春色の夕空 日本とオーストラリアの違い

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春色の夕空 日本とオーストラリアの違い ちょっと休んで  明日への活力  心にふわっと  今日の優空    「春色の優空」  写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:広島県広島市安佐南区 使用カメラ:スマートフォンiPhone6背面カメラ 使用アプリ:Procamera 焦点距離:29mm 露出設定:1/250秒 f/2.2 ISO 80      晴天が続いた後の夕空の色が好きです。どこまでも透き通っていて、特にこの季節は色が柔らかいので優しくてふんわりとしたパステルカラーの夕空を見ると心が穏やかになります。夏は夏で鮮やかで力強い色になり秋にはまた穏やかな色合いになるのですが、空の色にも四季があるのってすごいなと思います。日本の四季、日本の色、ここにしかないものに気付いたのはオーストラリアに住んでからでした。オーストラリアにも四季はありますが、日本のように穏やかに変化するというよりは劇的な変化だったような気がします。一日の中でもコロコロと天気が変わるので一日の中に四季があると言われたりするほどです。例えば、朝は晴れていたのに昼に特大のヒョウが降り、ヒョウが降ったかと思えばその後は何もなかったようにカラッと晴れて暖かくなる……というような日もあります。空の色はコントラストの強い青です。乾燥しているので光がよく通るのか、街中で見る色も自然の中の色も全体的に鮮やかな色が多かったです。朝夕の太陽が昇って沈む時の太陽の存在感はものすごく、空も近くに迫ってくるようでした。日本の色でおもしろいなぁと思ったのは、昔のタイプの電車や路面電車の車体の色です。あのレトロ色って、雨に濡れると色が濃くなり艶やかになりますよね。自然にある草木が水分を含むと生き生きした色になるように、このレトロ色も変化するんです。意図されていることなのかどうかはわかりませんが、日本の色、奥が深いなぁと思います。当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

ちょっと休んで

 

明日への活力

 

心にふわっと

 

今日の優空

 

 

 

「春色の優空」

 

写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:広島県広島市安佐南区

使用カメラ:スマートフォンiPhone6背面カメラ

使用アプリ:Procamera

焦点距離:29mm

露出設定:1/250秒 f/2.2 ISO 80

 

 

 

 

 晴天が続いた後の夕空の色が好きです。どこまでも透き通っていて、特にこの季節は色が柔らかいので優しくてふんわりとしたパステルカラーの夕空を見ると心が穏やかになります。夏は夏で鮮やかで力強い色になり秋にはまた穏やかな色合いになるのですが、空の色にも四季があるのってすごいなと思います。日本の四季、日本の色、ここにしかないものに気付いたのはオーストラリアに住んでからでした。オーストラリアにも四季はありますが、日本のように穏やかに変化するというよりは劇的な変化だったような気がします。一日の中でもコロコロと天気が変わるので一日の中に四季があると言われたりするほどです。例えば、朝は晴れていたのに昼に特大のヒョウが降り、ヒョウが降ったかと思えばその後は何もなかったようにカラッと晴れて暖かくなる……というような日もあります。空の色はコントラストの強い青です。乾燥しているので光がよく通るのか、街中で見る色も自然の中の色も全体的に鮮やかな色が多かったです。朝夕の太陽が昇って沈む時の太陽の存在感はものすごく、空も近くに迫ってくるようでした。日本の色でおもしろいなぁと思ったのは、昔のタイプの電車や路面電車の車体の色です。あのレトロ色って、雨に濡れると色が濃くなり艶やかになりますよね。自然にある草木が水分を含むと生き生きした色になるように、このレトロ色も変化するんです。意図されていることなのかどうかはわかりませんが、日本の色、奥が深いなぁと思います。

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春色の夕空 日本とオーストラリアの違い ちょっと休んで  明日への活力  心にふわっと  今日の優空  晴天が続いた後の夕空の色が好きです。どこまでも透き通っていて、特にこの季節は色が柔らかいので優しくてふんわりとしたパステルカラーの夕空を見ると心が穏やかになります。夏は夏で鮮やかで力強い色になり秋にはまた穏やかな色合いになるのですが、空の色にも四季があるのってすごいなと思います。日本の四季、日本の色、ここにしかないものに気付いたのはオーストラリアに住んでからでした。オーストラリアにも四季はありますが、日本のように穏やかに変化するというよりは劇的な変化だったような気がします。一日の中でもコロコロと天気が変わるので一日の中に四季があると言われたりするほどです。例えば、朝は晴れていたのに昼に特大のヒョウが降り、ヒョウが降ったかと思えばその後は何もなかったようにカラッと晴れて暖かくなる……というような日もあります。空の色はコントラストの強い青です。乾燥しているので光がよく通るのか、街中で見る色も自然の中の色も全体的に鮮やかな色が多かったです。朝夕の太陽が昇って沈む時の太陽の存在感はものすごく、空も近くに迫ってくるようでした。日本の色でおもしろいなぁと思ったのは、昔のタイプの電車や路面電車の車体の色です。あのレトロ色って、雨に濡れると色が濃くなり艶やかになりますよね。自然にある草木が水分を含むと生き生きした色になるように、このレトロ色も変化するんです。意図されていることなのかどうかはわかりませんが、日本の色、奥が深いなぁと思います。 「レンタサイクル」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:オーストラリア ビクトリア州 メルボルン 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「レンタサイクル」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:オーストラリア ビクトリア州 メルボルン

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II

三脚使用:なし

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春色の夕空 日本とオーストラリアの違い ちょっと休んで  明日への活力  心にふわっと  今日の優空  晴天が続いた後の夕空の色が好きです。どこまでも透き通っていて、特にこの季節は色が柔らかいので優しくてふんわりとしたパステルカラーの夕空を見ると心が穏やかになります。夏は夏で鮮やかで力強い色になり秋にはまた穏やかな色合いになるのですが、空の色にも四季があるのってすごいなと思います。日本の四季、日本の色、ここにしかないものに気付いたのはオーストラリアに住んでからでした。オーストラリアにも四季はありますが、日本のように穏やかに変化するというよりは劇的な変化だったような気がします。一日の中でもコロコロと天気が変わるので一日の中に四季があると言われたりするほどです。例えば、朝は晴れていたのに昼に特大のヒョウが降り、ヒョウが降ったかと思えばその後は何もなかったようにカラッと晴れて暖かくなる……というような日もあります。空の色はコントラストの強い青です。乾燥しているので光がよく通るのか、街中で見る色も自然の中の色も全体的に鮮やかな色が多かったです。朝夕の太陽が昇って沈む時の太陽の存在感はものすごく、空も近くに迫ってくるようでした。日本の色でおもしろいなぁと思ったのは、昔のタイプの電車や路面電車の車体の色です。あのレトロ色って、雨に濡れると色が濃くなり艶やかになりますよね。自然にある草木が水分を含むと生き生きした色になるように、このレトロ色も変化するんです。意図されていることなのかどうかはわかりませんが、日本の色、奥が深いなぁと思います。「振り向かない」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:オーストラリア ビクトリア州 メルボルン 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「振り向かない」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:オーストラリア ビクトリア州 メルボルン

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II

三脚使用:なし

 

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春色の夕空 日本とオーストラリアの違い ちょっと休んで  明日への活力  心にふわっと  今日の優空    「メルボルンの夜明け」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:オーストラリア ビクトリア州 メルボルン 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II 焦点距離:50mm 露出設定:30秒 f/8.0 ISO 100 三脚使用:マンフロット三脚    晴天が続いた後の夕空の色が好きです。どこまでも透き通っていて、特にこの季節は色が柔らかいので優しくてふんわりとしたパステルカラーの夕空を見ると心が穏やかになります。夏は夏で鮮やかで力強い色になり秋にはまた穏やかな色合いになるのですが、空の色にも四季があるのってすごいなと思います。日本の四季、日本の色、ここにしかないものに気付いたのはオーストラリアに住んでからでした。オーストラリアにも四季はありますが、日本のように穏やかに変化するというよりは劇的な変化だったような気がします。一日の中でもコロコロと天気が変わるので一日の中に四季があると言われたりするほどです。例えば、朝は晴れていたのに昼に特大のヒョウが降り、ヒョウが降ったかと思えばその後は何もなかったようにカラッと晴れて暖かくなる……というような日もあります。空の色はコントラストの強い青です。乾燥しているので光がよく通るのか、街中で見る色も自然の中の色も全体的に鮮やかな色が多かったです。朝夕の太陽が昇って沈む時の太陽の存在感はものすごく、空も近くに迫ってくるようでした。日本の色でおもしろいなぁと思ったのは、昔のタイプの電車や路面電車の車体の色です。あのレトロ色って、雨に濡れると色が濃くなり艶やかになりますよね。自然にある草木が水分を含むと生き生きした色になるように、このレトロ色も変化するんです。意図されていることなのかどうかはわかりませんが、日本の色、奥が深いなぁと思います。当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「メルボルンの夜明け」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:オーストラリア ビクトリア州 メルボルン

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II

焦点距離:50mm

露出設定:30秒 f/8.0 ISO 100

三脚使用:マンフロット三脚

 

 

 

遠くの空 遠くの海

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。遠くの空遠くの海。空は染まり  明かり灯る  海はひかり  明日を呼ぶ    「優空」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:広島県広島市 毘沙門天 カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ カメラアプリ:Procamera 三脚使用:なし

 

 

 

空は染まり

 

明かり灯る

 

海はひかり

 

明日を呼ぶ

 

 

 

「優空」

 

写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:広島県広島市 毘沙門天

カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ

カメラアプリ:Procamera

三脚使用:なし

 

 

 

 

 

 

 

先を見つめる −2−

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「先を見つめる」

この先にあるもの

流れる時を

見つめる


「先を見つめる」

撮影地:ノルウェー、オスロ
使用機器:iPhone6 
カメラアプリ:Procamera8
編集アプリ:VSCO
撮影キット: manfrotto MCKLYP6P-BK KLYP+フォトグラフィックケース
MOKLYP6-SWP KLYPスーパーワイドレンズ
 

 

 

 

 

 

先を見つめる




 

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「先を見つめる」
この海の

この空の

向こう側





穏やかな波と優しい光、いつまでもぼーっと眺めていたい景色です。潮の満ち引きで景色も変わるので、そこがまた新鮮でした。小豆島でも、とにかくよく歩きました。仕事の合間に、iPhoneにManfrottoのケースを装着して交換レンズをポケットに入れて出かけ、気に入ったスポットを見つけては写真を撮ってました。仕事ではそれなりに厳しい体験もして、路肩に咲いている花を見て涙しそうなこともありましたが、それも自然なんだろうなぁと今では思います。
穏やかな海面に映る朝日やオリーブの木漏れ日、夕日に染まる空に軽やかな波の音に癒される日もあれば、白波が立つほど海が荒れ、寒風に行くてを阻まれることもあります。
島に住む人も自然と向き合いながら自然に生きてきたし、これからもそうなんだろうなぁ。



「先を見つめる」

撮影地:香川県、小豆島
使用機器:iPhone6 
カメラアプリ:Procamera8
編集アプリ:VSCO
撮影キット: manfrotto MCKLYP6P-BK KLYP+フォトグラフィックケース
MOKLYP6-SWP KLYPスーパーワイドレンズ


 

 

 

 

 

 

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明日への入り口

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「明日への入り口」
 
一日の終わりに

空を見上げる

その空は

明日へ向かう

明日への入り口






日常の中で自然を感じること、自然とつながることは私にとってとても大切なことです。
道の片隅に咲いている草花や、空に浮かぶ雲、木漏れ日、そよ風、夕空……。とくに光を感じたり、光の変化を感じると心が落ち着きます。写真を撮るときも、無意識にそういったものや変化を探してシャッターを押しているのかもしれません。夕暮れ時の刻一刻と変化する空色はいつも私の心を動かします。この一枚は自宅から見える景色を撮ったものです。その時その場所で一番いいアングルと構図を探して撮るのが私のスタイルなので、この日は自宅にてベストスポットを探しました。まぁ、右の窓から撮るか、左の窓から撮るかの話なんですけれど(;´▽`)
太陽が沈むまで、そして、太陽が沈んでから暗くなるまでの30分は外へ散歩に出たり窓から夕日を眺めたりして心を休めて次への活力を補う時間にしています。



「明日への入り口」
 
写真:©Yuko Yamada
撮影地:広島県広島市
使用端末:iPhone6 
カメラアプリ:カメラ


 

 

 

 

 

 

つながる

九州からの帰り。 今までのありがとう、これからのありがとう。

「つながる」
今日までの
ありがとう


これからの
ありがとう

つながり

つづく

これからも



夕日を見ると、
その日の嫌な気持ちは帳消しに、
いい気持ちは倍増になり、

明日への活力が湧いてきます。

みなさんはどうでしょうか?


どこかで誰かもこの空を見ていて、

この空は、遥か彼方の空ともつながっている。

沈む夕日を見る私たちは、すでに明日へと向かっている。



この写真は、高速道路走行中に撮りました。

一度はこの構図で撮ってみたいなと思っていて、

タイミングよく助手席に座っていたので、撮っちゃいました。

撮ってみて初めて見えてくることもあるんですね。勉強になりました。

渋滞中だったので低速走行でしたが、
やっぱり走行中の撮影は危ないです(笑)



「つながる」

写真:©Yuko Yamada
撮影地:福岡県
使用端末:iPhone6 
カメラアプリ:Procamera8
編集アプリ:VSCO