだかオシャレなビルの一角に堂々とお店を構えておられる。。。夕方近くに通りがかったのですが、その時は入らず後日再び来店しました。お店に入って見ると、ラーメン屋というよりはちょっとおしゃれな居酒屋バーのような内装。ガラス張りに高い天井と、ほんのりとした照明。こんなラーメン屋日本にはないよなぁ、ロンドンはすごいなぁとお上りさん状態でした。

 

とりあえずビールも頼んでラーメンは、博多でも食べたオーソドックスな「Shiromaru Classic」を注文。

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンでラーメンを食べてみた。味は? 地下鉄のTottenham Court Road駅で下りてプラプラと歩いていたら、ロンドンに来たら必ず来ようと思っていたお店、一風堂を見つけました!博多の一風堂には何度か足を運んだことはあり、ロンドンにもできていることを知ってずっと行ってみたいなぁと思っていたら思いがけず発見!なんだかオシャレなビルの一角に堂々とお店を構えておられる。。。お昼に通りがかったのですが、その時は入らず夜再び来店しました。お店に入って見ると、ラーメン屋というよりはちょっとおしゃれな居酒屋バーのような内装。ガラス張りに高い天井と、ほんのりとした照明。こんなラーメン屋日本にはないよなぁ、ロンドンはすごいなぁとお上りさん状態でした。  とりあえずビールも頼んでラーメンは、博多でも食べたオーソドックスな「Shiromaru Classic」を注文。一風堂ロンドン 白丸クラシック £10.00    ラーメンの器がなんだかモダンで博多で食べたのと比べると豚骨ラーメンにしてはサッパリしていると感じました。赤丸でもよかったかなぁとロンドンの白丸を食べて思いました。お値段は、ビール一杯とラーメンで£17.90。日本円にすると2500円くらいでしょうか。日本の相場と比べると高く感じますが、こんなもんだと思います。IPPUDO LONDONでは、ラーメン以外のメニューも充実していたので、飲みに来てちょっとつまむという感じも楽しいかなとう感想を持ちました。ちなみにこの真向かいにもう一軒「Kanada-Ya(金田屋)」というこぢんまりとしたラーメン屋さんがあります。こちらも行列ができるほどにぎわっています。店内は奥に広く、スープは胡麻の風味のようなクリーミーな味わいでこちらも美味しかったです。ラーメンの他には、一風堂から2ブロックほど北にICHIRYUといううどん屋さんがあります。ロンドンで食べる日本食、なかなか乙です。写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている写真等の無断転載はご遠慮ください。

一風堂ロンドン 白丸クラシック £10.00

 

 

 ラーメンの器がなんだかモダンで博多で食べたのと比べると豚骨ラーメンにしてはサッパリしていると感じました。赤丸でもよかったかなぁとロンドンの白丸を食べて思いました。お値段は、ビール一杯とラーメンで£17.90。日本円にすると2500円くらいでしょうか。日本の相場と比べると高く感じますが、こんなもんだと思います。IPPUDO LONDONでは、ラーメン以外のメニューも充実していたので、飲みに来てちょっとつまむという感じも楽しいかなとう感想を持ちました。ちなみにこの真向かいにもう一軒「Kanada-Ya(金田屋)」というこぢんまりとしたラーメン屋さんがあります。こちらも行列ができるほどにぎわっています。店内は奥に広く、スープは胡麻の風味のようなクリーミーな味わいでこちらも美味しかったです。ラーメンの他には、一風堂から2ブロックほど北にICHIRYUといううどん屋さんがあります。ロンドンで食べる日本食、なかなか乙です。

 

 

周辺地図はコチラ

 

 

ロンドンで見つけた理想のお家

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンで見つけた理想のお家 ぼんやりと思い描いていた理想の家が目の前に現れたら……   ロンドン市街地からチューブに乗って約1時間  Kew Gardens(キューガーデン)にやってきた時のことです。  開園と同時に入り、ゆったり散歩。  映画に登場する貫禄のある木を眺めたり、高いところから街を見渡したりと、  気ままに歩き回ってちょうどお昼。  カフェテリアで鳩にからまれつつランチを食べて、  後半を始めようかと歩き始めたところでこの家に出会いました。   なんか見たことある家があるな〜って近づいていくと、こんな家に住みたいなと絵に描いていた家と瓜二つ!  こんなことがあるもんだと驚きました。   さすがにこの写真の家は王室の敷地内なのでかないませんが、  ロンドンには古くて歴史のある建物が多く残っています。   ロンドンの東にあるShorditch(ショーディッジ)という地域は若者が集まる賑やかなところなのですが、通り一つ挟んだところを歩いてみると、レンガ造りの高層アパートが並んでいる閑静な住宅地になっていました。  こういうところに住む!  と単純にそう思っている今日この頃です(。・ω・)ノ 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:イギリス キューガーデン(王立植物園)

アクセス:ロンドン中心部からDistrict線Richmond方面に乗りKew Gardens駅で降車。徒歩10分

使用カメラ:iPhone6

カメラアプリ:Procamera8

編集アプリ:VSCO

 

 

 

ぼんやりと思い描いていた理想の家が目の前に現れたら……

 

 

ロンドン市街地からチューブに乗って約1時間

 

Kew Gardens(キューガーデン)にやってきた時のことです。

 

開園と同時に入り、ゆったり散歩。

 

映画に登場する貫禄のある木を眺めたり、高いところから街を見渡したりと、

 

気ままに歩き回ってちょうどお昼。

 

カフェテリアで鳩にからまれつつランチを食べて、

 

後半を始めようかと歩き始めたところでこの家に出会いました。

 

 

なんか見たことある家があるな〜って近づいていくと、こんな家に住みたいなと絵に描いていた家と瓜二つ!

 

こんなことがあるもんだと驚きました。

 

 

さすがにこの写真の家は王室の敷地内なのでかないませんが、

 

ロンドンには古くて歴史のある建物が多く残っています。

 

 ロンドンの東にあるShorditch(ショーディッジ)という地域は若者が集まる賑やかなところなのですが、通り一つ挟んだところを歩いてみると、レンガ造りの高層アパートが並んでいる閑静な住宅地になっていました。

 

こういうところに住む!

 

と単純にそう思っている今日この頃です(。・ω・)ノ

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち ロンドンで見つけた理想のお家 ぼんやりと思い描いていた理想の家が目の前に現れたら……   ロンドン市街地からチューブに乗って約1時間  Kew Gardens(キューガーデン)にやってきた時のことです。  開園と同時に入り、ゆったり散歩。  映画に登場する貫禄のある木を眺めたり、高いところから街を見渡したりと、  気ままに歩き回ってちょうどお昼。  カフェテリアで鳩にからまれつつランチを食べて、  後半を始めようかと歩き始めたところでこの家に出会いました。   なんか見たことある家があるな〜って近づいていくと、こんな家に住みたいなと絵に描いていた家と瓜二つ!  こんなことがあるもんだと驚きました。   さすがにこの写真の家は王室の敷地内なのでかないませんが、  ロンドンには古くて歴史のある建物が多く残っています。   ロンドンの東にあるShorditch(ショーディッジ)という地域は若者が集まる賑やかなところなのですが、通り一つ挟んだところを歩いてみると、レンガ造りの高層アパートが並んでいる閑静な住宅地になっていました。  こういうところに住む!  と単純にそう思っている今日この頃です(。・ω・)ノ 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

ロンドン一人旅。滞在3週間にかかるお金は?

ブレグジット - イギリスEU離脱の衝撃も冷めやらぬ今日この頃、

そういえばいくら使ったんだろうとロンドンで使ったお金を計算してみました。

毎日交通機関を使い、朝と昼食はスタバやカフェで外食、観光施設の入館料なども考慮して一日どれくらい必要なのでしょうか?

 

 

旅テーマ:一人旅、格安、ローカルみたいに観光

 

  • 旅行時期:2016年2月〜
  • 滞在期間:3週間(うち2泊3日はノルウェーに滞在)
  • 渡航先:イギリス、ロンドン

チケット代(羽田〜ヒースロー空港)往復:¥103,340

 

シーズンオフ+早割での予約はかなりお得です。ANA利用で2月出発のチケットを約4ヶ月前に予約しました。片道5万でロンドンに行けるなんて魅力的なチケットですよね。格安航空券のメリットデメリットについては、次の記事も読んでみてください。

 

 

 

宿泊費:N/A(友人宅に滞在)

 

ラッキーなことにロンドンに友人宅に泊めてもらうことができました。なので、宿泊費はタダ。タダで泊めてもらう代わりに、日本から友人の好きなものをお土産として持って行きました。お土産はハイチュウ一箱と北斎のトートバッグ・印伝のキーケースなどです。¥5,000〜10,000ほどかかりました。

バッパー経験者の友人から聞いていたのは、朝食付で一泊20〜30ポンド。YHAのメンバーになってYHAのホステルに宿泊、またはAirbnbで宿泊先を探すのもおもしろそうです。実際私もオスロの滞在先はAirbnbで見つけました。オスロ滞在についてはまた詳しく書きたいと思います。

 

 

 

食費:£530〜550

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。ロンドン一人旅、滞在3週間にかかるお金は?ブレグジット - イギリスEU離脱の衝撃も冷めやらぬ今日この頃、 そういえばいくら使ったんだろうとロンドンで使ったお金を計算してみました。 毎日交通機関を使い、朝と昼食はスタバやカフェで外食、観光施設の入館料なども考慮して一日どれくらい必要なのでしょうか?   旅テーマ:一人旅、格安、ローカルみたいに観光  旅行時期:2016年2月〜 滞在期間:3週間(うち2泊3日はノルウェーに滞在) 渡航先:イギリス、ロンドン チケット代(羽田〜ヒースロー空港)往復:¥103,340  シーズンオフ+早割での予約はかなりお得です。ANA利用で2月出発のチケットを約4ヶ月前に予約しました。片道5万でロンドンに行けるなんて魅力的なチケットですよね。格安航空券のメリットデメリットについては、次の記事も読んでみてください。    宿泊費:N/A(友人宅に滞在)  ラッキーなことにロンドンに友人宅に泊めてもらうことができました。なので、宿泊費はタダ。タダで泊めてもらう代わりに、日本から友人の好きなものをお土産として持って行きました。お土産はハイチュウ一箱と北斎のトートバッグ・印伝のキーケースなどです。¥5,000〜10,000ほどかかりました。 バッパー経験者の友人から聞いていたのは、朝食付で一泊20〜30ポンド。YHAのメンバーになってYHAのホステルに宿泊、またはAirbnbで宿泊先を探すのもおもしろそうです。実際私もオスロの滞在先はAirbnbで見つけました。オスロ滞在についてはまた詳しく書きたいと思います。    食費:£530〜550 ウィンザーショッピングセンター内のカフェにて。ツナ載せジャケットポテト  朝と夜は自炊、昼は外食、週に1〜2日は3食とも外食というパターンです。Sainsburysというスーパーで電子レンジでチンするタイプのレトルト食品で、2つで£7などのお得用を夜ごはんに、朝は豆乳シリアルでした。M&Sというお店はさらにお得で、3つで£7のレトルト商品があり、味もまぁまぁ、牛乳・チーズ・添加物がだめなお腹の弱い私ですが、イギリスの食品はなぜか大丈夫でした。よく、イギリスの食べ物は美味しくないと言われるのを聞きますが、味付けが薄い・ないというよりは、MSG等のいろんな添加物が入っておらず、食材を活かした自然な味付けがこちらでは好まれているからではないかと個人的に推測しました。私にはちょうど良かったです。話がそれましたが、一日あたりにすると食費は大体£30ほどです。朝晩自炊にすれば、チェーン店でランチ+カフェで2回お茶しても£20。週末3食外食でも余裕です。スタバの紅茶は色々選べて£1.85、店内で座って飲む場合は追加料金がかかるので、だいたいお茶£2お菓子£3の計算で、ティータイムは£5で楽しめます。有名店での優雅なアフタヌーンティーにも憧れますが、それはまたの機会に。 一日平均2万歩は歩いていたので、お腹ペコペコ。滞在日の中でも食費が一番かかりました。 お店でお酒を飲むなら、ビールは£5〜、カクテルは£10〜£20で考えておきましょう。イギリスのヘルシーなファストフード店LEON(レオン)朝食メニュー。      交通費: £120 〜£150 ヒースローからの移動も含め、ロンドン・ビジター・オイスター・カードの利用がなんといってもお得です。 ロンドン市内の交通機関(地下鉄・バス)などで利用できるプリペイドカードで、英国政府観光庁のオンラインショップで購入することができます。£15、£20、£30、£40、£50から選んで円建てでの購入が可能です。このカードのいいところは、交通料金が50%オフ、なんと半額になる点です。一日の上限額も£6.50(ゾーン1〜2区間を移動した際)と決まっているので、一日で交通機関を使って色々回りたい人にはピッタリです。私の場合は、£50のビジターオイスターカードを購入しまし、その後3〜4回ほど現地でチャージしました。一日£6.50 x 19日=£123.5に加え、ゾーン1〜2区間以外のKew Garden(ゾーン3・4)やGreenwich(ゾーン3)、Windsorにも行ったので、合計£150ほど使いました。地下鉄の乗り方を覚えるのは大変でしたが、慣れれば簡単。2階建てバスの2階の窓から見る街並みは圧巻でした。 このカードはイギリスから国際郵送で届くため時間がかかります。前もって購入することをオススメします。  雑費:観光施設入場料 £51  その他雑費は観光施設の入場料やお土産代などですが、ひとそれぞれ使い道が違うと思うので、観光施設の入場料だけ換算します。 私が行った有料の観光施設は、  セントポール大聖堂 £18 タワーブリッジ £9 ウィンザー城 £20  あと、Photographer's Galleryというギャラリーにも行ってみました。大きなところではありませんが、£3で世界の写真家の作品を見ることができます。私が訪れた時は、3〜4人の写真家の作品が公開中でした。中でも、ブラジルの女性写真家Rosângela Rennóとニューヨークのストリートフォトグラファー Saul Leiterの作品が印象的で、日本ではなかなか見ることのできない作品を見ることができ、勉強になりました。地下にはショップもあり、作品や本の購入もできます。ライカのカメラコーナーもあり、感情も高ぶっていたので危うく買いかけました。危ない危ない。ギャラリー内のカフェの食事もおいしかったです。  大英博物館やナショナルギャラリー、自然博物館といったところは、常設展の入館料は無料です。美術や歴史に興味のない人も、散歩するだけで面白いと思います。  余談ですが、トイレにもいくらかお金を使いました。公共のトイレの使用料金は30pほどです。自由に使えるトイレはお店や博物館などのきょうきょう施設に入らない限りありません。Oxford Circusの駅構内で警察官にトイレの場所を聞いたら、「階段上がったら向かい側にマックがあるから、そこくらいしかないよ。」と言われました。トイレはお店で済ませておきましょう。ロンドンアイ近くにある有料トイレ。日本のトイレくらい綺麗でした。ウォシュレットは付いていませんでした。   まとめ  ロンドンで使ったお金を改めて計算してみると、やはり食費に一番お金がかかりました。交通費・観光はロンドン・ビジター・オイスター・カードでかなり節約できます。それぞれ一日あたりにしてみると、 宿泊費:N/A 食費:£28 交通費:£6.75(ゾーン1・2区間の移動のみ) 一日£40あれば、ゆったり過ごすことができました。  旅行で一番お金がかかるのは宿泊費と食費であり、旅の目玉でもあります。格安旅行と言っても、必要な出費はしっかり確保して楽しい旅にできるといいですね。   ー関連記事ー ヒースロー空港からロンドン市内へ チケット予約は楽しい!お得な航空券を見つけるコツ セント・ポール大聖堂からの景色 カムデン・ロック・マーケットの動かないマネキン プチ旅 ーロンドンからウィンザーへ 前編

ウィンザーショッピングセンター内のカフェにて。ツナ載せジャケットポテト

 

朝と夜は自炊、昼は外食、週に1〜2日は3食とも外食というパターンです。Sainsburysというスーパーで電子レンジでチンするタイプのレトルト食品で、2つで£7などのお得用を夜ごはんに、朝は豆乳シリアルでした。M&Sというお店はさらにお得で、3つで£7のレトルト商品があり、味もまぁまぁ、牛乳・チーズ・添加物がだめなお腹の弱い私ですが、イギリスの食品はなぜか大丈夫でした。よく、イギリスの食べ物は美味しくないと言われるのを聞きますが、味付けが薄い・ないというよりは、MSG等のいろんな添加物が入っておらず、食材を活かした自然な味付けがこちらでは好まれているからではないかと個人的に推測しました。私にはちょうど良かったです。話がそれましたが、一日あたりにすると食費は大体£30ほどです。朝晩自炊にすれば、チェーン店でランチ+カフェで2回お茶しても£20。週末3食外食でも余裕です。スタバの紅茶は色々選べて£1.85、店内で座って飲む場合は追加料金がかかるので、だいたいお茶£2お菓子£3の計算で、ティータイムは£5で楽しめます。有名店での優雅なアフタヌーンティーにも憧れますが、それはまたの機会に。

一日平均2万歩は歩いていたので、お腹ペコペコ。滞在日の中でも食費が一番かかりました。

お店でお酒を飲むなら、ビールは£5〜、カクテルは£10〜£20で考えておきましょう。

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。ロンドン一人旅、滞在3週間にかかるお金は?ブレグジット - イギリスEU離脱の衝撃も冷めやらぬ今日この頃、 そういえばいくら使ったんだろうとロンドンで使ったお金を計算してみました。 毎日交通機関を使い、朝と昼食はスタバやカフェで外食、観光施設の入館料なども考慮して一日どれくらい必要なのでしょうか?   旅テーマ:一人旅、格安、ローカルみたいに観光  旅行時期:2016年2月〜 滞在期間:3週間(うち2泊3日はノルウェーに滞在) 渡航先:イギリス、ロンドン チケット代(羽田〜ヒースロー空港)往復:¥103,340  シーズンオフ+早割での予約はかなりお得です。ANA利用で2月出発のチケットを約4ヶ月前に予約しました。片道5万でロンドンに行けるなんて魅力的なチケットですよね。格安航空券のメリットデメリットについては、次の記事も読んでみてください。    宿泊費:N/A(友人宅に滞在)  ラッキーなことにロンドンに友人宅に泊めてもらうことができました。なので、宿泊費はタダ。タダで泊めてもらう代わりに、日本から友人の好きなものをお土産として持って行きました。お土産はハイチュウ一箱と北斎のトートバッグ・印伝のキーケースなどです。¥5,000〜10,000ほどかかりました。 バッパー経験者の友人から聞いていたのは、朝食付で一泊20〜30ポンド。YHAのメンバーになってYHAのホステルに宿泊、またはAirbnbで宿泊先を探すのもおもしろそうです。実際私もオスロの滞在先はAirbnbで見つけました。オスロ滞在についてはまた詳しく書きたいと思います。    食費:£530〜550 ウィンザーショッピングセンター内のカフェにて。ツナ載せジャケットポテト  朝と夜は自炊、昼は外食、週に1〜2日は3食とも外食というパターンです。Sainsburysというスーパーで電子レンジでチンするタイプのレトルト食品で、2つで£7などのお得用を夜ごはんに、朝は豆乳シリアルでした。M&Sというお店はさらにお得で、3つで£7のレトルト商品があり、味もまぁまぁ、牛乳・チーズ・添加物がだめなお腹の弱い私ですが、イギリスの食品はなぜか大丈夫でした。よく、イギリスの食べ物は美味しくないと言われるのを聞きますが、味付けが薄い・ないというよりは、MSG等のいろんな添加物が入っておらず、食材を活かした自然な味付けがこちらでは好まれているからではないかと個人的に推測しました。私にはちょうど良かったです。話がそれましたが、一日あたりにすると食費は大体£30ほどです。朝晩自炊にすれば、チェーン店でランチ+カフェで2回お茶しても£20。週末3食外食でも余裕です。スタバの紅茶は色々選べて£1.85、店内で座って飲む場合は追加料金がかかるので、だいたいお茶£2お菓子£3の計算で、ティータイムは£5で楽しめます。有名店での優雅なアフタヌーンティーにも憧れますが、それはまたの機会に。 一日平均2万歩は歩いていたので、お腹ペコペコ。滞在日の中でも食費が一番かかりました。 お店でお酒を飲むなら、ビールは£5〜、カクテルは£10〜£20で考えておきましょう。イギリスのヘルシーなファストフード店LEON(レオン)朝食メニュー。      交通費: £120 〜£150 ヒースローからの移動も含め、ロンドン・ビジター・オイスター・カードの利用がなんといってもお得です。 ロンドン市内の交通機関(地下鉄・バス)などで利用できるプリペイドカードで、英国政府観光庁のオンラインショップで購入することができます。£15、£20、£30、£40、£50から選んで円建てでの購入が可能です。このカードのいいところは、交通料金が50%オフ、なんと半額になる点です。一日の上限額も£6.50(ゾーン1〜2区間を移動した際)と決まっているので、一日で交通機関を使って色々回りたい人にはピッタリです。私の場合は、£50のビジターオイスターカードを購入しまし、その後3〜4回ほど現地でチャージしました。一日£6.50 x 19日=£123.5に加え、ゾーン1〜2区間以外のKew Garden(ゾーン3・4)やGreenwich(ゾーン3)、Windsorにも行ったので、合計£150ほど使いました。地下鉄の乗り方を覚えるのは大変でしたが、慣れれば簡単。2階建てバスの2階の窓から見る街並みは圧巻でした。 このカードはイギリスから国際郵送で届くため時間がかかります。前もって購入することをオススメします。  雑費:観光施設入場料 £51  その他雑費は観光施設の入場料やお土産代などですが、ひとそれぞれ使い道が違うと思うので、観光施設の入場料だけ換算します。 私が行った有料の観光施設は、  セントポール大聖堂 £18 タワーブリッジ £9 ウィンザー城 £20  あと、Photographer's Galleryというギャラリーにも行ってみました。大きなところではありませんが、£3で世界の写真家の作品を見ることができます。私が訪れた時は、3〜4人の写真家の作品が公開中でした。中でも、ブラジルの女性写真家Rosângela Rennóとニューヨークのストリートフォトグラファー Saul Leiterの作品が印象的で、日本ではなかなか見ることのできない作品を見ることができ、勉強になりました。地下にはショップもあり、作品や本の購入もできます。ライカのカメラコーナーもあり、感情も高ぶっていたので危うく買いかけました。危ない危ない。ギャラリー内のカフェの食事もおいしかったです。  大英博物館やナショナルギャラリー、自然博物館といったところは、常設展の入館料は無料です。美術や歴史に興味のない人も、散歩するだけで面白いと思います。  余談ですが、トイレにもいくらかお金を使いました。公共のトイレの使用料金は30pほどです。自由に使えるトイレはお店や博物館などのきょうきょう施設に入らない限りありません。Oxford Circusの駅構内で警察官にトイレの場所を聞いたら、「階段上がったら向かい側にマックがあるから、そこくらいしかないよ。」と言われました。トイレはお店で済ませておきましょう。ロンドンアイ近くにある有料トイレ。日本のトイレくらい綺麗でした。ウォシュレットは付いていませんでした。   まとめ  ロンドンで使ったお金を改めて計算してみると、やはり食費に一番お金がかかりました。交通費・観光はロンドン・ビジター・オイスター・カードでかなり節約できます。それぞれ一日あたりにしてみると、 宿泊費:N/A 食費:£28 交通費:£6.75(ゾーン1・2区間の移動のみ) 一日£40あれば、ゆったり過ごすことができました。  旅行で一番お金がかかるのは宿泊費と食費であり、旅の目玉でもあります。格安旅行と言っても、必要な出費はしっかり確保して楽しい旅にできるといいですね。   ー関連記事ー ヒースロー空港からロンドン市内へ チケット予約は楽しい!お得な航空券を見つけるコツ セント・ポール大聖堂からの景色 カムデン・ロック・マーケットの動かないマネキン プチ旅 ーロンドンからウィンザーへ 前編

イギリスのヘルシーなファストフード店LEON(レオン)朝食メニュー。

 

 

 

 

 

交通費: £120 〜£150

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。ロンドン一人旅、滞在3週間にかかるお金は?ブレグジット - イギリスEU離脱の衝撃も冷めやらぬ今日この頃、 そういえばいくら使ったんだろうとロンドンで使ったお金を計算してみました。 毎日交通機関を使い、朝と昼食はスタバやカフェで外食、観光施設の入館料なども考慮して一日どれくらい必要なのでしょうか?   旅テーマ:一人旅、格安、ローカルみたいに観光  旅行時期:2016年2月〜 滞在期間:3週間(うち2泊3日はノルウェーに滞在) 渡航先:イギリス、ロンドン チケット代(羽田〜ヒースロー空港)往復:¥103,340  シーズンオフ+早割での予約はかなりお得です。ANA利用で2月出発のチケットを約4ヶ月前に予約しました。片道5万でロンドンに行けるなんて魅力的なチケットですよね。格安航空券のメリットデメリットについては、次の記事も読んでみてください。    宿泊費:N/A(友人宅に滞在)  ラッキーなことにロンドンに友人宅に泊めてもらうことができました。なので、宿泊費はタダ。タダで泊めてもらう代わりに、日本から友人の好きなものをお土産として持って行きました。お土産はハイチュウ一箱と北斎のトートバッグ・印伝のキーケースなどです。¥5,000〜10,000ほどかかりました。 バッパー経験者の友人から聞いていたのは、朝食付で一泊20〜30ポンド。YHAのメンバーになってYHAのホステルに宿泊、またはAirbnbで宿泊先を探すのもおもしろそうです。実際私もオスロの滞在先はAirbnbで見つけました。オスロ滞在についてはまた詳しく書きたいと思います。    食費:£530〜550 ウィンザーショッピングセンター内のカフェにて。ツナ載せジャケットポテト  朝と夜は自炊、昼は外食、週に1〜2日は3食とも外食というパターンです。Sainsburysというスーパーで電子レンジでチンするタイプのレトルト食品で、2つで£7などのお得用を夜ごはんに、朝は豆乳シリアルでした。M&Sというお店はさらにお得で、3つで£7のレトルト商品があり、味もまぁまぁ、牛乳・チーズ・添加物がだめなお腹の弱い私ですが、イギリスの食品はなぜか大丈夫でした。よく、イギリスの食べ物は美味しくないと言われるのを聞きますが、味付けが薄い・ないというよりは、MSG等のいろんな添加物が入っておらず、食材を活かした自然な味付けがこちらでは好まれているからではないかと個人的に推測しました。私にはちょうど良かったです。話がそれましたが、一日あたりにすると食費は大体£30ほどです。朝晩自炊にすれば、チェーン店でランチ+カフェで2回お茶しても£20。週末3食外食でも余裕です。スタバの紅茶は色々選べて£1.85、店内で座って飲む場合は追加料金がかかるので、だいたいお茶£2お菓子£3の計算で、ティータイムは£5で楽しめます。有名店での優雅なアフタヌーンティーにも憧れますが、それはまたの機会に。 一日平均2万歩は歩いていたので、お腹ペコペコ。滞在日の中でも食費が一番かかりました。 お店でお酒を飲むなら、ビールは£5〜、カクテルは£10〜£20で考えておきましょう。イギリスのヘルシーなファストフード店LEON(レオン)朝食メニュー。      交通費: £120 〜£150 ヒースローからの移動も含め、ロンドン・ビジター・オイスター・カードの利用がなんといってもお得です。 ロンドン市内の交通機関(地下鉄・バス)などで利用できるプリペイドカードで、英国政府観光庁のオンラインショップで購入することができます。£15、£20、£30、£40、£50から選んで円建てでの購入が可能です。このカードのいいところは、交通料金が50%オフ、なんと半額になる点です。一日の上限額も£6.50(ゾーン1〜2区間を移動した際)と決まっているので、一日で交通機関を使って色々回りたい人にはピッタリです。私の場合は、£50のビジターオイスターカードを購入しまし、その後3〜4回ほど現地でチャージしました。一日£6.50 x 19日=£123.5に加え、ゾーン1〜2区間以外のKew Garden(ゾーン3・4)やGreenwich(ゾーン3)、Windsorにも行ったので、合計£150ほど使いました。地下鉄の乗り方を覚えるのは大変でしたが、慣れれば簡単。2階建てバスの2階の窓から見る街並みは圧巻でした。 このカードはイギリスから国際郵送で届くため時間がかかります。前もって購入することをオススメします。  雑費:観光施設入場料 £51  その他雑費は観光施設の入場料やお土産代などですが、ひとそれぞれ使い道が違うと思うので、観光施設の入場料だけ換算します。 私が行った有料の観光施設は、  セントポール大聖堂 £18 タワーブリッジ £9 ウィンザー城 £20  あと、Photographer's Galleryというギャラリーにも行ってみました。大きなところではありませんが、£3で世界の写真家の作品を見ることができます。私が訪れた時は、3〜4人の写真家の作品が公開中でした。中でも、ブラジルの女性写真家Rosângela Rennóとニューヨークのストリートフォトグラファー Saul Leiterの作品が印象的で、日本ではなかなか見ることのできない作品を見ることができ、勉強になりました。地下にはショップもあり、作品や本の購入もできます。ライカのカメラコーナーもあり、感情も高ぶっていたので危うく買いかけました。危ない危ない。ギャラリー内のカフェの食事もおいしかったです。  大英博物館やナショナルギャラリー、自然博物館といったところは、常設展の入館料は無料です。美術や歴史に興味のない人も、散歩するだけで面白いと思います。  余談ですが、トイレにもいくらかお金を使いました。公共のトイレの使用料金は30pほどです。自由に使えるトイレはお店や博物館などのきょうきょう施設に入らない限りありません。Oxford Circusの駅構内で警察官にトイレの場所を聞いたら、「階段上がったら向かい側にマックがあるから、そこくらいしかないよ。」と言われました。トイレはお店で済ませておきましょう。ロンドンアイ近くにある有料トイレ。日本のトイレくらい綺麗でした。ウォシュレットは付いていませんでした。   まとめ  ロンドンで使ったお金を改めて計算してみると、やはり食費に一番お金がかかりました。交通費・観光はロンドン・ビジター・オイスター・カードでかなり節約できます。それぞれ一日あたりにしてみると、 宿泊費:N/A 食費:£28 交通費:£6.75(ゾーン1・2区間の移動のみ) 一日£40あれば、ゆったり過ごすことができました。  旅行で一番お金がかかるのは宿泊費と食費であり、旅の目玉でもあります。格安旅行と言っても、必要な出費はしっかり確保して楽しい旅にできるといいですね。   ー関連記事ー ヒースロー空港からロンドン市内へ チケット予約は楽しい!お得な航空券を見つけるコツ セント・ポール大聖堂からの景色 カムデン・ロック・マーケットの動かないマネキン プチ旅 ーロンドンからウィンザーへ 前編

 

ヒースローからの移動も含め、ロンドン・ビジター・オイスター・カードの利用がなんといってもお得です。

ロンドン市内の交通機関(地下鉄・バス)などで利用できるプリペイドカードで、英国政府観光庁のオンラインショップで購入することができます。£15、£20、£30、£40、£50から選んで円建てでの購入が可能です。このカードのいいところは、交通料金が50%オフ、なんと半額になる点です。一日の上限額も£6.50(ゾーン1〜2区間を移動した際)と決まっているので、一日で交通機関を使って色々回りたい人にはピッタリです。私の場合は、£50のビジターオイスターカードを購入しまし、その後3〜4回ほど現地でチャージしました。一日£6.50 x 19日=£123.5に加え、ゾーン1〜2区間以外のKew Garden(ゾーン3・4)やGreenwich(ゾーン3)、Windsorにも行ったので、合計£150ほど使いました。地下鉄の乗り方を覚えるのは大変でしたが、慣れれば簡単。2階建てバスの2階の窓から見る街並みは圧巻でした。

このカードはイギリスから国際郵送で届くため時間がかかります。前もって購入することをオススメします。

 

雑費:観光施設入場料 £51

 

その他雑費は観光施設の入場料やお土産代などですが、ひとそれぞれ使い道が違うと思うので、観光施設の入場料だけ換算します。

私が行った有料の観光施設は、

 

  • セントポール大聖堂 £18
  • タワーブリッジ £9
  • ウィンザー城 £20

 

あと、Photographer's Galleryというギャラリーにも行ってみました。大きなところではありませんが、£3で世界の写真家の作品を見ることができます。私が訪れた時は、3〜4人の写真家の作品が公開中でした。中でも、ブラジルの女性写真家Rosângela Rennóとニューヨークのストリートフォトグラファー Saul Leiterの作品が印象的で、日本ではなかなか見ることのできない作品を見ることができ、勉強になりました。地下にはショップもあり、作品や本の購入もできます。ライカのカメラコーナーもあり、感情も高ぶっていたので危うく買いかけました。危ない危ない。ギャラリー内のカフェの食事もおいしかったです。

 

大英博物館やナショナルギャラリー、自然博物館といったところは、常設展の入館料は無料です。美術や歴史に興味のない人も、散歩するだけで面白いと思います。

 

余談ですが、トイレにもいくらかお金を使いました。公共のトイレの使用料金は30pほどです。自由に使えるトイレはお店や博物館などのきょうきょう施設に入らない限りありません。Oxford Circusの駅構内で警察官にトイレの場所を聞いたら、「階段上がったら向かい側にマックがあるから、そこくらいしかないよ。」と言われました。トイレはお店で済ませておきましょう。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。ロンドン一人旅、滞在3週間にかかるお金は?ブレグジット - イギリスEU離脱の衝撃も冷めやらぬ今日この頃、 そういえばいくら使ったんだろうとロンドンで使ったお金を計算してみました。 毎日交通機関を使い、朝と昼食はスタバやカフェで外食、観光施設の入館料なども考慮して一日どれくらい必要なのでしょうか?   旅テーマ:一人旅、格安、ローカルみたいに観光  旅行時期:2016年2月〜 滞在期間:3週間(うち2泊3日はノルウェーに滞在) 渡航先:イギリス、ロンドン チケット代(羽田〜ヒースロー空港)往復:¥103,340  シーズンオフ+早割での予約はかなりお得です。ANA利用で2月出発のチケットを約4ヶ月前に予約しました。片道5万でロンドンに行けるなんて魅力的なチケットですよね。格安航空券のメリットデメリットについては、次の記事も読んでみてください。    宿泊費:N/A(友人宅に滞在)  ラッキーなことにロンドンに友人宅に泊めてもらうことができました。なので、宿泊費はタダ。タダで泊めてもらう代わりに、日本から友人の好きなものをお土産として持って行きました。お土産はハイチュウ一箱と北斎のトートバッグ・印伝のキーケースなどです。¥5,000〜10,000ほどかかりました。 バッパー経験者の友人から聞いていたのは、朝食付で一泊20〜30ポンド。YHAのメンバーになってYHAのホステルに宿泊、またはAirbnbで宿泊先を探すのもおもしろそうです。実際私もオスロの滞在先はAirbnbで見つけました。オスロ滞在についてはまた詳しく書きたいと思います。    食費:£530〜550 ウィンザーショッピングセンター内のカフェにて。ツナ載せジャケットポテト  朝と夜は自炊、昼は外食、週に1〜2日は3食とも外食というパターンです。Sainsburysというスーパーで電子レンジでチンするタイプのレトルト食品で、2つで£7などのお得用を夜ごはんに、朝は豆乳シリアルでした。M&Sというお店はさらにお得で、3つで£7のレトルト商品があり、味もまぁまぁ、牛乳・チーズ・添加物がだめなお腹の弱い私ですが、イギリスの食品はなぜか大丈夫でした。よく、イギリスの食べ物は美味しくないと言われるのを聞きますが、味付けが薄い・ないというよりは、MSG等のいろんな添加物が入っておらず、食材を活かした自然な味付けがこちらでは好まれているからではないかと個人的に推測しました。私にはちょうど良かったです。話がそれましたが、一日あたりにすると食費は大体£30ほどです。朝晩自炊にすれば、チェーン店でランチ+カフェで2回お茶しても£20。週末3食外食でも余裕です。スタバの紅茶は色々選べて£1.85、店内で座って飲む場合は追加料金がかかるので、だいたいお茶£2お菓子£3の計算で、ティータイムは£5で楽しめます。有名店での優雅なアフタヌーンティーにも憧れますが、それはまたの機会に。 一日平均2万歩は歩いていたので、お腹ペコペコ。滞在日の中でも食費が一番かかりました。 お店でお酒を飲むなら、ビールは£5〜、カクテルは£10〜£20で考えておきましょう。イギリスのヘルシーなファストフード店LEON(レオン)朝食メニュー。      交通費: £120 〜£150 ヒースローからの移動も含め、ロンドン・ビジター・オイスター・カードの利用がなんといってもお得です。 ロンドン市内の交通機関(地下鉄・バス)などで利用できるプリペイドカードで、英国政府観光庁のオンラインショップで購入することができます。£15、£20、£30、£40、£50から選んで円建てでの購入が可能です。このカードのいいところは、交通料金が50%オフ、なんと半額になる点です。一日の上限額も£6.50(ゾーン1〜2区間を移動した際)と決まっているので、一日で交通機関を使って色々回りたい人にはピッタリです。私の場合は、£50のビジターオイスターカードを購入しまし、その後3〜4回ほど現地でチャージしました。一日£6.50 x 19日=£123.5に加え、ゾーン1〜2区間以外のKew Garden(ゾーン3・4)やGreenwich(ゾーン3)、Windsorにも行ったので、合計£150ほど使いました。地下鉄の乗り方を覚えるのは大変でしたが、慣れれば簡単。2階建てバスの2階の窓から見る街並みは圧巻でした。 このカードはイギリスから国際郵送で届くため時間がかかります。前もって購入することをオススメします。  雑費:観光施設入場料 £51  その他雑費は観光施設の入場料やお土産代などですが、ひとそれぞれ使い道が違うと思うので、観光施設の入場料だけ換算します。 私が行った有料の観光施設は、  セントポール大聖堂 £18 タワーブリッジ £9 ウィンザー城 £20  あと、Photographer's Galleryというギャラリーにも行ってみました。大きなところではありませんが、£3で世界の写真家の作品を見ることができます。私が訪れた時は、3〜4人の写真家の作品が公開中でした。中でも、ブラジルの女性写真家Rosângela Rennóとニューヨークのストリートフォトグラファー Saul Leiterの作品が印象的で、日本ではなかなか見ることのできない作品を見ることができ、勉強になりました。地下にはショップもあり、作品や本の購入もできます。ライカのカメラコーナーもあり、感情も高ぶっていたので危うく買いかけました。危ない危ない。ギャラリー内のカフェの食事もおいしかったです。  大英博物館やナショナルギャラリー、自然博物館といったところは、常設展の入館料は無料です。美術や歴史に興味のない人も、散歩するだけで面白いと思います。  余談ですが、トイレにもいくらかお金を使いました。公共のトイレの使用料金は30pほどです。自由に使えるトイレはお店や博物館などのきょうきょう施設に入らない限りありません。Oxford Circusの駅構内で警察官にトイレの場所を聞いたら、「階段上がったら向かい側にマックがあるから、そこくらいしかないよ。」と言われました。トイレはお店で済ませておきましょう。ロンドンアイ近くにある有料トイレ。日本のトイレくらい綺麗でした。ウォシュレットは付いていませんでした。   まとめ  ロンドンで使ったお金を改めて計算してみると、やはり食費に一番お金がかかりました。交通費・観光はロンドン・ビジター・オイスター・カードでかなり節約できます。それぞれ一日あたりにしてみると、 宿泊費:N/A 食費:£28 交通費:£6.75(ゾーン1・2区間の移動のみ) 一日£40あれば、ゆったり過ごすことができました。  旅行で一番お金がかかるのは宿泊費と食費であり、旅の目玉でもあります。格安旅行と言っても、必要な出費はしっかり確保して楽しい旅にできるといいですね。   ー関連記事ー ヒースロー空港からロンドン市内へ チケット予約は楽しい!お得な航空券を見つけるコツ セント・ポール大聖堂からの景色 カムデン・ロック・マーケットの動かないマネキン プチ旅 ーロンドンからウィンザーへ 前編

ロンドンアイ近くにある有料トイレ。日本のトイレくらい綺麗でした。ウォシュレットは付いていませんでした。

 

 

まとめ

 

ロンドンで使ったお金を改めて計算してみると、やはり食費に一番お金がかかりました。交通費・観光はロンドン・ビジター・オイスター・カードでかなり節約できます。それぞれ一日あたりにしてみると、

  • 宿泊費:N/A
  • 食費:£28
  • 交通費:£6.75(ゾーン1・2区間の移動のみ)

一日£40あれば、ゆったり過ごすことができました。

 

旅行で一番お金がかかるのは宿泊費と食費であり、旅の目玉でもあります。格安旅行と言っても、必要な出費はしっかり確保して楽しい旅にできるといいですね。

 

 

ー関連記事ー

ヒースロー空港からロンドン市内へ

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