九州夏旅行 長崎県平戸島から生月島へ

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com 九州夏旅行平戸島から生月島へ つなぐ  つながる  あちらと  こちら  行ったり来たり  赤い橋  明日もつないで  赤い橋  長崎県佐世保市から車で北西に1時間弱のところにある平戸島、平戸大橋は本州と島を結ぶ全長665mのつり橋です。写真は、2014年の夏後半に訪れたときに撮影したものです。この平戸島は文化的にも興味深い歴史のある島なのですが、自然も豊かで橋を渡ったとたん空気が変わるのを感じるほどでした。この平戸大橋から東に30分程走ると生月島があります。生月大橋を渡って島に入ります。市にもなっている平戸島とは違っていき月島は小さな島です。車があれば30分程で一周できます。が、見所は盛りだくさんなのです。塩俵の断崖(写真2枚目)、大バエ灯台、とにかく地形が魅力的です。平戸島への帰りに走ったウシが放牧されている山頭草原には行けなかったのですが、下から見ても圧巻でした(写真3枚目)。巨大な岩山にうっそうと茂る緑やうねるように伸びるドライブウェイ ーなんだか異世界に迷い込んだような不思議な感覚にワクワクしたのを覚えています。CMのロケ地になるのも納得です。「生月サンセットウェイ」と名前が付いているように、夕日もきっときれいなんだろうなと思いました。草原から見る島もまた美しいんだろうなぁと思うと上まで行けなかったのは惜しいですが、次の楽しみにとっておきます。また行きたい場所の一つです。 「平戸大橋」  写真:©2014 Yuko Yamada. All Rights Reserved. カメラ:Canon EOS Kiss X4 レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:30mm 露出設定:1/640秒 f/4.5 ISO200 三脚:なし

 

 

つなぐ

 

つながる

 

あちらと

 

こちら

 

行ったり来たり

 

赤い橋

 

明日もつないで

 

赤い橋

 

 

「平戸大橋」

 

写真:©2014 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

カメラ:Canon EOS Kiss X4

レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:30mm

露出設定:1/640秒 f/4.5 ISO200

三脚:なし

 

 

 

 

 

 長崎県佐世保市から車で北西に1時間弱のところにある平戸島、平戸大橋は本州と島を結ぶ全長665mのつり橋です。写真は、2014年の夏後半に訪れたときに撮影したものです。この平戸島は文化的にも興味深い歴史のある島なのですが、自然も豊かで橋を渡ったとたん空気が変わるのを感じるほどでした。この平戸大橋から東に30分程走ると生月島があります。生月大橋を渡って島に入ります。市にもなっている平戸島とは違っていき月島は小さな島です。車があれば30分程で一周できます。が、見所は盛りだくさんなのです。塩俵の断崖(写真2枚目)、大バエ灯台、とにかく地形が魅力的です。平戸島への帰りに走ったウシが放牧されている山頭草原には行けなかったのですが、下から見ても圧巻でした(写真3枚目)。巨大な岩山にうっそうと茂る緑やうねるように伸びるドライブウェイ ーなんだか異世界に迷い込んだような不思議な感覚にワクワクしたのを覚えています。CMのロケ地になるのも納得です。「生月サンセットウェイ」と名前が付いているように、夕日もきっときれいなんだろうなと思いました。草原から見る島もまた美しいんだろうなぁと思うと上まで行けなかったのは惜しいですが、次の楽しみにとっておきます。また行きたい場所の一つです。

 

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com 九州夏旅行平戸島から生月島へ つなぐ  つながる  あちらと  こちら  行ったり来たり  赤い橋  明日もつないで  赤い橋  長崎県佐世保市から車で北西に1時間弱のところにある平戸島、平戸大橋は本州と島を結ぶ全長665mのつり橋です。写真は、2014年の夏後半に訪れたときに撮影したものです。この平戸島は文化的にも興味深い歴史のある島なのですが、自然も豊かで橋を渡ったとたん空気が変わるのを感じるほどでした。この平戸大橋から東に30分程走ると生月島があります。生月大橋を渡って島に入ります。市にもなっている平戸島とは違っていき月島は小さな島です。車があれば30分程で一周できます。が、見所は盛りだくさんなのです。塩俵の断崖(写真2枚目)、大バエ灯台、とにかく地形が魅力的です。平戸島への帰りに走ったウシが放牧されている山頭草原には行けなかったのですが、下から見ても圧巻でした(写真3枚目)。巨大な岩山にうっそうと茂る緑やうねるように伸びるドライブウェイ ーなんだか異世界に迷い込んだような不思議な感覚にワクワクしたのを覚えています。CMのロケ地になるのも納得です。「生月サンセットウェイ」と名前が付いているように、夕日もきっときれいなんだろうなと思いました。草原から見る島もまた美しいんだろうなぁと思うと上まで行けなかったのは惜しいですが、次の楽しみにとっておきます。また行きたい場所の一つです。「塩俵の断崖」  カメラ:Canon EOS Kiss X4 レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:24mm 露出設定:1/200秒 f/9 ISO 200 三脚:なし ©2014-2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

 

 

 

「塩俵の断崖」

 

カメラ:Canon EOS Kiss X4

レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:24mm

露出設定:1/200秒 f/9 ISO 200

三脚:なし

©2014-2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

 

 


nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com 九州夏旅行平戸島から生月島へ つなぐ  つながる  あちらと  こちら  行ったり来たり  赤い橋  明日もつないで  赤い橋  長崎県佐世保市から車で北西に1時間弱のところにある平戸島、平戸大橋は本州と島を結ぶ全長665mのつり橋です。写真は、2014年の夏後半に訪れたときに撮影したものです。この平戸島は文化的にも興味深い歴史のある島なのですが、自然も豊かで橋を渡ったとたん空気が変わるのを感じるほどでした。この平戸大橋から東に30分程走ると生月島があります。生月大橋を渡って島に入ります。市にもなっている平戸島とは違っていき月島は小さな島です。車があれば30分程で一周できます。が、見所は盛りだくさんなのです。塩俵の断崖(写真2枚目)、大バエ灯台、とにかく地形が魅力的です。平戸島への帰りに走ったウシが放牧されている山頭草原には行けなかったのですが、下から見ても圧巻でした(写真3枚目)。巨大な岩山にうっそうと茂る緑やうねるように伸びるドライブウェイ ーなんだか異世界に迷い込んだような不思議な感覚にワクワクしたのを覚えています。CMのロケ地になるのも納得です。「生月サンセットウェイ」と名前が付いているように、夕日もきっときれいなんだろうなと思いました。草原から見る島もまた美しいんだろうなぁと思うと上まで行けなかったのは惜しいですが、次の楽しみにとっておきます。また行きたい場所の一つです。  「生月サンセットウェイ」  カメラ:Canon EOS Kiss X4 レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:18mm 露出設定:1/250秒 f/5.0 ISO 400 三脚:なし ©2014-2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved.  ポートフォリオはこちら

 

 

 

「生月サンセットウェイ」

 

カメラ:Canon EOS Kiss X4

レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:18mm

露出設定:1/250秒 f/5.0 ISO 400

三脚:なし

©2014-2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

 

ポートフォリオはこちら

 

 

 

九州旅行 長崎佐世保 西海橋から見た風景

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com 九州旅行長崎佐世保西海橋から見た風景  誰と競っていたのだろう  みんなとなのか  あいつとなのか  誰と比べていたのだろう  みんなとなのか  あの子となのか   私は私を追い越したい  私は私と比べたい  今よりも前よりも  未来の自分が勝っている  そうやって向上していきたい 2014年9月に長崎の佐世保市を訪れました。その時の写真です。大村湾との堺にあるこの西海橋、それと並行してもう一つ、パールラインというバイパスの橋がかかっていてその下を歩いて渡れる様になっています。実は筆者、高所恐怖症なのですが、ここ数年このスリルを多少なりとも楽しめる様になってきました。見下ろせば青い海、なんとなく渦巻いている寒そうな海、遠くには巨大な電信柱のようなコンクリートの塔が青い空に三本ニョキッと山から生えていました(写真二枚目)。この塔は針尾送信所といって、日本最古最高、もとい、高さも古さも日本一の自立式電波塔だそうです。初めて見る光景でなんだか違う世界に来たような不思議な風景でした。コンクリの巨大電波等に見とれていると、どこからともなくモーター音が聞こえて来ました。何だろうと思い振り返ってみると、上の写真のモーターボートの一団が大村湾の方からやってきました。急いで反対側へ行きカメラを準備、始めはシャッタースピード1/400秒にしていましたが、動きがほしくて結局1/100秒のゆっくりめで撮影しています。両肘を手すりに固定してボートを追いかけ、水面のボートが通った後もしっかり残るスピード感のある一枚が撮れました。また訪れたい場所の一つです。「西海橋からの風景」  写真:©2014 Yuko Yamada All Rights Reserved. 撮影地:長崎県佐世保市西海橋 カメラ:Canon EOS Kiss X4 レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:18mm 露出設定:1/100秒 f/14 ISO 200 三脚使用:なし クリエイティブ写真番号: 519485729
 

誰と競っていたのだろう

 

みんなとなのか

 

あいつとなのか

 

誰と比べていたのだろう

 

みんなとなのか

 

あの子となのか

 

 

私は私を追い越したい

 

私は私と比べたい

 

今よりも前よりも

 

未来の自分が勝っている

 

そうやって向上していきたい

 

 

 

「西海橋からの風景」

 

写真:©2014 Yuko Yamada All Rights Reserved.

撮影地:長崎県佐世保市西海橋

カメラ:Canon EOS Kiss X4

レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:18mm

露出設定:1/100秒 f/14 ISO 200

三脚使用:なし

クリエイティブ写真番号: 519485729

 

 

2014年9月に長崎の佐世保市を訪れました。その時の写真です。大村湾との堺にあるこの西海橋、それと並行してもう一つ、パールラインというバイパスの橋がかかっていてその下を歩いて渡れる様になっています。実は筆者、高所恐怖症なのですが、ここ数年このスリルを多少なりとも楽しめる様になってきました。見下ろせば青い海、なんとなく渦巻いている寒そうな海、遠くには巨大な電信柱のようなコンクリートの塔が青い空に三本ニョキッと山から生えていました(写真二枚目)。この塔は針尾送信所といって、日本最古最高、もとい、高さも古さも日本一の自立式電波塔だそうです。初めて見る光景でなんだか違う世界に来たような不思議な風景でした。コンクリの巨大電波等に見とれていると、どこからともなくモーター音が聞こえて来ました。何だろうと思い振り返ってみると、上の写真のモーターボートの一団が大村湾の方からやってきました。急いで反対側へ行きカメラを準備、始めはシャッタースピード1/400秒にしていましたが、動きがほしくて結局1/100秒のゆっくりめで撮影しています。両肘を手すりに固定してボートを追いかけ、水面のボートが通った後もしっかり残るスピード感のある一枚が撮れました。また訪れたい場所の一つです。

 

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com 九州旅行長崎佐世保西海橋から見た風景  誰と競っていたのだろう  みんなとなのか  あいつとなのか  誰と比べていたのだろう  みんなとなのか  あの子となのか   私は私を追い越したい  私は私と比べたい  今よりも前よりも  未来の自分が勝っている  そうやって向上していきたい 2014年9月に長崎の佐世保市を訪れました。その時の写真です。大村湾との堺にあるこの西海橋、それと並行してもう一つ、パールラインというバイパスの橋がかかっていてその下を歩いて渡れる様になっています。実は筆者、高所恐怖症なのですが、ここ数年このスリルを多少なりとも楽しめる様になってきました。見下ろせば青い海、なんとなく渦巻いている寒そうな海、遠くには巨大な電信柱のようなコンクリートの塔が青い空に三本ニョキッと山から生えていました(写真二枚目)。この塔は針尾送信所といって、日本最古最高、もとい、高さも古さも日本一の自立式電波塔だそうです。初めて見る光景でなんだか違う世界に来たような不思議な風景でした。コンクリの巨大電波等に見とれていると、どこからともなくモーター音が聞こえて来ました。何だろうと思い振り返ってみると、上の写真のモーターボートの一団が大村湾の方からやってきました。急いで反対側へ行きカメラを準備、始めはシャッタースピード1/400秒にしていましたが、動きがほしくて結局1/100秒のゆっくりめで撮影しています。両肘を手すりに固定してボートを追いかけ、水面のボートが通った後もしっかり残るスピード感のある一枚が撮れました。また訪れたい場所の一つです。「西海橋からの風景」 クリエイティブ写真番号: 519494109    「西海橋からの風景 - 針尾送信所 -」  写真:©Yuko Yamada All Rights Reserved. 撮影地:長崎県佐世保市西海橋 カメラ:Canon EOS Kiss X4 レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:42mm 露出設定:1/160秒 f/7.1 ISO 200 アクセサリ:サーキュラーPLフィルター 三脚使用:なし

クリエイティブ写真番号: 519494109

 

 

 

「西海橋からの風景 - 針尾送信所 -」

 

写真:©Yuko Yamada All Rights Reserved.

撮影地:長崎県佐世保市西海橋

カメラ:Canon EOS Kiss X4

レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:42mm

露出設定:1/160秒 f/7.1 ISO 200

アクセサリ:サーキュラーPLフィルター

三脚使用:なし

 

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com 九州旅行長崎佐世保西海橋から見た風景  誰と競っていたのだろう  みんなとなのか  あいつとなのか  誰と比べていたのだろう  みんなとなのか  あの子となのか   私は私を追い越したい  私は私と比べたい  今よりも前よりも  未来の自分が勝っている  そうやって向上していきたい 2014年9月に長崎の佐世保市を訪れました。その時の写真です。大村湾との堺にあるこの西海橋、それと並行してもう一つ、パールラインというバイパスの橋がかかっていてその下を歩いて渡れる様になっています。実は筆者、高所恐怖症なのですが、ここ数年このスリルを多少なりとも楽しめる様になってきました。見下ろせば青い海、なんとなく渦巻いている寒そうな海、遠くには巨大な電信柱のようなコンクリートの塔が青い空に三本ニョキッと山から生えていました(写真二枚目)。この塔は針尾送信所といって、日本最古最高、もとい、高さも古さも日本一の自立式電波塔だそうです。初めて見る光景でなんだか違う世界に来たような不思議な風景でした。コンクリの巨大電波等に見とれていると、どこからともなくモーター音が聞こえて来ました。何だろうと思い振り返ってみると、上の写真のモーターボートの一団が大村湾の方からやってきました。急いで反対側へ行きカメラを準備、始めはシャッタースピード1/400秒にしていましたが、動きがほしくて結局1/100秒のゆっくりめで撮影しています。両肘を手すりに固定してボートを追いかけ、水面のボートが通った後もしっかり残るスピード感のある一枚が撮れました。また訪れたい場所の一つです。「西海橋からの風景」 クリエイティブ写真番号: 519485763   「西海橋からの風景 - 大村湾から来るボート -」  写真:©Yuko Yamada All Rights Reserved. 撮影地:長崎県佐世保市西海橋 カメラ:Canon EOS Kiss X4 レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:21mm 露出設定:1/400秒 f/7.1 ISO 200 アクセサリ:サーキュラーPLフィルター 三脚使用:なし

クリエイティブ写真番号: 519485763

 

 

「西海橋からの風景 - 大村湾から来るボート -」

 

写真:©Yuko Yamada All Rights Reserved.

撮影地:長崎県佐世保市西海橋

カメラ:Canon EOS Kiss X4

レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:21mm

露出設定:1/400秒 f/7.1 ISO 200

アクセサリ:サーキュラーPLフィルター

三脚使用:なし

 

 

 

 

 

九州夏旅行 熊本県阿蘇 草千里の風景

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち 九州夏旅行熊本県阿蘇市草千里の風景 いつかの空が笑っている  あの笑顔が  あの笑い声が  この空に広がっていく    「草千里ヶ浜」  写真:©2011 Yuko Yamada All Rights Reserved.  撮影地:熊本県阿蘇市 草千里ヶ浜 使用カメラ:Canon EOS Kiss X4  レンズ:40mm EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 露出設定:1/500秒 f/9.0 ISO200 三脚使用:なし クリエイティブ写真番号: 496536455 2011年夏、7月頃の草千里ヶ浜の風景です。熊本市街地から車で1時間くらい走って突如現われる緑の草原。きっと山は大きく高いし草原もただっ広いのだろうけれど、遠近感が狂ったのか、なだらかな小高い丘も「すぐそこ」に思えてどこまでも歩いていけそうなそんな不思議なパワーをくれる場所でした。乗馬クラブの横を通って実際に歩いてみると想像以上に広大なことに驚きました。小高い丘から出発地点を眺めれば、豆粒のような人・車。建物だってミニチュアのようです。時間の流れも間延びしたようで、5分か10分のように思えた時間がそれ以上に経っており、しばらくの間無心で歩いていたことに気付かされました。視線を足元に向けると、草の影に生えるキノコやささやかに咲くピンク色の花々もかわいらしく、私もこの自然のほんの一部なんだなぁと感慨にふけりつつ夏のそよ風を感じながら阿蘇の風景を楽しみました。

 

いつかの空が笑っている

 

あの笑顔が

 

あの笑い声が

 

この空に広がっていく

 

 

 

「草千里ヶ浜」

 

写真:©2011 Yuko Yamada All Rights Reserved. 

撮影地:熊本県阿蘇市 草千里ヶ浜

使用カメラ:Canon EOS Kiss X4 

レンズ:40mm EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

露出設定:1/500秒 f/9.0 ISO200

三脚使用:なし

クリエイティブ写真番号: 496536455

 

 

2011年夏、7月頃の草千里ヶ浜の風景です。熊本市街地から車で1時間くらい走って突如現われる緑の草原。きっと山は大きく高いし草原もただっ広いのだろうけれど、遠近感が狂ったのか、なだらかな小高い丘も「すぐそこ」に思えてどこまでも歩いていけそうなそんな不思議なパワーをくれる場所でした。乗馬クラブの横を通って実際に歩いてみると想像以上に広大なことに驚きました。小高い丘から出発地点を眺めれば、豆粒のような人・車。建物だってミニチュアのようです。時間の流れも間延びしたようで、5分か10分のように思えた時間がそれ以上に経っており、しばらくの間無心で歩いていたことに気付かされました。視線を足元に向けると、草の影に生えるキノコやささやかに咲くピンク色の花々もかわいらしく、私もこの自然のほんの一部なんだなぁと感慨にふけりつつ夏のそよ風を感じながら阿蘇の風景を楽しみました。

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち 九州夏旅行熊本県阿蘇市草千里の風景 いつかの空が笑っている  あの笑顔が  あの笑い声が  この空に広がっていく 2011年夏、7月頃の草千里ヶ浜の風景です。熊本市街地から車で1時間くらい走って突如現われる緑の草原。きっと山は大きく高いし草原もただっ広いのだろうけれど、遠近感が狂ったのか、なだらかな小高い丘も「すぐそこ」に思えてどこまでも歩いていけそうなそんな不思議なパワーをくれる場所でした。乗馬クラブの横を通って実際に歩いてみると想像以上に広大なことに驚きました。小高い丘から出発地点を眺めれば、豆粒のような人・車。建物だってミニチュアのようです。時間の流れも間延びしたようで、5分か10分のように思えた時間がそれ以上に経っており、しばらくの間無心で歩いていたことに気付かされました。視線を足元に向けると、草の影に生えるキノコやささやかに咲くピンク色の花々もかわいらしく、私もこの自然のほんの一部なんだなぁと感慨にふけりつつ夏のそよ風を感じながら阿蘇の風景を楽しみました。使用カメラ:Canon EOS Kiss X4  焦点距離:37mm レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 露出設定:1/200秒 f/11 ISO200 三脚使用:なし ©2011 Yuko Yamada All Rights Reserved.

 

 

使用カメラ:Canon EOS Kiss X4 

レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:37mm

露出設定:1/200秒 f/11 ISO200

三脚使用:なし

©2011 Yuko Yamada All Rights Reserved. 

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち 九州夏旅行熊本県阿蘇市草千里の風景 いつかの空が笑っている  あの笑顔が  あの笑い声が  この空に広がっていく 2011年夏、7月頃の草千里ヶ浜の風景です。熊本市街地から車で1時間くらい走って突如現われる緑の草原。きっと山は大きく高いし草原もただっ広いのだろうけれど、遠近感が狂ったのか、なだらかな小高い丘も「すぐそこ」に思えてどこまでも歩いていけそうなそんな不思議なパワーをくれる場所でした。乗馬クラブの横を通って実際に歩いてみると想像以上に広大なことに驚きました。小高い丘から出発地点を眺めれば、豆粒のような人・車。建物だってミニチュアのようです。時間の流れも間延びしたようで、5分か10分のように思えた時間がそれ以上に経っており、しばらくの間無心で歩いていたことに気付かされました。視線を足元に向けると、草の影に生えるキノコやささやかに咲くピンク色の花々もかわいらしく、私もこの自然のほんの一部なんだなぁと感慨にふけりつつ夏のそよ風を感じながら阿蘇の風景を楽しみました。使用カメラ:Canon EOS Kiss X4  レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:39mm 露出設定:1/200秒 f/11 ISO200 三脚使用:なし ©2011 Yuko Yamada All Rights Reserved. 

 

使用カメラ:Canon EOS Kiss X4 

レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:39mm

露出設定:1/200秒 f/11 ISO200

三脚使用:なし

©2011 Yuko Yamada All Rights Reserved. 

 

 

 

 

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