カメラバッグの中身、何が入ってる? vol.2

 ようやく機材一新できたので、新しいカメラバッグの中身を紹介したいと思います。第一弾同様珍しいものや特別高価は入っていませんが、機能も画質も少しグレードアップ、必要なものだけを揃えました。

 

 初めて自分でDSLRを購入したのは2010年のこと...あれから7年が経ちました。フルフレームが何かも知らず、ファインダー内の表示が何を意味しているのか何も知らないzeroからのスタート。CameraRawもPhotoshopの使い方も学校で初めて習いました。習い始めて2周目くらいの授業で、ビリビリに破れた写真(画像)をPhotoshopを使って一枚の写真につなげ修復するという課題が出た時には正直涙が出そうでした。私の周りは何かしら経験のある人ばかりで、初めての私はできるとは思えず、経験のある人も初めての人には無理でしょ〜と、できると思っていなかったみたいで、他の初めての人も手をつけていなかったようです。私も半分あきらめていました。が、負けず嫌い+パズルには目がないため、結局一晩で破れた写真を繋げるために必要な操作を習得、次の授業で細かい補正の仕方をクラスメイト(タイ出身のプロ)に教えてもらい完成することができました。

 

あれから5年、写真を修復したり合成するような複雑な仕事にご縁はないので編集技術は未だぼちぼちですが、ひたすら撮り続け、スマホ写真で容量を節約しながらも、投資金額を回収、ようやく次の撮影・編集機材をそろえることができました。

 

 

これまでのカメラバッグの中身はこちら

 

 

「今、あなたが持っているカメラが最良のカメラ。」

 

この言葉を胸に、機材もお金も十分にない状況の中でどうすればできるかということをひたすら追い求め、試行錯誤の5年間でした。スマホで撮った写真や2015年のiSockalypse Kyotoでの経験も大きく貢献してくれ、次のステップへと進むことができています。

 

 

 

新しいバッグの中身をご紹介

 

 

ようやく機材一新できたので、新しいカメラバッグの中身を紹介したいと思います。第一弾同様珍しいものや特別高価は入っていませんが、機能も画質も少しグレードアップ、必要なものだけを揃えました。

 

 

 下の段左からSDカード(16GB x 1、8GB x 1、32GB x1)・SDカードケース、ブロアー、三脚用プレート、DSLRボディ(キヤノンEOS 80D)、レンズ左はEF-S 18-135mm f/3.5-5.6 IS USMとレンズフードで右のレンズはEF-S 24mm f/2.8 STM、リモートコントローラー、上に行ってタイマーリモートコントローラー、PLフィルター、カメラカバー、折りたたみ傘、バックパック、バックパックからはみ出している赤いのはDellの2in1ノートパソコン、さいごが三脚です。このほかに、リモートコントローラーの予備電池、ライト、Lume Cube、防寒着などを常時入れています。相変わらずキヤノンユーザーです。

 

 

購入ルートは、カメラ店のネットショップやアマゾンと、すべてオンラインで購入しました。マンフロット製品はいつもアマゾンで認定販売店から購入しています。三脚はイタリア製のものが届き品質も良いです。カメラに関しては、特に日本製にこだわらなければオンラインで購入しても良いと思います。単焦点24mmはキヤノンのオンラインショップで整備品を購入しました。ちなみにボディは日本製、18-135mmレンズは台湾製、24mmはマレーシア製(整備は日本?)です。

 

 

で、話は戻り、

 

現在使っているのがこのボディ↓↓↓

 

 

ようやく機材一新できたので、新しいカメラバッグの中身を紹介したいと思います。第一弾同様珍しいものや特別高価は入っていませんが、機能も画質も少しグレードアップ、必要なものだけを揃えました。

Canon EOS 80D

 

 

そしてレンズがコチラ↓↓

 

 

ようやく機材一新できたので、新しいカメラバッグの中身を紹介したいと思います。第一弾同様珍しいものや特別高価は入っていませんが、機能も画質も少しグレードアップ、必要なものだけを揃えました。

 

EF-S 18-135mm f/3.5-5.6 IS USM

 

と、

 

ようやく機材一新できたので、新しいカメラバッグの中身を紹介したいと思います。第一弾同様珍しいものや特別高価は入っていませんが、機能も画質も少しグレードアップ、必要なものだけを揃えました。

 

EF-S 24mm f/2.8 STM

 

このふたつです。

 

 

 USMのレンズとダブルズームキットとで迷いましたが、USMの18-135mmなら音が静かで、自然風景、ポートレート、一通り網羅できますし、あとで購入した単焦点24mmを持ってすれば撮影の幅はさらに広がります。ただ悲しくも、24mmは先日海に水没。AFはできるのにMFができないという不可解な状況になり、センサークリーニングをしたあとでは怖くてボディにつけることができていません……(泣)フォーカスリングの部分にキズがついているので、地面にぶつかった衝撃で調節ができなくなったのかもしれませんが、定かではありません。問い合わせたら基本修理は1万6千円からということでした。

 

 

ようやく機材一新できたので、新しいカメラバッグの中身を紹介したいと思います。第一弾同様珍しいものや特別高価は入っていませんが、機能も画質も少しグレードアップ、必要なものだけを揃えました。

 

 EF-S 24mm、とても良いですよ。フルフレームでいうところの50mmを使うような感覚でしょうか。ポートレートでも旅行写真でも、被写体との距離が程よく取れるところが好きです。そしてポートレートでは相手に緊張感を与えない「ぶたさんの鼻」のようなかわいらし差で、自然に撮影することができます。やはり子供でも大人でも、撮影に慣れていない人だとカメラの見た目で無意識に緊張する人もいるようです。話がそれましたが、単焦点24mm、修理費用>購入価格なので、修理には出さず余裕ができたら再購入したいです。切に。

 

あと、USMの動作音の静かさには正直驚きました。これなら動画も音声ありでもいけそうです。パワーズームアダプター、購入検討中です。ほしいです。欲は絶えません。

 

 

なぜまたAPS-Cサイズ?フルサイズじゃないの?


 そんな声が聞こえてくるかどうかは別として…。今回もフルサイズではありません。なぜか?それは単純に、私の体力と財布の中身とってちょうどいい=身の丈に合っているからです。当初はフルサイズを購入する予定だったのですが、EOS80Dを使っている友人が家に遊びに来た時に使わせてもらい、その時に今の私ならこれで十分じゃんと思ったのがきっかけで購入に至りました。極端に重すぎず、画素数も申し分なく、インターバルタイマー内蔵、多重露光、ファインダーの明るさ、今まで使っていたEOS Kiss4とは比較にならないくらい格段に良いワケです。なかでも大きな決め手はこのバリアングルモニターです。そう、モニターが動かせるんです!三脚を使っていても手持ちでも、どんなアングルでもモニターを確認しながら撮影できるので、特に屋外の撮影で重宝しています。このモニターのおかげで視野の狭いファインダーを覗いての無理な体制での撮影から解放されました。

 

ようやく機材一新できたので、新しいカメラバッグの中身を紹介したいと思います。第一弾同様珍しいものや特別高価は入っていませんが、機能も画質も少しグレードアップ、必要なものだけを揃えました。

 

パカっと開いて、さらに180度回転するのでセルフィーも可。

 

ようやく機材一新できたので、新しいカメラバッグの中身を紹介したいと思います。第一弾同様珍しいものや特別高価は入っていませんが、機能も画質も少しグレードアップ、必要なものだけを揃えました。

 

ローアングルの撮影はこんな感じで。動画撮影でも威力を発揮してくれそうです。

 

ようやく機材一新できたので、新しいカメラバッグの中身を紹介したいと思います。第一弾同様珍しいものや特別高価は入っていませんが、機能も画質も少しグレードアップ、必要なものだけを揃えました。

 

使用しない時は保護のためスクリーンを内側に向けて収納しています。

 

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カメラバッグの中身、何が入ってる?

いろいろ考えた結果、今日は、私のカメラバッグの中身をお見せしたいと思います。
物珍しい物や特別高価な機材は入っていませんが、便利で使えるものを少しずつ揃えました。

DSLRはキヤノンのエントリーモデルです。学校に通っていた頃は、プロ使用のカメラや機材を使っての授業でした。
課題は基本自分のカメラで撮るので少し勝手が違いましたし、劣等感も感じましたが、

「今、あなたが持っているカメラが一番のカメラ。どんなに高級なカメラを持っていても撮り方を知らなかったら意味がない」

という先生の言葉を聞いて、じゃあ使いこなしてやろーじゃんっ!てことで、今でも使っています。

写真を撮ってできることが増えてくると、やりたいことも増えてきます。

しかしまぁ、お金がなかったので新しいボディやレンズ、ライティング機材を購入する余裕もなく、
持っている物でできるように工夫したり、代用の物を購入して作品制作をしています。

もうそろそろグレードアップしたいです、切に(笑)
 

 

カメラバッグの中身ご紹介

 

前置きが長くなりましたが、こちらが私のバッグの中身です。

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。カメラバッグの中身紹介。一番下から、Canon EOS550D(EOS Kiss X4)レンズは標準のEFS18-55mm f3.5/5.6と、EF 50mm f1.8、レンズフードと予備バッテリ  その左がQPカード(WBや露出の参考に使います)、その隣にSDカード(16GBx1、8GBx2)  そして上の列は、 左から、拡大レンズ、PLフィルタ、UVフィルタ、NDフィルタ、シャッターリリース、予備電池、ライト さいごに一番上が、三脚です。  初めに購入したもの  一番始めに購入したのがカメラ本体と標準レンズ、そして予備バッテリです。  購入ルートは、 オーストラリアに住んでいる中国人の友人が香港の友人に頼んで買ってもらって使っていたものを中古で購入というルートです。  バッグや三脚、USB、予備バッテリもおまけしてくれましたが、三脚は3回目の使用で大破、今も使っているのはカメラと予備バッテリです。予備バッテリは純正ではないですが、急に熱くなったりすることなく動いてくれます。  その後、50mmのEFレンズを購入。これはちょっと失敗でした。  購入時、写真を撮ることに興味はあっても、カメラについてはほとんど知らなかったので、 EFレンズとEFSレンズの違いやフルフレーム(フルサイズ)という言葉も知らぬまま購入。。。  学校に入ってから違いを知って、Σ(ーωー;)え゛ってなりました。  今の私なら、このボディにEFレンズなら35mmを購入すると思います。  バッグの中身を出して並べてみると、コンパクトに必要最低限をよく揃えたなぁと我ながら関心。。話を戻しまして……☆   使用しているボディはこちらです。Canon EOS KissX4   そしてレンズがコチラ 左: Canon EF-S 18-55mm f3.5/5.6 IS  右:Canon EF 50mm f1.8 ll    左の標準レンズは、風景からポートレートと幅広い用途で使用します。  風景写真を撮る時は、PLフィルターを使用することがよくあります。 空がはっきり、色もはっきり。光が強すぎる時にサングラスのような役割をしてくれるので便利です。  海や川など水を入れて撮ることが多いので水面の反射具合を調整できるPLフィルタは必須アイテムです。   もう一つの単焦点レンズはというと、私のEOS KissX4に使用すると80mmレンズのような役割をします。 最初は失敗したなと思いましたが、案外使えました。 ポートレートを撮る時は、被写体と程よい距離が撮れるのでお互いに心地よく撮影できますし、程よいボケ効果も魅力です。 海を題材にして作品制作をした時に活躍したのもこのレンズでした。  その時の作品がこちらです。  モネのような印象的なイメージを写真で表現したかったので、  バリアブルNDフィルタで光の量を調整して波を撮影しました。  本当はKenkoのものがほしかったのですが、  店員さんに「そのレンズとボディならこれで十分」と言われ納得、  AUS$69(5、6千円)で中国製のPROMASTERというNDフィルタを購入しました。  まぁ、値によって色が変わるとか多少問題はありましたが、私の作品制作にはとてもマッチしたNDフィルタでした。 値段相応の働きもしくはそれ以上の働きを十分にしてくれたと思います。   ボディやレンズをグレードアップしたら、フィルタも新しくしたいです。    ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。


一番下から、Canon EOS550D(EOS Kiss X4)レンズは標準のEFS18-55mm f3.5/5.6と、EF 50mm f1.8、レンズフードと予備バッテリ 
その左がQPカード(WBや露出の参考に使います)、その隣にSDカード(16GBx1、8GBx2)

そして上の列は、
左から、拡大レンズ、PLフィルタ、UVフィルタ、NDフィルタ、シャッターリリース、予備電池、ライト
さいごに一番上が、三脚です。
 

初めに購入したもの

 

一番始めに購入したのがカメラ本体と標準レンズ、そして予備バッテリです。

購入ルートは、
オーストラリアに住んでいる中国人の友人が香港の友人に頼んで買ってもらって使っていたものを中古で購入というルートです。

バッグや三脚、USB、予備バッテリもおまけしてくれましたが、三脚は3回目の使用で大破、今も使っているのはカメラと予備バッテリです。予備バッテリは純正ではないですが、急に熱くなったりすることなく動いてくれます。

その後、50mmのEFレンズを購入。これはちょっと失敗でした。

購入時、写真を撮ることに興味はあっても、カメラについてはほとんど知らなかったので、
EFレンズとEFSレンズの違いやフルフレーム(フルサイズ)という言葉も知らぬまま購入。。。

学校に入ってから違いを知って、Σ(ーωー;)え゛ってなりました。

今の私なら、このボディにEFレンズなら35mmを購入すると思います。

バッグの中身を出して並べてみると、コンパクトに必要最低限をよく揃えたなぁと我ながら関心。。

 

 

話を戻しまして……☆


使用しているボディはこちらです↓↓

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。カメラバッグの中身紹介。一番下から、Canon EOS550D(EOS Kiss X4)レンズは標準のEFS18-55mm f3.5/5.6と、EF 50mm f1.8、レンズフードと予備バッテリ  その左がQPカード(WBや露出の参考に使います)、その隣にSDカード(16GBx1、8GBx2)  そして上の列は、 左から、拡大レンズ、PLフィルタ、UVフィルタ、NDフィルタ、シャッターリリース、予備電池、ライト さいごに一番上が、三脚です。  初めに購入したもの  一番始めに購入したのがカメラ本体と標準レンズ、そして予備バッテリです。  購入ルートは、 オーストラリアに住んでいる中国人の友人が香港の友人に頼んで買ってもらって使っていたものを中古で購入というルートです。  バッグや三脚、USB、予備バッテリもおまけしてくれましたが、三脚は3回目の使用で大破、今も使っているのはカメラと予備バッテリです。予備バッテリは純正ではないですが、急に熱くなったりすることなく動いてくれます。  その後、50mmのEFレンズを購入。これはちょっと失敗でした。  購入時、写真を撮ることに興味はあっても、カメラについてはほとんど知らなかったので、 EFレンズとEFSレンズの違いやフルフレーム(フルサイズ)という言葉も知らぬまま購入。。。  学校に入ってから違いを知って、Σ(ーωー;)え゛ってなりました。  今の私なら、このボディにEFレンズなら35mmを購入すると思います。  バッグの中身を出して並べてみると、コンパクトに必要最低限をよく揃えたなぁと我ながら関心。。話を戻しまして……☆   使用しているボディはこちらです。Canon EOS KissX4   そしてレンズがコチラ 左: Canon EF-S 18-55mm f3.5/5.6 IS  右:Canon EF 50mm f1.8 ll    左の標準レンズは、風景からポートレートと幅広い用途で使用します。  風景写真を撮る時は、PLフィルターを使用することがよくあります。 空がはっきり、色もはっきり。光が強すぎる時にサングラスのような役割をしてくれるので便利です。  海や川など水を入れて撮ることが多いので水面の反射具合を調整できるPLフィルタは必須アイテムです。   もう一つの単焦点レンズはというと、私のEOS KissX4に使用すると80mmレンズのような役割をします。 最初は失敗したなと思いましたが、案外使えました。 ポートレートを撮る時は、被写体と程よい距離が撮れるのでお互いに心地よく撮影できますし、程よいボケ効果も魅力です。 海を題材にして作品制作をした時に活躍したのもこのレンズでした。  その時の作品がこちらです。  モネのような印象的なイメージを写真で表現したかったので、  バリアブルNDフィルタで光の量を調整して波を撮影しました。  本当はKenkoのものがほしかったのですが、  店員さんに「そのレンズとボディならこれで十分」と言われ納得、  AUS$69(5、6千円)で中国製のPROMASTERというNDフィルタを購入しました。  まぁ、値によって色が変わるとか多少問題はありましたが、私の作品制作にはとてもマッチしたNDフィルタでした。 値段相応の働きもしくはそれ以上の働きを十分にしてくれたと思います。   ボディやレンズをグレードアップしたら、フィルタも新しくしたいです。    ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。
Canon EOS KissX4


そしてレンズがコチラ↓↓

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。カメラバッグの中身紹介。一番下から、Canon EOS550D(EOS Kiss X4)レンズは標準のEFS18-55mm f3.5/5.6と、EF 50mm f1.8、レンズフードと予備バッテリ  その左がQPカード(WBや露出の参考に使います)、その隣にSDカード(16GBx1、8GBx2)  そして上の列は、 左から、拡大レンズ、PLフィルタ、UVフィルタ、NDフィルタ、シャッターリリース、予備電池、ライト さいごに一番上が、三脚です。  初めに購入したもの  一番始めに購入したのがカメラ本体と標準レンズ、そして予備バッテリです。  購入ルートは、 オーストラリアに住んでいる中国人の友人が香港の友人に頼んで買ってもらって使っていたものを中古で購入というルートです。  バッグや三脚、USB、予備バッテリもおまけしてくれましたが、三脚は3回目の使用で大破、今も使っているのはカメラと予備バッテリです。予備バッテリは純正ではないですが、急に熱くなったりすることなく動いてくれます。  その後、50mmのEFレンズを購入。これはちょっと失敗でした。  購入時、写真を撮ることに興味はあっても、カメラについてはほとんど知らなかったので、 EFレンズとEFSレンズの違いやフルフレーム(フルサイズ)という言葉も知らぬまま購入。。。  学校に入ってから違いを知って、Σ(ーωー;)え゛ってなりました。  今の私なら、このボディにEFレンズなら35mmを購入すると思います。  バッグの中身を出して並べてみると、コンパクトに必要最低限をよく揃えたなぁと我ながら関心。。話を戻しまして……☆   使用しているボディはこちらです。Canon EOS KissX4   そしてレンズがコチラ 左: Canon EF-S 18-55mm f3.5/5.6 IS  右:Canon EF 50mm f1.8 ll    左の標準レンズは、風景からポートレートと幅広い用途で使用します。  風景写真を撮る時は、PLフィルターを使用することがよくあります。 空がはっきり、色もはっきり。光が強すぎる時にサングラスのような役割をしてくれるので便利です。  海や川など水を入れて撮ることが多いので水面の反射具合を調整できるPLフィルタは必須アイテムです。   もう一つの単焦点レンズはというと、私のEOS KissX4に使用すると80mmレンズのような役割をします。 最初は失敗したなと思いましたが、案外使えました。 ポートレートを撮る時は、被写体と程よい距離が撮れるのでお互いに心地よく撮影できますし、程よいボケ効果も魅力です。 海を題材にして作品制作をした時に活躍したのもこのレンズでした。  その時の作品がこちらです。  モネのような印象的なイメージを写真で表現したかったので、  バリアブルNDフィルタで光の量を調整して波を撮影しました。  本当はKenkoのものがほしかったのですが、  店員さんに「そのレンズとボディならこれで十分」と言われ納得、  AUS$69(5、6千円)で中国製のPROMASTERというNDフィルタを購入しました。  まぁ、値によって色が変わるとか多少問題はありましたが、私の作品制作にはとてもマッチしたNDフィルタでした。 値段相応の働きもしくはそれ以上の働きを十分にしてくれたと思います。   ボディやレンズをグレードアップしたら、フィルタも新しくしたいです。    ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。
左: Canon EF-S 18-55mm f3.5/5.6 IS 
右:Canon EF 50mm f1.8 ll 


左の標準レンズは、風景からポートレートと幅広い用途で使用します。

風景写真を撮る時は、PLフィルターを使用することがよくあります。

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。カメラバッグの中身紹介。一番下から、Canon EOS550D(EOS Kiss X4)レンズは標準のEFS18-55mm f3.5/5.6と、EF 50mm f1.8、レンズフードと予備バッテリ  その左がQPカード(WBや露出の参考に使います)、その隣にSDカード(16GBx1、8GBx2)  そして上の列は、 左から、拡大レンズ、PLフィルタ、UVフィルタ、NDフィルタ、シャッターリリース、予備電池、ライト さいごに一番上が、三脚です。  初めに購入したもの  一番始めに購入したのがカメラ本体と標準レンズ、そして予備バッテリです。  購入ルートは、 オーストラリアに住んでいる中国人の友人が香港の友人に頼んで買ってもらって使っていたものを中古で購入というルートです。  バッグや三脚、USB、予備バッテリもおまけしてくれましたが、三脚は3回目の使用で大破、今も使っているのはカメラと予備バッテリです。予備バッテリは純正ではないですが、急に熱くなったりすることなく動いてくれます。  その後、50mmのEFレンズを購入。これはちょっと失敗でした。  購入時、写真を撮ることに興味はあっても、カメラについてはほとんど知らなかったので、 EFレンズとEFSレンズの違いやフルフレーム(フルサイズ)という言葉も知らぬまま購入。。。  学校に入ってから違いを知って、Σ(ーωー;)え゛ってなりました。  今の私なら、このボディにEFレンズなら35mmを購入すると思います。  バッグの中身を出して並べてみると、コンパクトに必要最低限をよく揃えたなぁと我ながら関心。。話を戻しまして……☆   使用しているボディはこちらです。Canon EOS KissX4   そしてレンズがコチラ 左: Canon EF-S 18-55mm f3.5/5.6 IS  右:Canon EF 50mm f1.8 ll    左の標準レンズは、風景からポートレートと幅広い用途で使用します。  風景写真を撮る時は、PLフィルターを使用することがよくあります。 空がはっきり、色もはっきり。光が強すぎる時にサングラスのような役割をしてくれるので便利です。  海や川など水を入れて撮ることが多いので水面の反射具合を調整できるPLフィルタは必須アイテムです。   もう一つの単焦点レンズはというと、私のEOS KissX4に使用すると80mmレンズのような役割をします。 最初は失敗したなと思いましたが、案外使えました。 ポートレートを撮る時は、被写体と程よい距離が撮れるのでお互いに心地よく撮影できますし、程よいボケ効果も魅力です。 海を題材にして作品制作をした時に活躍したのもこのレンズでした。  その時の作品がこちらです。  モネのような印象的なイメージを写真で表現したかったので、  バリアブルNDフィルタで光の量を調整して波を撮影しました。  本当はKenkoのものがほしかったのですが、  店員さんに「そのレンズとボディならこれで十分」と言われ納得、  AUS$69(5、6千円)で中国製のPROMASTERというNDフィルタを購入しました。  まぁ、値によって色が変わるとか多少問題はありましたが、私の作品制作にはとてもマッチしたNDフィルタでした。 値段相応の働きもしくはそれ以上の働きを十分にしてくれたと思います。   ボディやレンズをグレードアップしたら、フィルタも新しくしたいです。    ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。


空がはっきり、色もはっきり。光が強すぎる時にサングラスのような役割をしてくれるので便利です。

海や川など水を入れて撮ることが多いので水面の反射具合を調整できるPLフィルタは必須アイテムです。


もう一つの単焦点レンズはというと、私のEOS KissX4に使用すると80mmレンズのような役割をします。
最初は失敗したなと思いましたが、案外使えました。
ポートレートを撮る時は、被写体と程よい距離が撮れるのでお互いに心地よく撮影できますし、程よいボケ効果も魅力です。
海を題材にして作品制作をした時に活躍したのもこのレンズでした。

その時の作品がこちらです。

モネのような印象的なイメージを写真で表現したかったので、

バリアブルNDフィルタで光の量を調整して波を撮影しました。

本当はKenkoのものがほしかったのですが、

店員さんに「そのレンズとボディならこれで十分」と言われ納得、

AUS$69(5、6千円)で中国製のPROMASTERというNDフィルタを購入しました。

まぁ、値によって色が変わるとか多少問題はありましたが、私の作品制作にはとてもマッチしたNDフィルタでした。
値段相応の働きもしくはそれ以上の働きを十分にしてくれたと思います。


ボディやレンズをグレードアップしたら、フィルタも新しくしたいです。

 

 

 

※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

WBってなに?どうやって設定する?

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。WBって何?どうやって設定する?WBとは、White Balanceの略でホワイトバランスのこと。 カラーバランスともいいます。  太陽の光と、蛍光灯の光の色は違います。曇りの日と、晴れの日の光の色も違います。 その光を人間の目はうまいこと調節し、白は白く、黒は黒く見えるようになっているのです。 カメラのAWBも調整はしてくれますが、あまり頼りにはなりません。  室内で撮った写真がなんだか青白いとか、屋外で撮った写真が黄色っぽいとか、 白の基準を決めるホワイトバランスがずれていると、そんなことが起こります。 ホワイトバランスがしっかりとれている写真は何と言っても安定してキレイです。  じゃあどうやって設定する?ホワイトバランスの設定方法  AWBになっていれば自動で色の調節をしてくれますが、 屋外や、室内でも太陽光と室内光が混ざり合う環境では、 どうしても自動ではWB(ホワイトバランス)が正確ではない場合があります。 WBメニューで天候に合わせた色温度(晴れ・曇り・日陰など)を選択するという方法の他にも、 グレーカードを使用する方法があります。このグレーカードにピントと露出を合わせて、画面いっぱいに撮影し、撮影した画像をカスタムWBに設定するというものです。 グレーカード。。グレー。。灰色……? ホワイトバランスなのに、なんで白じゃなくて灰色を使うの? そう思った方、私もそう思いました。 でも、思い出してください。WBの目的は白の基準を決めて色のバランスをとることです。 白の基準を決めて色のバランスがとれるなら、 灰色の基準を決めても、色のバランスはとれますよね?  カメラの構造上、白よりも灰色(18%グレー)を基準にする方が、正確です。 しかも、グレーカードを使うと露出も正確にとれるので、一石二鳥なのです。  グレーカードは室内、屋内でのポートレートや商品撮影には必須アイテムです。 また、商品撮影ではカラーチェッカーがあると色見本ができ、色が正確に表現できるので便利でしょう。グレーカードもカラーパレットもないけどどうする?  屋外の撮影で、ライトメーターもグレーカードも使えないときは、道路を被写体にしてWBと露出を合わせています。 アスファルトの色がちょうど18%グレーに近いので、まぁまぁの目安になります。 スマホで花や風景を撮るときには、カメラの前に手のひらをかざして露出調整すると色のバランスもきれいに整いますよ。  かなり噛み砕いて書きましたが、カメラのことについて知るきっかけにでもなればいいなと思います。※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

WBとは、White Balanceの略でホワイトバランスのこと。
カラーバランスともいいます。

太陽の光と、蛍光灯の光の色は違います。曇りの日と、晴れの日の光の色も違います。
その光を人間の目はうまいこと調節し、白は白く、黒は黒く見えるようになっているのです。
カメラのAWBも調整はしてくれますが、あまり頼りにはなりません。

 

室内で撮った写真がなんだか青白いとか、屋外で撮った写真が黄色っぽいとか、
白の基準を決めるホワイトバランスがずれていると、そんなことが起こります。
ホワイトバランスがしっかりとれている写真は何と言っても安定してキレイです。

じゃあどうやって設定する?

 


ホワイトバランスの設定方法


AWBになっていれば自動で色の調節をしてくれますが、
屋外や、室内でも太陽光と室内光が混ざり合う環境では、
どうしても自動ではWB(ホワイトバランス)が正確ではない場合があります。
WBメニューで天候に合わせた色温度(晴れ・曇り・日陰など)を選択するという方法の他にも、
グレーカードを使用する方法があります。

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。WBって何?どうやって設定する?WBとは、White Balanceの略でホワイトバランスのこと。 カラーバランスともいいます。  太陽の光と、蛍光灯の光の色は違います。曇りの日と、晴れの日の光の色も違います。 その光を人間の目はうまいこと調節し、白は白く、黒は黒く見えるようになっているのです。 カメラのAWBも調整はしてくれますが、あまり頼りにはなりません。  室内で撮った写真がなんだか青白いとか、屋外で撮った写真が黄色っぽいとか、 白の基準を決めるホワイトバランスがずれていると、そんなことが起こります。 ホワイトバランスがしっかりとれている写真は何と言っても安定してキレイです。  じゃあどうやって設定する?ホワイトバランスの設定方法  AWBになっていれば自動で色の調節をしてくれますが、 屋外や、室内でも太陽光と室内光が混ざり合う環境では、 どうしても自動ではWB(ホワイトバランス)が正確ではない場合があります。 WBメニューで天候に合わせた色温度(晴れ・曇り・日陰など)を選択するという方法の他にも、 グレーカードを使用する方法があります。このグレーカードにピントと露出を合わせて、画面いっぱいに撮影し、撮影した画像をカスタムWBに設定するというものです。 グレーカード。。グレー。。灰色……? ホワイトバランスなのに、なんで白じゃなくて灰色を使うの? そう思った方、私もそう思いました。 でも、思い出してください。WBの目的は白の基準を決めて色のバランスをとることです。 白の基準を決めて色のバランスがとれるなら、 灰色の基準を決めても、色のバランスはとれますよね?  カメラの構造上、白よりも灰色(18%グレー)を基準にする方が、正確です。 しかも、グレーカードを使うと露出も正確にとれるので、一石二鳥なのです。  グレーカードは室内、屋内でのポートレートや商品撮影には必須アイテムです。 また、商品撮影ではカラーチェッカーがあると色見本ができ、色が正確に表現できるので便利でしょう。グレーカードもカラーパレットもないけどどうする?  屋外の撮影で、ライトメーターもグレーカードも使えないときは、道路を被写体にしてWBと露出を合わせています。 アスファルトの色がちょうど18%グレーに近いので、まぁまぁの目安になります。 スマホで花や風景を撮るときには、カメラの前に手のひらをかざして露出調整すると色のバランスもきれいに整いますよ。  かなり噛み砕いて書きましたが、カメラのことについて知るきっかけにでもなればいいなと思います。※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

このグレーカードにピントと露出を合わせて、画面いっぱいに撮影し、撮影した画像をカスタムWBに設定するというものです。
グレーカード。。グレー。。灰色……?
ホワイトバランスなのに、なんで白じゃなくて灰色を使うの?
そう思った方、私もそう思いました。
でも、思い出してください。WBの目的は白の基準を決めて色のバランスをとることです。
白の基準を決めて色のバランスがとれるなら、
灰色の基準を決めても、色のバランスはとれますよね?

カメラの構造上、白よりも灰色(18%グレー)を基準にする方が、正確です。

しかも、グレーカードを使うと露出も正確にとれるので、一石二鳥なのです。

グレーカードは室内、屋内でのポートレートや商品撮影には必須アイテムです。
また、商品撮影ではカラーチェッカーがあると色見本ができ、色が正確に表現できるので便利でしょう。


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。WBって何?どうやって設定する?WBとは、White Balanceの略でホワイトバランスのこと。 カラーバランスともいいます。  太陽の光と、蛍光灯の光の色は違います。曇りの日と、晴れの日の光の色も違います。 その光を人間の目はうまいこと調節し、白は白く、黒は黒く見えるようになっているのです。 カメラのAWBも調整はしてくれますが、あまり頼りにはなりません。  室内で撮った写真がなんだか青白いとか、屋外で撮った写真が黄色っぽいとか、 白の基準を決めるホワイトバランスがずれていると、そんなことが起こります。 ホワイトバランスがしっかりとれている写真は何と言っても安定してキレイです。  じゃあどうやって設定する?ホワイトバランスの設定方法  AWBになっていれば自動で色の調節をしてくれますが、 屋外や、室内でも太陽光と室内光が混ざり合う環境では、 どうしても自動ではWB(ホワイトバランス)が正確ではない場合があります。 WBメニューで天候に合わせた色温度(晴れ・曇り・日陰など)を選択するという方法の他にも、 グレーカードを使用する方法があります。このグレーカードにピントと露出を合わせて、画面いっぱいに撮影し、撮影した画像をカスタムWBに設定するというものです。 グレーカード。。グレー。。灰色……? ホワイトバランスなのに、なんで白じゃなくて灰色を使うの? そう思った方、私もそう思いました。 でも、思い出してください。WBの目的は白の基準を決めて色のバランスをとることです。 白の基準を決めて色のバランスがとれるなら、 灰色の基準を決めても、色のバランスはとれますよね?  カメラの構造上、白よりも灰色(18%グレー)を基準にする方が、正確です。 しかも、グレーカードを使うと露出も正確にとれるので、一石二鳥なのです。  グレーカードは室内、屋内でのポートレートや商品撮影には必須アイテムです。 また、商品撮影ではカラーチェッカーがあると色見本ができ、色が正確に表現できるので便利でしょう。グレーカードもカラーパレットもないけどどうする?  屋外の撮影で、ライトメーターもグレーカードも使えないときは、道路を被写体にしてWBと露出を合わせています。 アスファルトの色がちょうど18%グレーに近いので、まぁまぁの目安になります。 スマホで花や風景を撮るときには、カメラの前に手のひらをかざして露出調整すると色のバランスもきれいに整いますよ。  かなり噛み砕いて書きましたが、カメラのことについて知るきっかけにでもなればいいなと思います。※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

グレーカードもカラーパレットもないけどどうする?
 

屋外の撮影で、ライトメーターもグレーカードも使えないときは、道路を被写体にしてWBと露出を合わせています。
アスファルトの色がちょうど18%グレーに近いので、まぁまぁの目安になります。
スマホで花や風景を撮るときには、カメラの前に手のひらをかざして露出調整すると色のバランスもきれいに整いますよ。

かなり噛み砕いて書きましたが、カメラのことについて知るきっかけにでもなればいいなと思います。

 

 

 

 

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レンズフードはつけたほうが◎

安定していい写真を撮るなら、レンズフードは必須です。
日差しが強くてまぶしいとき、みなさんも帽子をかぶったり日傘を指したりしますよね?
同じように、レンズフードは、レンズに必要以上の光が入って来るのを防いでくれます。
風が強い時には、レンズをホコリから守ってくれます。

レンズフードは付けた方が◎です。

 

学校へ行った時も、ビーチに写真を撮りに行った時も、

一番最初に受けたアドバイスは、

「レンズフードはつけたほうがいいよ」でした。

お手持ちのレンズにあったレンズフードを選びましょう。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。レンズフードはつけたほうが◎ 安定していい写真を撮るなら、レンズフードは必須です。 日差しが強くてまぶしいとき、みなさんも帽子をかぶったり日傘を指したりしますよね? 同じように、レンズフードは、レンズに必要以上の光が入って来るのを防いでくれます。 風が強い時には、レンズをホコリから守ってくれます。  レンズフードは付けた方が◎です。  学校へ行った時も、ビーチに写真を撮りに行った時も、 一番最初に受けたアドバイスは、 「レンズフードはつけたほうがいいよ」でした。 お手持ちのレンズにあったレンズフードを選びましょう。「雪雨」 写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:広島県広島市 カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ カメラアプリ:Procamera8 編集アプリ:Instagram 三脚使用:なし ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

 

「雪雨」

写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:広島県広島市

カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ

カメラアプリ:Procamera8

編集アプリ:Instagram

三脚使用:なし

 

 

 

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NDフィルターって何?どう使うの?

NDフィルターとは、ニュートラル・デンシティ・フィルター(Neutral Density Filter)のことです。減光フィルターともいいます。
このフィルターを使うことで、レンズに入ってくる光の量(光量)を下げることができるので、
シャッタースピードを遅くしたいけど、光量がありすぎる……どうしよー!って時に使えます。

例えば、水のある風景を撮影する時には、
光量を下げてシャッタースピードを遅くすることで、
水の柔らかい印象を表現することができますし、建物の撮影などにも便利です。
このフィルターにはいくつか種類があり、減光できる段階が一つのものから、
一つのフィルターで段階を調節できるもの、減光する範囲を調整できるものがあります。

形は、レンズに直接装着する丸いタイプのものと、レンズにアダプタを装着して使用する四角いタイプがあります。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。NDフィルターって何?どう使うの?  NDフィルターとは、ニュートラル・デンシティ・フィルター(Neutral Density Filter)のことです。減光フィルターともいいます。 このフィルターを使うことで、レンズに入ってくる光の量(光量)を下げることができるので、 シャッタースピードを遅くしたいけど、光量がありすぎる……どうしよー!って時に使えます。  例えば、水のある風景を撮影する時には、 光量を下げてシャッタースピードを遅くすることで、 水の柔らかい印象を表現することができますし、建物の撮影などにも便利です。  このフィルターにはいくつか種類があり、減光できる段階が一つのものから、 一つのフィルターで段階を調節できるもの、減光する範囲を調整できるものがあります。  形は、レンズに直接装着する丸いタイプのものと、レンズにアダプタを装着して使用する四角いタイプがあります。 写真:©Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:オーストラリア ビクトリア州 メルボルン セントキルダビーチ カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon 550D (EOS Kiss X4) レンズ:EF 50mm f/1.8 II 三脚使用:なし※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

写真:©Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:オーストラリア ビクトリア州 メルボルン セントキルダビーチ

カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon 550D (EOS Kiss X4)

レンズ:EF 50mm f/1.8 II

三脚使用:なし

 

 

 

 

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思惟ーしゆいー フォトブックできました!

フィルムカメラで撮った写真でフォトブックを作成しました。

 

前回の記事はコチラ

 

待ちに待ったフォトブック、ついに出来上がりました!


画面上で見るのとは少し違う、質感とかぬくもりとか、やっぱりいいですね^^

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 思惟 - しゆい - フォトブックできました! フィルムカメラで撮った写真でフォトブックを作成しました。  前回の記事はコチラ  待ちに待ったフォトブック、ついに出来上がりました!  画面上で見るのとは少し違う、質感とかぬくもりとか、やっぱりいいですね^^タイトルは思惟(しゆい)  レイアウトも内容もシンプルに、  小さい頃、怖くて行けなかった場所に行ってみました。穏やかな海、空。  不思議な形の岩がいろんなものに見えてきそうな、不思議な空間です。  内容はオンラインでもご覧いただけます。 こちらからジャンプ!     ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 思惟 - しゆい - フォトブックできました! フィルムカメラで撮った写真でフォトブックを作成しました。  前回の記事はコチラ  待ちに待ったフォトブック、ついに出来上がりました!  画面上で見るのとは少し違う、質感とかぬくもりとか、やっぱりいいですね^^タイトルは思惟(しゆい)  レイアウトも内容もシンプルに、  小さい頃、怖くて行けなかった場所に行ってみました。穏やかな海、空。  不思議な形の岩がいろんなものに見えてきそうな、不思議な空間です。  内容はオンラインでもご覧いただけます。 こちらからジャンプ!     ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

タイトルは思惟(しゆい)

レイアウトも内容もシンプルに、

小さい頃、怖くて行けなかった場所に行ってみました。



nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 思惟 - しゆい - フォトブックできました! フィルムカメラで撮った写真でフォトブックを作成しました。  前回の記事はコチラ  待ちに待ったフォトブック、ついに出来上がりました!  画面上で見るのとは少し違う、質感とかぬくもりとか、やっぱりいいですね^^タイトルは思惟(しゆい)  レイアウトも内容もシンプルに、  小さい頃、怖くて行けなかった場所に行ってみました。穏やかな海、空。  不思議な形の岩がいろんなものに見えてきそうな、不思議な空間です。  内容はオンラインでもご覧いただけます。 こちらからジャンプ!     ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。
nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 思惟 - しゆい - フォトブックできました! フィルムカメラで撮った写真でフォトブックを作成しました。  前回の記事はコチラ  待ちに待ったフォトブック、ついに出来上がりました!  画面上で見るのとは少し違う、質感とかぬくもりとか、やっぱりいいですね^^タイトルは思惟(しゆい)  レイアウトも内容もシンプルに、  小さい頃、怖くて行けなかった場所に行ってみました。穏やかな海、空。  不思議な形の岩がいろんなものに見えてきそうな、不思議な空間です。  内容はオンラインでもご覧いただけます。 こちらからジャンプ!     ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

穏やかな海、空。

 

不思議な形の岩がいろんなものに見えてきそうな、不思議な空間です。

 

内容はオンラインでもご覧いただけます。
こちらからジャンプ
 

 

 

 

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やみつき!?フィルムで撮る風景

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち やみつき!?フィルムで撮る風景 小さい頃、初めてくじ引きで当たった賞品はフィルムカメラ。 中学生の時、初めて買ったカメラはミノルタのコンパクトフィルムカメラ。 そのあとデジタルカメラが少しずつ出はじめて、あれよあれよと言う間にデジタルが主流に。 そんな今でもフィルムの存在感はまだまだ失われていません。  私も個人作品を撮る時はフィルムで撮ります。 デジタルだと撮った画像を即座に確認でき容量がある限り何枚でも撮影できます。 一方フィルムは35mmの1ロールで撮影できるのはだいたい24〜36枚。シャッターを切ったら現像するまで見る事はできません。  学校で初めての授業はフィルムの現像でした。 白黒フィルムで撮影した写真を現像するのですが、 シャッターを切るときの緊張感、完全な暗闇の中フィルムをキャニスターに巻くときのあの感じ。 暗室での作業、写真が浮き上がってきたときの感動、そして落胆。。。  撮影から現像までの工程を体験すると、フィルムはや・み・つ・きです。 昔からフィルムは好きでしたが、改めてフィルムの虜になってしまいました。  視覚以外の感覚というか、全身を使って撮っているという感覚があり、 この手の中にこれから生まれるものがあるんだという実感がなんとも言えず癖になります。  「待つ」時間も、なかなかいいもんです。  つらつらと書きましたが、そんなフィルムの写真を本にしましたので、見てやってください。 ↓↓↓ 思惟(しゆい) nal  そろそろ本が手元に届く頃なので、届いたらお見せします。  楽しみです!    ※当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。



小さい頃、初めてくじ引きで当たった賞品はフィルムカメラ。

中学生の時、初めて買ったカメラはミノルタのコンパクトフィルムカメラ。
そのあとデジタルカメラが少しずつ出はじめて、あれよあれよと言う間にデジタルが主流に。
そんな今でもフィルムの存在感はまだまだ失われていません。

 

私も個人作品を撮る時はフィルムで撮ります。
デジタルだと撮った画像を即座に確認でき容量がある限り何枚でも撮影できます。
一方フィルムは35mmの1ロールで撮影できるのはだいたい24〜36枚。シャッターを切ったら現像するまで見る事はできません。

学校で初めての授業はフィルムの現像でした。
白黒フィルムで撮影した写真を現像するのですが、
シャッターを切るときの緊張感、完全な暗闇の中フィルムをキャニスターに巻くときのあの感じ。
暗室での作業、写真が浮き上がってきたときの感動、そして落胆。。。

 

撮影から現像までの工程を体験すると、フィルムはや・み・つ・きです。
昔からフィルムは好きでしたが、改めてフィルムの虜になってしまいました。

視覚以外の感覚というか、全身を使って撮っているという感覚があり、
この手の中にこれから生まれるものがあるんだという実感がなんとも言えず癖になります。

「待つ」時間も、なかなかいいもんです。

つらつらと書きましたが、そんなフィルムの写真を本にしましたので、見てやってください。
↓↓↓
思惟(しゆい) nal

そろそろ本が手元に届く頃なので、届いたらお見せします。

楽しみです!

 

 

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