広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色

早朝広島駅を出発。今回は、広島県竹原市へと向かいました。

 

 

撮影旅行の目的

  • 竹原の町並み保存地区の散策
  • 「のとっこクルーズ」で瀬戸内海を周遊

 

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。

 

 目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。

 

 町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

「防火用水」

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

西方寺の階段を登ったとこからの眺め

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。

当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。

 

 

nalブログ。写真と旅と言葉たち nalblog.com  広島駅発、竹原市の町並みと海辺の景色 早朝広島駅を出発、広島県竹原市へと向かいます。今回は竹原の町並み保存地区とインターネットで見つけたフェリーで瀬戸内海を往復する「のとっこクルーズ」をするのが目的です。広島駅南口、Cホーム13番でバスを待ちます。7時11分、オレンジと青のラインが入った芸陽バスかぐや姫号に乗り込みます。  目立った渋滞もなくおよそ1時間で竹原に着きました。  町並み保存地区へは道の駅前のバス停で降りて歩いて向かいます。朝のコントラストの強い光は全景を撮るのには向きませんでしたが、建物のディテールが際立ってそれはそれで味がありました。「防火用水」西方寺の階段を登ったとこからの眺め壁や柱の質感や材質を見てみると、古いというよりは、逆にモダンな印象を受けました。黒い郵便ポスト。およそ150年前のポストと同じ型のものだそうです。 当時は書状集箱と言われていて、色も黒で屋根までついていたんですね。散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。  散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。歴史のある建物を堪能し、道の駅に戻ります。竹原港旅客ターミナルは海の駅になっていて、道の駅と海の駅の間を無料送迎バスが走っています。バスに乗っても良かったのですが、せっかくなので歩いて向かいました。途中鳥居の大きな神社に寄り、旅の安全を祈願。綺麗な山に囲まれた綺麗な神社でした。歩くこと20分少々、海の駅に到着。目の前には青い海が広がっています。ターミナル横のウッドデッキには、竹原を舞台にしたアニメ「たまゆら」のキャラクターパネルが設置されており、 海をバックに記念撮影もすることができます。他にもたまゆらのラッピングフェリーやバスも走っていました。   ちょうど太陽が真上のころだったので、海の青がひときわ青く見えました。切符売り場でのっとこクルーズのことを尋ねてみると、行き先は何箇所かあるようで、とりあえず大崎上島の白水と竹原を往復する500円の往復切符を購入しフェリーに乗り込みました。乗るのは通常のフェリーですが、途中下船せず乗船港まで戻ってくるというのが条件で運賃が安くなるシステムのようです。   通常は乗りっぱなしなのですが、この日その時間にクルーズを利用したのは筆者一人だけだったようで、昼休憩に入るからという事で白水で下船し、竹原に向かうフェリーに再度乗り換える事となりました。往復で1時間ほどのクルーズですが、あっという間の時間でした。青い海、緑の島、水面に浮かぶ漁船、のどかな瀬戸内海の風景を堪能。竹原〜白水(しらみず)の他の竹原港発着のクルーズは、竹原〜垂水(たるみ)、高速船で1時間半ほどの竹原〜大長があります。 時間の遅い便に乗れば海から夕日が眺められ、時間によって印象が変わる瀬戸内海の風景をワンコインで船上から楽しめるなんてコスパのいいサービスでしょうか。次回来た時は、高速船に乗ってみたいと思います。   ちょうどいい時間になったので、海の駅でお昼をとることにしました。   海の駅3階にあるブルーバードでペペロンチーノとドリンクバーを注文。窓際で海を眺めながらゆったり過ごしました。   で、このあと事件が……。   バスの出発まで時間があったので、海の駅から歩いて15分くらいのところに的場海水浴場というビーチに向かいました。  ビーチがあって波止場があって、ちょうどいいアングルで瀬戸内海の島々を背景に船が行き来する様子を一望できたので、三脚を準備してカメラをセットしてポイントに移って撮影をしようと立ち上がったら、やってしまいました。  カバンから転げ落ちた24mmの単焦点レンズ、地面に落ちた音がコツン、そこでレンズキャップが外れたものの、勢いを失うことなく転がり続けるレンズとキャップ……岩場の斜面も器用に転がり続け、浅瀬に華麗なダイブを決めました。  購入して1ヶ月、あぁ…  とりあえず三脚をポイントに設置してから、5分くらい間を置いて浅瀬に入りレンズを拾いあげました。本体に取り付ける部分には水が入っていないようだったので、なんとか使えそうではありますが、フォーカスリングの部分に砂が入り込んだようで、MFは使えなくなりました。翌日動作テストをしたところ、AFは動くけど、MFは使えないという不思議な状態になっていました。レンズ内に水が入り込んだ様子もなく、撮影した画像を見ても問題ない様子。修理費用が本体価格とあまり変わらず、今は買い換える余裕もないので、完全に使えなくなるまで使おうと思います。話は戻って……濡れたままでバスに乗るわけにもいかず、手ぶらでこのまま帰るわけにはいかないとなぜか心に火がつき、服を乾かしがてら2時間延長して撮影をはじめました。レンズは落ちても天気はいいし、景色は抜群にいいし、落ち込む理由が見つかりません。   青い空、緑の山、そして穏やかな海。 ちょうどいい場所を見つけて撮影開始です。    今回撮影した作品は、Getty Images Momentで公開されています。同じシリーズの作品はメルボルン以来でしょうか。一度島根でも試みましたが、天気が味方してくれたのもあり今回は納得のいく作品を増やすことができました。   またこのシリーズを復活させたいです。    2時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスも渋滞なくスムーズ。   低予算で十分に回ることができました。   日帰り撮影旅行 広島〜竹原  交通費:バス往復 1,260円 のっとこクルーズ:竹原⇔白水 500円 → 税込1,760円  飲食代:パスタ 800円 ドリンクバー 200円 その他水代 310円 → 税込1,490円  合計 3,250円   バスは現金とICカード(PASPYやICOCA)が使えます。行き帰りどちらのバスも携帯電話充電専用のコンセントが付いていたので、移動中の充電が可能です。これはかなり助かります。余談ですが、バス車内にトイレは付いていませんでした。時間帯によっては渋滞するかもしれません。トイレは事前に済ませておきましょう。   参考ホームページ(情報源)  芸陽バス 山陽商船 中国旅客船協会   写真・文章 Yuko Yamada nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 宮島からの風景 - 町家通りを歩いてみる  宮島口からフェリーで10分、桟橋に着くといつもは右手の海沿いを歩いて厳島神社を目指すのですが、先日教えていただいた町家ルートを試しに歩いてみることにしました。桟橋を出て直進、少し狭い道に入ります。トンネルを通ってすぐ右手に上に登る階段があったので、行ってみました。日本屋根を前景に広がる瀬戸内海と行き交うフェリーが綺麗に見えました。階段を降りて元の通りに戻ります。    「町家通り」という提灯のあるこの通り、昔ながらの建物が綺麗に保存されており、風情があって静かなところです。 着物レンタルや雑貨屋さん、カフェなど落ち着いた印象のお店がまたその通りに馴染んでいて素敵でした。赤いポストもレトロで素敵です。古い木と昔ながらのデザインが醸し出す空気が好きです。ミモザの花が店先に生けてあったのでその写真を撮らせてもらっていたら、中から黄色い制服の業者さんが……。 朝の光が気持ちよく差し込みます。ぐるぐるしたデザイン脇道に入ってみるのもなんだかおもしろそうです。町家通りをまっすぐ行くと、五重塔の脇を通って厳島神社に到着です。   海側を行くよりも少し遠回りですが、町歩きをして神社仏閣や周辺の景色も堪能するならこちらのコースもオススメです。着物レンタルで着物に着替えて町家通り〜厳島神社参拝〜戻ってカフェで一服なんていうのもおもしろいだろうなぁと思いました。  いつもと違う道を歩いてみるのもまた、ワクワクして楽しいですね。   写真:©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

散策開始が8時半すぎ、日はもうとっくに登っていて、他の観光客もちらほら見かけました。

 

 散歩中の紳士と「やっぱり夜明けがいいよね」と話しましたが、全景を撮るならやはり光の均一な夜明けか曇りの日、夕方日が沈んですぐかなぁと思いました。夜明けと夕暮れの空の色が入ると、さらに雰囲気が出そうな気がします。

 

 

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島根県飯南町赤名湿原 7月の風景

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち  島根県飯南町赤名湿原 7月の風景 みどり  しろ  きいろ  林の中  水の世界 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。「7月の赤名湿原」 写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:55mm 露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 200 三脚使用:マンフロット三脚 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

みどり

 

しろ

 

きいろ

 

林の中

 

水の世界

 

 

 

「7月の赤名湿原」

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:55mm

露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 200

三脚使用:マンフロット三脚

 

 

 

 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ

 初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根県飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。

 

 

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち  島根県飯南町赤名湿原 7月の風景 みどり  しろ  きいろ  林の中  水の世界 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。「7月の色と光」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:55mm 露出設定:1/125秒 f/8.0 ISO 200 三脚使用:マンフロット三脚 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「7月の色と光」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:55mm

露出設定:1/125秒 f/8.0 ISO 200

三脚使用:マンフロット三脚

 

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち  島根県飯南町赤名湿原 7月の風景 みどり  しろ  きいろ  林の中  水の世界 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。「初夏の色」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名  使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:20mm 露出設定:1/200秒 f/8.0 ISO 200 三脚使用:なし 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「初夏の色」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:20mm

露出設定:1/200秒 f/8.0 ISO 200

三脚使用:なし

 

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち  島根県飯南町赤名湿原 7月の風景 みどり  しろ  きいろ  林の中  水の世界 島根県飯石郡にある飯南(いいなん)町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名というところに赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地帯特有の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  初めてこの赤名湿原に来たのは2013年4月14日のことでした。それから3ヶ月後、湿地性植物が見頃になったというので再び訪れることにしました。初夏の日差しも湿地の森に入ると和らいで空気もひんやりとしたのを感じました。4月の力強くも殺風景な長尾池とは対照的にの水面には様々な植物が顔を出していて、葉っぱのなかったあの大きな木にはモッサリと葉っぱが茂り、池のほとりのウッドデッキが隠れる程でした。特に印象的だったのは、柔らかい緑色をしたハンノキ林とその周辺の草花の色です。遊歩道を歩いてしばらくは太陽が隠れていて気付きませんでしたが、日が照ったとたんに太陽の光をすーぅっと吸い込んだように柔らかく輝いてコチラの目を惹き付けてくれました。湿原を抜けると初夏の鮮やかな若々しい緑の稲と青空が広がっていました。また訪れたい場所の一つです。赤名湿原4月の様子は「島根飯南町赤名湿原 4月の風景」をご覧ください。「7月の稲」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名  使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:55mm 露出設定:1/200秒 f/8.0 ISO 200 三脚使用:なし 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「7月の稲」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:55mm

露出設定:1/200秒 f/8.0 ISO 200

三脚使用:なし

 

 

 

参考資料

環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地

島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町)

島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん)

Wikipedia:赤来町頓原町

 

島根県飯南町赤名湿原 4月の風景

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 島根県飯南町赤名湿原4月の風景 まだまだこれから  ここから  ここから  雪は解け つぼみは膨らみ 桜咲く  芽吹く緑 色増す里山  足元の緑・白・黄色   まだまだこれから  ここから  ここから 島根県飯石郡にある飯南町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名という場所に赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  赤名湿原までは、車出は広島市街地から高速で2時間弱、県道が早い場合もありますが、渋滞を考えると高速が便利です。交通機関を使う場合は、いったん三次駅まで行って、そこからバスで向かうことになります。余談ですが、ルート検索はGoogleマップの音声検索が結構使えます。検索画面横のマイクの絵をタップすると「お話しください」という文字と共にマイク画面が出てくるので、「〇〇駅から三次駅」や「赤名湿原の行き方」または目的地の住所を言ってください。そうすると、指定した駅や現在地から目的地までの行き方をカンタンに見つけることができます。  この2枚の写真は2013年4月中旬に撮影しました。この辺りは雪の深い地域でようやく桜が満開の頃でした。湿原の木々の葉っぱは開いておらずで、常緑樹だげが緑をしている風景でした。あと何週間もすればこの枝に緑の葉がついていくのかと想像するととてもワクワクするのでした。厳しい冬も終わり、まだ葉の芽吹いていない木々のもう「準備万端」という様に枝の隅々まで生命力であふれているといった感じを受けました。また訪れたい場所の一つです。7月の新緑の風景は、「島根飯南町赤名湿原 7月の風景」をご覧ください。「4月の長尾池」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II 焦点距離:50mm 露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 100 三脚使用:マンフロット三脚 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

まだまだこれから

 

ここから

 

ここから

 

雪は解け

つぼみは膨らみ

桜咲く

 

芽吹く緑

色増す里山

 

足元の緑・白・黄色

 

 

まだまだこれから

 

ここから

 

ここから

 

 

 

「4月の長尾池」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II

焦点距離:50mm

露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 100

三脚使用:マンフロット三脚

 

 

 

 

 島根県飯石郡にある飯南町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名という場所に赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ

 赤名湿原までは、車出は広島市街地から高速で2時間弱、県道が早い場合もありますが、渋滞を考えると高速が便利です。交通機関を使う場合は、いったん三次駅まで行って、そこからバスで向かうことになります。余談ですが、ルート検索はGoogleマップの音声検索が結構使えます。検索画面横のマイクの絵をタップすると「お話しください」という文字と共にマイク画面が出てくるので、「〇〇駅から三次駅」や「赤名湿原の行き方」または目的地の住所を言ってください。そうすると、指定した駅や現在地から目的地までの行き方をカンタンに見つけることができます。

 この2枚の写真は2013年4月中旬に撮影しました。この辺りは雪の深い地域でようやく桜が満開の頃でした。湿原の木々の葉っぱは開いておらずで、常緑樹だげが緑をしている風景でした。あと何週間もすればこの枝に緑の葉がついていくのかと想像するととてもワクワクするのでした。厳しい冬も終わり、まだ葉の芽吹いていない木々のもう「準備万端」という様に枝の隅々まで生命力であふれているといった感じを受けました。また訪れたい場所の一つです。7月の新緑の風景は、「島根県飯南町赤名湿原 7月の風景」をご覧ください。

 


 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 島根県飯南町赤名湿原4月の風景 まだまだこれから  ここから  ここから  雪は解け つぼみは膨らみ 桜咲く  芽吹く緑 色増す里山  足元の緑・白・黄色   まだまだこれから  ここから  ここから 島根県飯石郡にある飯南町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名という場所に赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  赤名湿原までは、車出は広島市街地から高速で2時間弱、県道が早い場合もありますが、渋滞を考えると高速が便利です。交通機関を使う場合は、いったん三次駅まで行って、そこからバスで向かうことになります。余談ですが、ルート検索はGoogleマップの音声検索が結構使えます。検索画面横のマイクの絵をタップすると「お話しください」という文字と共にマイク画面が出てくるので、「〇〇駅から三次駅」や「赤名湿原の行き方」または目的地の住所を言ってください。そうすると、指定した駅や現在地から目的地までの行き方をカンタンに見つけることができます。  この2枚の写真は2013年4月中旬に撮影しました。この辺りは雪の深い地域でようやく桜が満開の頃でした。湿原の木々の葉っぱは開いておらずで、常緑樹だげが緑をしている風景でした。あと何週間もすればこの枝に緑の葉がついていくのかと想像するととてもワクワクするのでした。厳しい冬も終わり、まだ葉の芽吹いていない木々のもう「準備万端」という様に枝の隅々まで生命力であふれているといった感じを受けました。また訪れたい場所の一つです。7月の新緑の風景は、「島根飯南町赤名湿原 7月の風景」をご覧ください。「4月のハンノキ林」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:34mm 露出設定:1/160秒 f/5.6 ISO 100 三脚使用:なし 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「4月のハンノキ林」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:34mm

露出設定:1/160秒 f/5.6 ISO 100

三脚使用:なし

 

 

参考資料

環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地

島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町)

島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん)

Wikipedia:赤来町頓原町

 

尾道散策 フィルム現像してデータ化



4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。
日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。
出来上がりは、上々^^
現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。


それでは、散策スタート!





nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。


入り組んだ狭い道を通って


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。




階段をのぼります。




nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。
 
お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。
 
パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。
ご苦労様です。

 

 

 

猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。

 


nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。



お寺に寄り道

 


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立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん



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お寺を通してもらい更に上に上っていきます。



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坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ

 

 

 

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展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。



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空が優しく染まり始めます。




nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 尾道散策 フィルム現像しました。  4月に尾道をフィルムで散策、ようやく現像フィルムが届きました。 日が落ち始める頃に散策開始、坂道の街尾道をフィルムカメラと共にさんぽしました。 出来上がりは、上々^^  現像したものをデータ化しましたので、ご紹介したいと思います。   それでは、散策スタート!入り組んだ狭い道を通って階段をのぼります。お店の入り口に猫発見。コチラを少し警戒しながら外の様子を観察しているようです。パトロール完了!大きく伸びをしたあとでゆっくりとお店に戻っていきました。ご苦労様です。     猫は数匹見たものの、夕刻だからか人通りはとても少なかったです。遠くでカップルが歩いているのを見た意外には西光寺から坂道を下る時に2・3人に会ったくらいです。出会う人の数と猫の数があまり変わらないって、やっぱり尾道は猫の町なんですね。お寺に寄り道 立派な松の木と幹の平らな部分を陣取ってコチラを見つめる黒猫さん お寺を通してもらい更に上に上っていきます。坂道をひたすら歩き、見晴らしのいいところへ 展望台は見晴らしがとてもよく、港の様子や町の様子、遠くの車の行き交いまで見ることができました。空が優しく染まり始めます。坂の町、尾道        フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。   松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。 屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。   撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。 この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか? ワクワクしますね(。・ω・)♪  フィルムで町散策、クセになります!       写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved 撮影地:広島県尾道市 フィルムカメラ:ミノルタα303si フィルム:FUJICOLOR100 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。


坂の町、尾道







フィルムがISO100だったものの、夕刻の優しい色合いが出た作品になりました。


松の木の上のネコさんはなかなかおしいです。
屋根まで写れば良かったのですが、あと30cm背が必要でした。


撮影1時間のうちに筆者が見た猫の数は3匹。
この尾道の町を半日散策したら、一体何匹の猫さんに出会えるのでしょうか?
ワクワクしますね(。・ω・)♪

フィルムで町散策、クセになります!



写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved
撮影地:広島県尾道市
カメラ:ミノルタα303si
フィルム:FUJICOLOR100
三脚使用:なし

 

 

朝を迎えて今日も一日を始める

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 朝を迎えて今日も一日を始める ただ毎日の繰り返しを  私はただ繰り返していく  朝を迎えて  今日を始めて  日常を繰り返し  日常に泣かされ  笑顔をもらい  ただひたすら毎日を繰り返し  毎日を繰り返し  日常のなかで生きる 山口県下関市の唐戸からみた関門海峡と九州と本州をつなぐ関門海峡大橋を眺めながらの朝焼けです。朝のはじまりはゆっくりとしていて、独特の時間が流れるような気がします。山際から覗く太陽や水面に反射する太陽の光の色、どこを見ていても飽きることがなく、なんとなく見ていても変化を感じることができます。光がだんだんと穏やかになっていく夕焼けも好きですが、体も心も目覚めるような朝焼けを見てゆったりとした気持ちで一日を始めるのもいいなと思います。 「日常」  写真:©2014-2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:山口県下関市唐戸 使用カメラ:スマートフォン iPhone4s 使用レンズ:iPhone4s 背面カメラレンズ 4.28mm f/2.4 焦点距離:4.28 露出設定:1/120秒 f/2.4 ISO 80 三脚使用:なし 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

ただ毎日の繰り返しを

 

私はただ繰り返していく

 

朝を迎えて

 

今日を始めて

 

日常を繰り返し

 

日常に泣かされ

 

笑顔をもらい

 

ただひたすら毎日を繰り返し

 

毎日を繰り返し

 

日常のなかで生きる

 

 

 

「日常」

 

写真:©2014-2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:山口県下関市唐戸

使用カメラ:スマートフォン iPhone4s

使用レンズ:iPhone4s 背面カメラレンズ 4.28mm f/2.4

焦点距離:4.28

露出設定:1/120秒 f/2.4 ISO 80

三脚使用:なし

 

 

 

 山口県下関市の唐戸からみた関門海峡と九州と本州をつなぐ関門海峡大橋を眺めながらの朝焼けです。2014年、下関を訪れた時に撮影しました。朝のはじまりはゆっくりとしていて、独特の時間が流れるような気がします。山際から覗く太陽や水面に反射する太陽の光の色、どこを見ていても飽きることがなく、なんとなく見ていても変化を感じることができます。光がだんだんと穏やかになっていく夕焼けも好きですが、体も心も目覚めるような朝焼けを見てゆったりとした気持ちで一日を始めるのもいいなと思います。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 朝を迎えて今日も一日を始める ただ毎日の繰り返しを  私はただ繰り返していく  朝を迎えて  今日を始めて  日常を繰り返し  日常に泣かされ  笑顔をもらい  ただひたすら毎日を繰り返し  毎日を繰り返し  日常のなかで生きる 山口県下関市の唐戸からみた関門海峡と九州と本州をつなぐ関門海峡大橋を眺めながらの朝焼けです。朝のはじまりはゆっくりとしていて、独特の時間が流れるような気がします。山際から覗く太陽や水面に反射する太陽の光の色、どこを見ていても飽きることがなく、なんとなく見ていても変化を感じることができます。光がだんだんと穏やかになっていく夕焼けも好きですが、体も心も目覚めるような朝焼けを見てゆったりとした気持ちで一日を始めるのもいいなと思います。 「新しい一日」  写真:©2014-2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:山口県下関市唐戸  使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:18mm 露出設定:1/40秒 f/8.0 ISO 200 三脚使用:マンフロット三脚 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「新しい一日」

 

写真:©2014-2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:山口県下関市唐戸

 

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:18mm

露出設定:1/40秒 f/8.0 ISO 200

三脚使用:マンフロット三脚

 

 

広島縮景園の紅葉

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。広島縮景園の紅葉。広島県広島市 縮景園のお気に入りスポットです。  丸い石が敷き詰められた水辺、水面に反射する秋の色。  岸辺に座っていつまででも見ていたい風景です。  この日は曇りで一時小雨も降ったため少し薄暗いですが、  雨に濡れたモミジや松はさらに色濃くなっていました。    「水辺の秋」  写真: ©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:広島県広島市 縮景園 カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 編集:Lightroom4

 

広島県広島市 縮景園のお気に入りスポットです。

 

丸い石が敷き詰められた水辺、水面に反射する秋の色。

 

岸辺に座っていつまででも見ていたい風景です。

 

この日は曇りで一時小雨も降ったため少し薄暗いですが、

 

雨に濡れたモミジや松はさらに色濃くなっていました。

 

 

 

「水辺の秋」

 

写真: ©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:広島県広島市 縮景園

カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ

編集:Lightroom4