向き合う勇気。

先週の土曜の朝、

サロンのガールズが8時半に出勤してきた。


ガールズの足音で起きて、トイレ行って出たところで

ガールズと遭遇。。。


むっちゃ寝起きですけど、何か?



顔洗って一階に下りて、土曜の朝恒例のコーヒータイム。


ガールズの一人がもうすぐ誕生日を迎えると言う事で、年齢の話になった訳ですが、


そん時、私、後2ヶ月もすれば



25歳


じゃん?


って改めて気づかされた訳ですが、


「25?人生の4分の1だね〜!」


って言われた時、



ガーーーーーーーン……



もうそんなとこに来たの?私……(;~□~)



つい最近まで、ピンポンダッシュとかスケボーで坂道下って遊んだりしてたと思ってたけど?


もう青春とか言ってる年じゃない?


と、ショックを受け。。。




24年間を振り返って、

自分のキャリアには全く後悔はない。

ちょっと日本語教師になりたいとかいって、思い切って海外飛んで挫折して、

お父ちゃんお母ちゃんに援助してもらったのに

私一体何やってんだ〜〜〜〜〜(;>□<)


って病みに病んで、


それも含めても、多くを学んで大きくなれたと思ってます。


自分とちゃんと向き合って、自分が何になりたいのか、何をしたいのか、

考えられる。そういうことがちゃんとできてるし、それができるのは親のお陰であって、周りの人たちのお陰でもあって感謝してる。


でもね、親とか,周りの人たちとか、友だちとかと正面向かって接してきたかって言ったら,


そうじゃないんですよ。


私内弁慶だし、シャイだし、いろいろやってあげたい事があっても素直にやってあげられない。


優しい気持ちや素直な言葉なんか言ってこなかったな。



って。



自分がどう思われるかとか、嫌われるんじゃないかとか、傷つけるんじゃないかとか考えて、


結局何も言えない。嬉しさすら表現できない。


でも本当は自分が傷つくのが怖くて、結局相手を傷つけてきたんだと思う。



いつも逃げてた。







ある人と昔話をしてた時、


「傷つけたくなかったから何も言わなかった。逃げたんだよ。」


って正直に言ったら、


こんな言葉が帰ってきた。


「うん。でも何も言わなかったら、何も動き出さないよ。」








私にとっては、目からウロコで、


凝り固まったココロがふわぁ〜ってほぐれた瞬間でした。



あっけらかんと、


「あ、そっか。逃げるのや〜めたっ♪」


と思えた瞬間でした。



目の前の人と向き合う。



素直な気持ちを出す。



自分を解放する。



もう逃げるのはやめよう。

秋のお知らせと、放置プレイの利点。

 

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秋の知らせ、といえば、

紅葉した山、木々、

スズムシ、コオロギ、虫の声。


日本の四季はすばらしい〜!


春は桜、夏はセミの鳴き声、


何かしら次の季節がくるサインがある。



メルボルンにも四季はあるんだけど、


1週間おきに天気が違う。


先週は夏が終わったかと思うくらい寒かったのに、次の週はまた夏に逆戻り。

なんだかハッキリした季節のお知らせがないんだと思ってた。。


でも、発見!


1階のサロンでは、コオロギが秋の訪れを知らせております。


シャワー台の後ろから。


コオロギが鳴き始めてから2、3日は新しいセキュリティかなんか入れたのかと思ってた。


大家さんに聞いたら、


「もぉやぁね〜、コオロギがいるのよ〜!私が2階に住んでた時からずっと」


いや〜、それ4年前とかでしょ?


代々子孫残してんだね〜、このコオロギたち。



でも、一体何食べてんでしょうね?


シャワー台の裏にはキュウリとかないだろうし……




ま、いいや。


考えてもキリないし(*´▽`)



最近考える事に疲れました。



航空券の事、帰国の事、引っ越しの事。



どんだけ考え巡らせても、なにか引っかかって最終的な行動に移せない。


そしてストレスがたまる。


だったら、いっその事考えるの辞めて、放置してしまおう!



「放置プレイ」


針仙人さんが言うなれば、そんなところでしょうか。


今、放置プレイに走ってます。


今は積極的に行動する時じゃないのかもしれません。



バスケしてた時は、


攻めのディフェンスから速攻で点取る、

オフェンスはスピードで突っ込む、

いわゆる、「猪突猛進プレイ」ですね。


そんなプレイしかできなかった。

結構疲れるんですよ、あのプレイ。負担が大きい。



「一瞬力を抜いて周りを見渡してみる」



って言う事ができなかったな。。



じいちゃんの訃報聞いた時も、猪突猛進プレイをしそうになりました。



でも、思いとどまった私。



それも何もかも、この金髪ヘアのお陰です。



で、あ〜もうや〜めたっ!って放置プレイを決めたら、


ちょっと冷静になれました。



まず一番は学校の手続きやらビザの事を確実にしてから、


地盤固めてから、次の事やらんとなぁ〜と


全部諦めたら、優先事項がハッキリ見えてきた。




「全部面倒くさくなって、投げ出した」



と言われれば、それは否めませんが、、、


どうしようもなかったんです。

その上での放置プレイですから。



しかーし、

引っ越しのこと、帰国の事、今は投げ出しましたが諦めた訳ではありません。



ちょっと間を置いて、また後で考える



そういうことです。



決断力がない時は、放置プレイに限りますよ(*´▽`)

 

本当の優しさって何ですか?

たまにふと考えるんだけど、本当の優しさって一体なんなんでしょう?



あえて自分が犠牲になる。



そして悠然としている。



相手に気づかれずにそれができたら、それが本当なのかもね。



と最近気づきました。



でもそれってかなり難しい事なんじゃないかな〜。

なかなかできることじゃない。



でも、まっすぐな優しさほど強いもんはないとも思う。


私はいつも自分が犠牲になる方をとるけど、


果たしてそれで自分は幸せなのか、相手はうれしいと思うのか、



ま〜いろいろ思考してみても答えは出てこず、


ま、いっか(*´▽`)



ってなって、寝ちゃうんですけどねw



3歩進んで2歩下がりつつ半歩前進。

 

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メルボルンに来て11ヶ月、


あぁ、もうそんなになるんだな〜。


最初の3ヶ月は24年生きてきた中で一番苦しかった。


次の3ヶ月は新しいスタートを切るために超えなきゃいけない壁をどんどんぶちこわして行った。


次の3ヶ月、また新しく壁が出てきて、それも乗り越えてきたと思う。


「英語が喋れるようになりたい」


って一心でできるかぎり自分を追いつめてきたつもり。


毎日がサバイバル。


今もそれはかわらないけど、だんだん楽しめるようになってきた。



サロンの2階に住んだ事で、色んなおもしろい経験もさせてもらってる。


困った時に助けてくれる友だちもできた。



どんだけ感謝してもしきれん程助けてもらってる。



そりゃ日本は恋しい。


家族にも会いたいし、友だちとも会って話がしたい。


かわいい姪っ子と甥っ子の顔も見たい。


仕事してる時に、ふと地元の風景が頭ん中よぎる事は日常茶飯事だし、


母さんの料理も食べたいな〜ってなるわけですよ。


でも、今帰ったら、きっと甘えてしまう。


自分の人生ほったらかして無難なところを選ぶかもしれない。


自分に挑戦するって決めたからには、自分の力でどこまでできるのかやってやろう。


(金銭的なところは一部頼ってですが。。)


幸か不幸か、日本で待っている恋人もいない。


こちらでも当面彼氏ができるようなことは起こりそうにもない。。


残念ながら><



メルボルンにずっと住むとか、そんなことは後回しで、
2010年は兎に角、こっちでホントにやっていけるのか自分試しの1年だと思う。
また更に問題も出てくるだろうね〜。

すでに出てきてるけど。。引っ越し、無事にできるだろうか。。。


より家賃の安い場所、かつ今住んでるとこの近く。


できれば知ってる人と一緒に住みたい。


希望は持つもんです。夢は叶えるもんです。



現実は向き合うもんです。



そして、楽しむ事が大事!




 

 

 

 

宙ぶらりん

はて、 よくよく考えてみたらば、 通訳翻訳のコース通らなかったら、日本帰らなきゃ行けなかった。 通る前提ですべてを考えていたので、ダメだったときのことを全く考えていなかった。 というか、 忘れていた。。。 あと1週間もすれば、結果が来る訳で, そのまま残るか、一時帰国か。。 どーなんでしょうね〜、まぁなるようにしかならないから、 自分のできるかぎりの事をするしかないですね。 明日は仕事休みだから、気分転換に散歩でもしよっかな♪

オチのない話

 

好きだー!とか、コレほしい!とか、コレやりたい!!!!!
とか、
私の性格上、そう思えば思うほど、言えなくなっちゃう。
人間関係において、あまのじゃくな私。
あまのじゃくでどんだけ損してきた事か……
手に入れたくても、どうせ失うなら最初っからない方がダメージ少なくていいんじゃん?
って諦めてきた。
手に入れるチャンスが目の前にあっても、自ら放棄してた。
(やべ、暗くてごめんなさい。。
自分が傷つきたくないからって自分から遠ざかっていって、でも離れたくはないから中途半端に優しくして、これまでけっこう相手を傷つけてきてると思う。
この数週間、針仙人さんの若い頃のように、ある日突然地球がボーンって爆発すればいいのにとか、ポッサムの大群が押し寄せて、人間ひっかきまくってポッサム病が蔓延すりゃいいのにとか、そんなこと思う毎日。
しかも今回は、ちょっと納得いかん。
ちょっと距離を置いた後、たいてい相手は幸せそうにしているわけですが、
今回はなんか、なんか納得いかん。
一体なんなんでしょう。
一体なんで、あんな悲しそうな顔するんでしょう。。

ちっちゃい幸せ

 

幸せってわりと近くにあるものなのかもしれない。
トイレにて用足し中、友だちからの電話。
Hello?
しばらくの沈黙。。
「……」
何だこの長いタメは。。。
「……Moshi mosh~~~!!!」
爆笑
もしもしぃ〜
日本語を知っていながら、今まで一度も私ににほんごを使わなかったこのAusie友だち。
きっと英語勉強してる私に気遣って、英語しか使わないんだろうって思ってたんですが、
どうやらシャイなだけだったみたい。結構勇気出して言ったんだろうな〜って思ったら、なんか前より親しみがわきました。
やっぱり私は日本人なんだから、日本人色を出していった方がいいことに間違いはない。
ってゆーかそれが自然な事なんだと思う。
今振り返ると、日本語教師やめてからしばらく日本語恐怖症 じゃないけど、日本語喋りたくない病みたいになってたので、それ治ってきてるかな〜って感じです。だんだん日本語と英語のバランスが取れてきていい感じになってきました。
周りの人にたくさん助けてもらって、愛情たくさんもらって、
ちっちゃな幸せがたくさん集まって、
「幸せ」
って思えるんだな〜。

後悔は先の自分を作る。

 

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考え事する時、じっと手を見つめてみる。
両手を空にかざしてみたり、右手と左手の大きさ比べてみたり、
手相がそんなにわかるわけでもないけど、手相変わったかなぁ〜って見つめてみたり。
手を見つめながら、一日、今までの自分を振り返ってみる。
あ〜あの時ああしてればよかった>< 
とか、
あ〜あの時ああ言ってれば何か変わったはずなのに><
とか、誰でも思う事だけど、
後悔する事はとっても大事なことなんです。
後悔して、自分を振り返って反省することで先の目標が見えてくる。
もちろん後悔ばっかりして先に進めなくなっちゃうのは良くないけどもね^^;。
先に進めなくなるくらいなら、嫌な事は全部忘れて今日が楽しければいいじゃない〜♪的な生活を送った方が断然いいかと思います。
でも、
後悔して、反省して、先の自分につなげて向上していく。
自分で自分を育てる。
これ、人間にしかできないよ?
たぶん弱肉強食のサバンナの野生動物だったら、
「雨期前にもっと早く川渡ってれば良かった……
来年は早めに川渡ろう。」
「川渡る前にワニに気をつけろよって仲間に言っとくべきだった……次川を渡る時は渡る前に十分注意しなきゃ。」
なんて考えたりすることはしないんじゃないでしょうか。
たぶん。
今日から語学学校での勉強が始まりました。日本で勉強するのとは違うディスカッション形式の授業。自分の考えを相手と交換して答えを磨いていく、みたいな?そんな感じの授業。
こんなにぎやかな授業、私、初めてよ?
どうしたらいいの(・ー・)??
と、ちょっととまどった一日でしたが、なるだけがんばって発言しました。最後の授業が終わる頃には激しい頭痛を感じ、脳みそが限界サイン出してましたけど。。笑
そこで感じた事は、私はしゃべりたいことが少なすぎるってこと。
普段から喋りたい事というか、なんて言うんだろう、感情の種類が少ないというか中身がないというか。。
日本語で話すときも、端的に、明快に、シンプルに、話すクセがあるし、
形容詞なんて、すげ〜!、ひで〜!、かわいい!きれい〜!くらいなもんで、語彙の幅を広げないかんなぁ〜とひしひしと感じました。
まぁ学校終わってけっこう凹んで独り家に帰った訳ですが、友だちから学校どうだった?って電話あった5秒後に母さんからも学校どうだった??って電話あったり、大家さんが新しい髪型気に入ってほめてくれたりで、気持ちがプラスに戻って明日もがんぼろって気になりました!
この1週間はきついと思うけど、これも全部自分のためだから、今できてないところをちゃんと見つめて前に進んでいきたいと思います!
この壁を乗り越えれば、何か変わるはず、そして何かわかるはず。

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