今読んでいる本

nalblog.com なんとかなる、なんとかする。今読んでいる本 今読んでいる本をざっと書いてみる。    コケの自然誌/ ロビン・ウォール・キマラー 著 | 三木直子 訳 サボリ上手な動物たち/佐藤克文・森阪匡通 著 和色の見本帳/ランディング 著 有機農業がひらく可能性/中島紀一・大山利男・石井圭一・金 氣興 著 働く人の目の強化書/中川和宏 著 日常的世界の探究/山岸 健・山岸美穂 著 A Dog's Journey / W. Bruce Cameron 著 時は過ぎ行く/田山花袋 著   上三つは、図書館で立ち読みしながら選んだ本。下三つは、気になるワードを検索して出てきた本を借りてみました。テレビを観る代わりに、スマホで読み物する代わりにと思って、気分で読みたいものを一番通る所の棚に何冊か立て掛けておきます。通りすがりにちょっと立ち読みする感じで読んでいるのですが、今回借りている本は、『和色の見本帳』と『働く人の目の強化書』以外は、どうやら腰を落ち着けてじっく読むタイプのものなので、早起きして時間をとってちゃんと読もうかなと思っています。A Dog's Journeyは、犬目線で物語が進んで行くところが面白く読み易いのですが、3章あたりで悲しい展開になり朝から切なくなったので、読むのを辞めています。『時は過ぎ行く』は、内容よりも、古い本の活版印刷の良さを味わいながら文字を追うだけな感じですが、漢字には全部ふり仮名が付いているし、読んでいておもしろい。ちょいちょい読んでいます。多分、今が人生で一番本を読んでいる時期のような気がします。分からない言葉や読めない漢字は調べながら読むのですが、これが面白い。高校一年の時に漢字も国語も諦めたので、勉強することは山程(笑)意識的に本を読むようにしてから、言葉が出やすくなったような気がします。英語は英語で勉強したため、英語で知っていても日本語で知らないことがあったりで変換できないことがあったのですが、英語から日本語への変換もスムーズに。良かった、大分落ち着きました。これで新しい言語を勉強する準備ができました。これからが楽しみです。

 

 

今読んでいる本をざっと書いてみる。

 

  • コケの自然誌/ ロビン・ウォール・キマラー 著 | 三木直子 訳
  • サボリ上手な動物たち/佐藤克文・森阪匡通 著
  • 和色の見本帳/ランディング 著
  • 有機農業がひらく可能性/中島紀一・大山利男・石井圭一・金 氣興 著
  • 働く人の目の強化書/中川和宏 著
  • 日常的世界の探究/山岸 健・山岸美穂 著
  • A Dog's Journey / W. Bruce Cameron 著
  • 時は過ぎ行く/田山花袋 著

 

上三つは、図書館で立ち読みしながら選んだ本。下三つは、気になるワードを検索して出てきた本を借りてみました。テレビを観る代わりに、スマホで読み物する代わりにと思って、気分で読みたいものを一番通る所の棚に何冊か立て掛けておきます。通りすがりにちょっと立ち読みする感じで読んでいるのですが、今回借りている本は、『和色の見本帳』と『働く人の目の強化書』以外は、どうやら腰を落ち着けてじっく読むタイプのものなので、早起きして時間をとってちゃんと読もうかなと思っています。A Dog's Journeyは、犬目線で物語が進んで行くところが面白く読み易いのですが、3章あたりで悲しい展開になり朝から切なくなったので、読むのを辞めています。『時は過ぎ行く』は、内容よりも、古い本の活版印刷の良さを味わいながら文字を追うだけな感じですが、漢字には全部ふり仮名が付いているし、読んでいておもしろい。ちょいちょい読んでいます。

多分、今が人生で一番本を読んでいる時期のような気がします。分からない言葉や読めない漢字は調べながら読むのですが、これが面白い。高校一年の時に漢字も国語も諦めたので、勉強することは山程(笑)意識的に本を読むようにしてから、言葉が出やすくなったような気がします。英語は英語で勉強したため、英語で知っていても日本語で知らないことがあったりで変換できないことがあったのですが、英語から日本語への変換もスムーズに。良かった、大分落ち着きました。これで新しい言語を勉強する準備ができました。これからが楽しみです。

 

クリスマスから年越し準備と年末のご挨拶

nalblog.com なんとかする、なんとかなる。クリスマスから年越し準備と年末のご挨拶 クリスマスイブ、母といつもお世話になっている母のお友達に顔を見せに人が集まる場所へ行ったのですが、日本のクリスマスイブも色々忙しいですね。静かなカフェに入って、何だか面白そうな忘年会の様子を聞いて、私は東京に行ってきましたのご報告をしました。小一時間くらいの短い時間でしたが、いい時間を過ごしました。夜はいつも通り過ごして、見たい番組が11時だったので少し仮眠を取ろうと思い8時ごろ横になったら、思いの外疲れていたようで、次に目が覚めたのは朝5時半でした。    作業もひと段落したので、明日から年越準備を始めたいと思います。まずは大掃除、窓と網戸を片っ端から洗って磨いて行く予定です。ボロボロになった2階の大窓の網戸も張り替えたいのですが、大きすぎて手に負えないので今年は放置。来年暖かくなってからどうにかしようと思います。    おせちはきっと毎年のようにお煮しめを母が作り、栗きんとんと田作りを私が作り、かまぼこを甥っ子が切って、あとは兄が持って帰ってくるものとお酒で新しい年を迎えるのかなぁという感じです。特別なものはないけれど、家族が集まれる温かい場所があるというのはとてもありがたいことです。今年一年、大きな病気もなく健康に過ごせたことに感謝です。コツコツとやって来たこともそれなりの結果が出始めているので、それも人生の一部として気長にコツコツ楽しみたいと思っています。    来年は、選択の多い年になりそうな気がしているので、自分にとって自然な選択ができるよう日々精進します。    最後になりましたが、本ブログを読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます。2017年も残りわずかとなりました。どうぞ、良いお年をお迎えください。2018年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 クリスマスイブ、母といつもお世話になっている母のお友達に顔を見せに人が集まる場所へ行ったのですが、日本のクリスマスイブも色々忙しいですね。静かなカフェに入って、何だか面白そうな忘年会の様子を聞いて、私は東京に行ってきましたのご報告をしました。小一時間くらいの短い時間でしたが、いい時間を過ごしました。夜はいつも通り過ごして、見たい番組が11時だったので少し仮眠を取ろうと思い8時ごろ横になったら、思いの外疲れていたようで、次に目が覚めたのは朝5時半でした。

 

作業もひと段落したので、明日から年越準備を始めたいと思います。まずは大掃除、窓と網戸を片っ端から洗って磨いて行く予定です。ボロボロになった2階の大窓の網戸も張り替えたいのですが、大きすぎて手に負えないので今年は放置。来年暖かくなってからどうにかしようと思います。

 

おせちはきっと毎年のようにお煮しめを母が作り、栗きんとんと田作りを私が作り、かまぼこを甥っ子が切って、あとは兄が持って帰ってくるものとお酒で新しい年を迎えるのかなぁという感じです。特別なものはないけれど、家族が集まれる温かい場所があるというのはとてもありがたいことです。今年一年、大きな病気もなく健康に過ごせたことに感謝です。コツコツとやって来たこともそれなりの結果が出始めているので、それも人生の一部として気長にコツコツ楽しみたいと思っています。

 

来年は、選択の多い年になりそうな気がしているので、自分にとって自然な選択ができるよう日々精進します。

 

最後になりましたが、本ブログを読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます。2017年も残りわずかとなりました。どうぞ、良いお年をお迎えください。2018年もよろしくお願いいたします。

好きな「たまご料理」なに?

 

ずばり、茶碗蒸しと卵焼き。

 

茶碗蒸しがおいしいお店はいいお店。という勝手な基準を持っています。

 

寿司を食べに行っても食べれるネタがあまりないのですが、玉子の寿司と茶碗蒸しがあれば幸せです。玉子とご飯の比率が逆転した寿司を見つけた時の嬉しさと言ったらありません。

 

幼い頃はたまごご飯が好きでしたが、生卵を食べなかった時期が数年あってそのおかげで生卵が食べられなくなりました。

 

習慣ってすごいですね。

 

余談ですが、たまごご飯に納豆を投入すると、粘りが消えて食べやすいです。

 

 

好きな「たまご料理」なに?
 

昔、どんなバイトやってた?

昔やっていたバイト、

 

日本での学生時代からオーストラリアでのバイトまで順番に挙げていくと、

 

  • スーパーの食品レジ

 高校卒業してすぐから2年弱の期間です。店内が寒すぎて腰に悪いという理由でやめました。なんて理由なんだと今では思います。

 

  • 交通量調査

 大学2年か3年の時くらいに2回ほど経験しました。夕方くらいから24時間交代制で車の数を数えるといういたって地味な仕事。冬場の寒い時にじっと座って数を数えるのは結構堪えますが、交代で睡眠は取れるし駅周辺だったので交通量が安定していて深夜も眠くなることなく働けました。21歳、徹夜も余裕だったあの頃。。

 

  • 制服採寸スタッフ

 派遣バイトで1日か2日間の仕事でした。採寸の手伝いよりも準備の方が大変だったことを覚えていますが、始まってからは絶え間なく人が流れてきてカオスでした。

 

  • 見本市スタッフ

 何をしたか覚えていないくらい、おそらく会場設営か何かの仕事だったかと思います。でも何もしていないようにも思います。帰りに見本市で出店していた人から消臭効果のある炭袋をいただいて帰りました。太陽光に当てれば繰り返し使えるということだったので、未だに置いてあります。どんな仕事だったかは未だに謎。

 

  • ラーメン店スタッフ

 これは派遣バイトで1ヶ月から2ヶ月ほどだったでしょうか。2軒で働いて、1軒目のところはバイト期間が一日か二日くらいで、あまりすることがなかったのでチラシ配りを任されました。とりあえず渡された量を通りすがりの人にさっさと配って戻ったら、「もう終わったんか」と驚かれ、倍の量を渡され再び送り出されたのを覚えています。2軒目は忙しいお店で教えるのも上手たちな方だったので、助かりました。調理場の人ともコミュニケーションがよくとれたので気持ちよく働けました。活気のあるお店は気持ちがいいです。

 

  • ドラッグストア商品陳列

 これも2、3日〜1週間の短期バイトだったかと思います。途中休憩時間にパートのおばちゃんの質問攻めにあい、和気藹々とした雰囲気の職場でした。正規でくればいいのにとゴリ押ししてくれる優しい方々でした。

 

  • コンサート会場スタッフ

 クラシックコンサートの会場スタッフ。これは入り口で来場客にパンフレットを渡し、演奏中は外で入り口に立って途中入場の人を案内する役だったと思います。まぁ何事もなくスムーズに仕事を終えたと思います。

 

  • 日本料理店の洗い場

 大学卒業してから一年は科目履修生で大学に残っていたのですが、半年くらい洗い場でバイトをしていました。

在学中も忘年会シーズンの忙しい時期だけ入ったりしていましたが、定期的に出入りするとお店の内情が見えてくるもので、いい思いも世知辛い思いもさせていただきました。学歴で人生の全ては決まりません。全ては人柄で自分次第なんだなぁということを学ばせていただきました。

 

  • クラブのグラス磨き

 洗い場の仕事がひと段落して暇になったので、年末同じお店の会長が経営しているクラブのグラス洗いに数日間呼ばれました。

踊る方かと行ってみたらお姉さんがいる方のクラブで、まぁそれでもベストを来て蝶ネクタイをしてのグラス洗い。なかなかいい経験になりました。マスターがダンディで渋かったです。グラスの洗い方、磨き方、ウーロン茶の適度な温め方を教えてもらいました。年末最後の日に会長が給料袋を持っていらして、年始からも働いてよと言ってくださいましたが、学業優先ということでお断りしました。

 

 

  • すし店販売員

 これはオーストラリアでのバイトです。正味3年ほど続けました。最初の半年はフルタイムで朝の仕込みから清掃販売閉店作業までいろいろ勉強させてもらいました。尋常じゃない忙しさな上に言葉の壁もあり、おかげで体力も忍耐力もつきました。一番の学びは、美味しいものは人を幸せにするということです。お腹が空いている人ほど恐ろしいものはありません。血走った目でやってきて、万遍の笑みで帰っていくお客さんの顔は見応えがありました。私は最後まで、生春巻きは綺麗に巻くけど巻き寿司を巻くのはヘタななんだか不思議な日本人でしたが(笑)日本人のような顔をしたベトナム人のオーナーとは衝突した時期もありましたが、的確なアドバイスもたくさんいただいてとてもお世話になりました。特に仕事ができるわけでもなかった私を日本人だからという理由だけでおいてくれたことに感謝します。

 

  • 清掃員

 これもオーストラリアでのバイト。すし店のバイトだけでは足りないわと大家さんに相談した所、じゃあ週一でサロン全体を掃除してよと仕事をくれました。1階のサロンとキッチンスペース、2階へ上る階段、マッサージルーム、廊下とトイレ、ついでに自分の部屋を週一度、2時間かけて掃除して、5000円弱。一年ちょっと、通翻訳の学校が始まって体力が続くまで続けたかと思います。大学に通うまでのオーストラリア前半は、平日から土曜日まで毎日10時間働き、土曜日の夜から遊び、日曜は清掃のバイトというサイクルだったように思います。ビリヤードも多少覚えた楽しい時期でした。

 

 

 

 大方こんなところでしょうか。まぁ、一番体に染み付いているのはすし店での経験ですが、世の中いろんな人がいるんだなぁということももう一つ大きな学びです。文化背景・ジェンダー含め、日本で生活していたらなかなかお目にかかれないような人たちが日常にいてバイアスがなかったことも、今思うと貴重な体験だったように思います。あとは、学生生活長かったなーと今改めて思いました(笑)

 

 

 

 

昔、どんなバイトやってた?
 

好きな納豆の食べ方、教えて!

好きな納豆の食べ方、うーん。昔はひきわり納豆が好きでしたね。

よく混ぜたひきわり納豆をご飯にのせ、うずらの卵を落として刻み海苔をふって食べたり、海苔巻きにして食べるのが好きでした。

今は納豆をひたすら混ぜてタレを加えた後で、ごま油・オリーブオイル・グレープシードオイルのいずれかを加えてご飯と一緒に食べています。ご飯をすし飯にすると美味しさが増すような気がしますよ。納豆パスタも美味しいですし、梅干しとも相性がいいですよね。

最近のお気に入りの食べ方は、丼にすし飯・オリーブオイルを加えた納豆・目玉焼きの順で盛ってシソと小口ネギをまぶす食べ方です。

 

好きな納豆の食べ方、教えて!
 

雲の動きをタイムラプスで撮影

 

早朝窓を開けると雲の様子がいつもと違ったので、

雲の動きを撮ってみようとタイムラプス動画を撮影しました。

 

iPhoneのカメラを開くと使えるあの機能です。

 

ん?

 

タイムラプス?

 

何それ???

 

っていう人がいたら、

 

タイムラプス動画は時間を縮めることができる特殊な撮影方法です。

 

例えば、

夕日が沈んで暗くなるまでの様子を数秒の動画にしたり、

朝が明けて日が沈むまでの街の様子を数分の動画にすることができるのがこのタイムラプス動画です。

 

最近では、車のコマーシャルやテレビドラマでもよく使われるようになりましたね。

 

 

以前、DSLRでタイマーリモートを使用してタイムラプスに挑戦したことがありますが、作業工程が複雑で長続きしませんでした。

 

JPEGで撮っても、1秒に25枚の写真を使うので、

10秒なら250枚、1分の動画なら1500枚の写真が必要になるわけですが、

私の記憶が正しければきっとその時はRAWで撮ったはず……。

容量半端ないプラス、タイマーリモートが壊れて長続きするどころか1回で断念してしまいまいした。

 

 

さて、

今回iPhoneでリベンジしたわけですが、

一体あの苦労はなんだったのでしょうか。。。

ビックリするくらい簡単かつ綺麗に撮ることができました。

 

まず、三脚をセットして構図を決めます。

雲の動きを際立たせたかったので、空を広くとって山を構図に入れました。

 

録画ボタンを押して録画開始を確認すれば、後は時間がきたころに停止ボタンを押して出来上がりを待つだけです。

 

簡単です。指一本で出来ちゃいます。

 

 

で、出来上がったのがこちら。

 

 

露出が切り替わったのか、途中若干のちらつきが見られますが、

 

雲の滑らかな動きをとらえることができました。

 

撮影時間は30分〜40分ほどです。

 

これなら毎日簡単に動画作りできちゃいますね!

 

早起きも兼ねてまた撮ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

タイムラプス動画:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved

使用端末:iPhone6

使用アプリ:iPhoneカメラのタイムラプス機能

撮影時間:30分〜40分

三脚使用:あり

 

 

夏の夜


夏の夜

花火の音

漆黒の闇に

光り咲く華

 

 

ハロウィンの楽しみ - 準備編 -






ハロウィンもうすぐですね〜。とくに何をするわけでもないのですが、
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