雲の動きと街の動き ー 時の流れを撮る

 

機材を一新したら、カメラ本体インターバルタイマー機能が付いていたので、早速タイムラプス動画を撮影してみました。

 

雲の動きと街の様子です。

 

 

今となってはスマホでも4k撮影できて簡単に作れるのですが、DSLRで撮ると特に夜景は画質が断然いいかなぁという印象です。

 

JPG、Avモード、評価測光、MFで、あとは三脚に固定して1時間から2時間待ちます。

 

インターバルタイマーの設定は、今回は5秒間隔に設定してみました。雲に関してはこの日は風があり雲の流れが速かったので10秒でもよかったかなと思います。出来上がりの動画で見るとあまりに速く目が回りそうだったので、YouTubeにアップロードした際に2倍のスローモーションをかけました。暗くなる前の街の様子も5秒間隔ですが、これも10秒くらいがよかったかもしれません。唯一、タイムラプス動画をつくくる作業で私にとって一番ネックなのは、「待つ」時間があることでしょうか。カメラがもう一台ほしくなりました。コンデジかミラーレスがあったらいいなぁと思います。スマホでも十分なのですが、バッテリー切れが怖いので最近は外出先スマホで撮る写真の枚数を控えています。バッテリー付きのケースの購入を検討したこともありましたが、結局、使い分ければいっかということでスマホはBGM再生と連絡・ツイッター投稿用の写真撮影用に使うということにしました。そうすると電池の減りも穏やかになり、家に着くまで電源が持つようになりました。自分の安全と家族の安心のために、常に連絡がとれるようにしておくよう心がけています。

 

 

話がそれましたが……

 

 

今回つくった動画に音楽もつけたらいいかなぁということで、

音楽の長さに合わせて再編集しました。

 

その動画が次の動画です。

 

 

 

 

人も自然も動いてる。

 

焦ることない

地道に行こう

 

 

映像: ©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

 

新しい機材はまた改めてご紹介します!

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