イギリス一日旅行 ウィンザー 城下町の風景 - 前編

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。イギリス一日旅行 ウィンザー 城下町の風景 - 前編 ロンドン市街から電車で西へ1時間、ウィンザーに到着  ウィンザー城へ行くには、ウィンザー城の背面にあたるRiverside(川沿い)の駅と、お城のほぼ正面に着くWindsor&Eaton Central駅に着く列車があります。電車マップを見ると、どのラインを利用すれば目的地に到着できるかを大体把握することができますが、前もって調べられる時はGoogleマップが便利です。Googleマップでは、場所の検索から車や徒歩、交通機関での移動方法も調べ事ができます。到着時間や出発時間を設定すれば乗り換え時刻などの詳細も知る事ができます。また、検索した場所を保存できるので、自分だけの地図を作ることもできます。保存した場所は地図上に☆印で表示されるので、位置関係を知りたい時なども便利でしょう。話は戻って……(。・ω・)  ウィンザーのCentral駅へは、まずPaddington(パディントン)駅からSlough駅に停車するGWR列車(Worcester Foregate StreetやMoreton In Marshなど)でSlough駅まで行きます。そこから列車を乗り換え、10分弱で目的の駅に到着です。プラットホームは、ウィンザー ロイヤル ショッピングセンターとつながっており、ホームを出るとショッピンセンターのお店が並び、通り抜けたところにお城が見えます。一番最初に見える門は出口で、お城への入り口は、出口を左手にしてさらに進んだ正面突き当たりの右手にあります。入り口手前には、制服を着た案内の人が立っています。もし迷ったら、「ハロー^^」と、話しかけてみましょう。お城への入り口が近いのはCentral(セントラル)の方なのですが、城外を散策したいという場合にはRiversideで降りた方が楽しめるかもしれません。電車を利用する場合は、最寄りの地下鉄の駅からDistrict線Richmond行きに乗って最終駅で降り、そこからWindsor&Eton Riverside行きに乗れば1時間ほどでWindsor&Eaton Riverside駅に到着します。 駅を出て右方向へ行くと、城外に並ぶお店を見ながら歩け、左方向へ行けば、遠回りですがテムズ川沿いを散歩しながら、お城を様々な角度から見ることができます。  時間はたっぷりあるので、今回は左方向へ。ひたすら歩きました。テムズ川を挟んでウィンザー城が見えていたので、テムズ川を渡りたかったのですが、いくら歩いても橋が見当たらない、ひたすら川沿いを歩きます。  舗装もされていない自然遊歩道を歩いていると、面白い形をしたヤドリギや枝先が燃えるような赤や黄色の色をした木が生えており、ちょっとした冒険気分です。下の写真で、赤く焼けて見える部分が枝がそれで、ここも、早朝か曇りの日だったら、霧や曇り空がさらに雰囲気を醸し出したのかもしれません。いいロケーションです。テムズ川を越え、オールドウィンザーへ  道路沿いの歩道がなくなった辺りで、今度は牧草地の間を通る自然遊歩道が見えてきました。 両脇には緑が広がり、ただまっすぐに道が伸びています。ただまっすぐに伸びる道をまたまたひたすら進んでいくと、テムズ川に突き当たりようやく橋を見つけました。テムズの水面に映る空、  鳥のさえずり、  心はゆったり   テムズ川を渡ると、オールド ウィンザーに到着です。   1時間、いや、1時間半は歩いたでしょうか。写真も撮りながらだったので、それ以上だったかもしれません。 お昼をまわりお腹も減ってきたので、「OLD WINDSOR」の標識すぐ近くのファームショップに入ってみることにします。外に目立った看板は特に出ておらず、ただポツンと「WINDSOR FARM SHOP」と書いてあるだけで、入り口はいたってシンプルです。初めて見たら、お城の入り口かな?と思うかもしれません。   ウィンザーファームショップ 2001年、エディンバラ公(フィリップ殿下)は、王室の農地や地元でできた高品質の商品を販売するというアイデアを思いつきます。最高品質の商品をお客さんに提供しながら小企業をサポートするというのが販売の目的でした。同年11月11日にオープン、以来、ウィンザーファームショップは規模・販売力において成長し続けています。   ということは、お城と関連大ですね。  門をくぐって左手(写真左手)には、野菜やお肉を販売するお店があり、向かい側(写真奥)にはカフェとギャラリーが並んでいます。ランチを食べた後でお店にも入ってみたのですが、入り口すぐに陳列されている野菜が見るからに新鮮そうで活き活きしていました。お店は野菜のコーナーと、半分は生肉コーナーが占めていました。牧場から来た新鮮なお肉が量り売り。バスケットボールくらいの特大ハムや様々な種類のお肉や加工肉が並んでおり、見ているだけでも楽しいです。   話はカフェに戻ります(。・ω・)ノ   とにかく、腹ぺこだったのでカフェへ直行〜!価格設定も低め、かつ美味しい!量もたっぷりめです。 写真下のナプキンの大きさが18cm x 18cmほどで、スープカップにはジャガイモとネギが入ったスープがたっぷり、穀物パンもボリュームがありしっかりとした噛み応え。価格は、豆乳乳ラテも合わせて7〜8ポンドほどでした。シティで軽いランチ+コーヒーを頼むと10ポンドは越えるので、懐にも優しいですね。温かくてやさしい味付けのスープのおかげで、寒さでかじかんでいた体もほぐれました。心もお腹も満たされた所で、   ウィンザー城を目指します。   続きは中編で(。・ω・)b 当ブログに記載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。Photographs©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.


ロンドン市街から電車で西へ1時間、ウィンザーに到着

ウィンザー城へ行くには、ウィンザー城の背面にあたるRiverside(川沿い)の駅と、お城のほぼ正面に着くWindsor&Eaton Central駅に着く列車があります。電車マップを見ると、どのラインを利用すれば目的地に到着できるかを大体把握することができますが、前もって調べられる時はGoogleマップが便利です。Googleマップでは、場所の検索から車や徒歩、交通機関での移動方法も調べ事ができます。到着時間や出発時間を設定すれば乗り換え時刻などの詳細も知る事ができます。また、検索した場所を保存できるので、自分だけの地図を作ることもできます。保存した場所は地図上に☆印で表示されるので、位置関係を知りたい時なども便利でしょう。
 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。イギリス一日旅行 ウィンザー 城下町の風景 - 前編 ロンドン市街から電車で西へ1時間、ウィンザーに到着  ウィンザー城へ行くには、ウィンザー城の背面にあたるRiverside(川沿い)の駅と、お城のほぼ正面に着くWindsor&Eaton Central駅に着く列車があります。電車マップを見ると、どのラインを利用すれば目的地に到着できるかを大体把握することができますが、前もって調べられる時はGoogleマップが便利です。Googleマップでは、場所の検索から車や徒歩、交通機関での移動方法も調べ事ができます。到着時間や出発時間を設定すれば乗り換え時刻などの詳細も知る事ができます。また、検索した場所を保存できるので、自分だけの地図を作ることもできます。保存した場所は地図上に☆印で表示されるので、位置関係を知りたい時なども便利でしょう。話は戻って……(。・ω・)  ウィンザーのCentral駅へは、まずPaddington(パディントン)駅からSlough駅に停車するGWR列車(Worcester Foregate StreetやMoreton In Marshなど)でSlough駅まで行きます。そこから列車を乗り換え、10分弱で目的の駅に到着です。プラットホームは、ウィンザー ロイヤル ショッピングセンターとつながっており、ホームを出るとショッピンセンターのお店が並び、通り抜けたところにお城が見えます。一番最初に見える門は出口で、お城への入り口は、出口を左手にしてさらに進んだ正面突き当たりの右手にあります。入り口手前には、制服を着た案内の人が立っています。もし迷ったら、「ハロー^^」と、話しかけてみましょう。お城への入り口が近いのはCentral(セントラル)の方なのですが、城外を散策したいという場合にはRiversideで降りた方が楽しめるかもしれません。電車を利用する場合は、最寄りの地下鉄の駅からDistrict線Richmond行きに乗って最終駅で降り、そこからWindsor&Eton Riverside行きに乗れば1時間ほどでWindsor&Eaton Riverside駅に到着します。 駅を出て右方向へ行くと、城外に並ぶお店を見ながら歩け、左方向へ行けば、遠回りですがテムズ川沿いを散歩しながら、お城を様々な角度から見ることができます。  時間はたっぷりあるので、今回は左方向へ。ひたすら歩きました。テムズ川を挟んでウィンザー城が見えていたので、テムズ川を渡りたかったのですが、いくら歩いても橋が見当たらない、ひたすら川沿いを歩きます。  舗装もされていない自然遊歩道を歩いていると、面白い形をしたヤドリギや枝先が燃えるような赤や黄色の色をした木が生えており、ちょっとした冒険気分です。下の写真で、赤く焼けて見える部分が枝がそれで、ここも、早朝か曇りの日だったら、霧や曇り空がさらに雰囲気を醸し出したのかもしれません。いいロケーションです。テムズ川を越え、オールドウィンザーへ  道路沿いの歩道がなくなった辺りで、今度は牧草地の間を通る自然遊歩道が見えてきました。 両脇には緑が広がり、ただまっすぐに道が伸びています。ただまっすぐに伸びる道をまたまたひたすら進んでいくと、テムズ川に突き当たりようやく橋を見つけました。テムズの水面に映る空、  鳥のさえずり、  心はゆったり   テムズ川を渡ると、オールド ウィンザーに到着です。   1時間、いや、1時間半は歩いたでしょうか。写真も撮りながらだったので、それ以上だったかもしれません。 お昼をまわりお腹も減ってきたので、「OLD WINDSOR」の標識すぐ近くのファームショップに入ってみることにします。外に目立った看板は特に出ておらず、ただポツンと「WINDSOR FARM SHOP」と書いてあるだけで、入り口はいたってシンプルです。初めて見たら、お城の入り口かな?と思うかもしれません。   ウィンザーファームショップ 2001年、エディンバラ公(フィリップ殿下)は、王室の農地や地元でできた高品質の商品を販売するというアイデアを思いつきます。最高品質の商品をお客さんに提供しながら小企業をサポートするというのが販売の目的でした。同年11月11日にオープン、以来、ウィンザーファームショップは規模・販売力において成長し続けています。   ということは、お城と関連大ですね。  門をくぐって左手(写真左手)には、野菜やお肉を販売するお店があり、向かい側(写真奥)にはカフェとギャラリーが並んでいます。ランチを食べた後でお店にも入ってみたのですが、入り口すぐに陳列されている野菜が見るからに新鮮そうで活き活きしていました。お店は野菜のコーナーと、半分は生肉コーナーが占めていました。牧場から来た新鮮なお肉が量り売り。バスケットボールくらいの特大ハムや様々な種類のお肉や加工肉が並んでおり、見ているだけでも楽しいです。   話はカフェに戻ります(。・ω・)ノ   とにかく、腹ぺこだったのでカフェへ直行〜!価格設定も低め、かつ美味しい!量もたっぷりめです。 写真下のナプキンの大きさが18cm x 18cmほどで、スープカップにはジャガイモとネギが入ったスープがたっぷり、穀物パンもボリュームがありしっかりとした噛み応え。価格は、豆乳乳ラテも合わせて7〜8ポンドほどでした。シティで軽いランチ+コーヒーを頼むと10ポンドは越えるので、懐にも優しいですね。温かくてやさしい味付けのスープのおかげで、寒さでかじかんでいた体もほぐれました。心もお腹も満たされた所で、   ウィンザー城を目指します。   続きは中編で(。・ω・)b 当ブログに記載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。Photographs©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.


話は戻って……(。・ω・)


ウィンザーのCentral駅へは、まずPaddington(パディントン)駅からSlough駅に停車するGWR列車(Worcester Foregate StreetやMoreton In Marshなど)でSlough駅まで行きます。そこから列車を乗り換え、10分弱で目的の駅に到着です。プラットホームは、ウィンザー ロイヤル ショッピングセンターとつながっており、ホームを出るとショッピンセンターのお店が並び、通り抜けたところにお城が見えます。一番最初に見える門は出口で、お城への入り口は、出口を左手にしてさらに進んだ正面突き当たりの右手にあります。入り口手前には、制服を着た案内の人が立っています。もし迷ったら、「ハロー^^」と、話しかけてみるのもいいかもしれません。
 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。イギリス一日旅行 ウィンザー 城下町の風景 - 前編 ロンドン市街から電車で西へ1時間、ウィンザーに到着  ウィンザー城へ行くには、ウィンザー城の背面にあたるRiverside(川沿い)の駅と、お城のほぼ正面に着くWindsor&Eaton Central駅に着く列車があります。電車マップを見ると、どのラインを利用すれば目的地に到着できるかを大体把握することができますが、前もって調べられる時はGoogleマップが便利です。Googleマップでは、場所の検索から車や徒歩、交通機関での移動方法も調べ事ができます。到着時間や出発時間を設定すれば乗り換え時刻などの詳細も知る事ができます。また、検索した場所を保存できるので、自分だけの地図を作ることもできます。保存した場所は地図上に☆印で表示されるので、位置関係を知りたい時なども便利でしょう。話は戻って……(。・ω・)  ウィンザーのCentral駅へは、まずPaddington(パディントン)駅からSlough駅に停車するGWR列車(Worcester Foregate StreetやMoreton In Marshなど)でSlough駅まで行きます。そこから列車を乗り換え、10分弱で目的の駅に到着です。プラットホームは、ウィンザー ロイヤル ショッピングセンターとつながっており、ホームを出るとショッピンセンターのお店が並び、通り抜けたところにお城が見えます。一番最初に見える門は出口で、お城への入り口は、出口を左手にしてさらに進んだ正面突き当たりの右手にあります。入り口手前には、制服を着た案内の人が立っています。もし迷ったら、「ハロー^^」と、話しかけてみましょう。お城への入り口が近いのはCentral(セントラル)の方なのですが、城外を散策したいという場合にはRiversideで降りた方が楽しめるかもしれません。電車を利用する場合は、最寄りの地下鉄の駅からDistrict線Richmond行きに乗って最終駅で降り、そこからWindsor&Eton Riverside行きに乗れば1時間ほどでWindsor&Eaton Riverside駅に到着します。 駅を出て右方向へ行くと、城外に並ぶお店を見ながら歩け、左方向へ行けば、遠回りですがテムズ川沿いを散歩しながら、お城を様々な角度から見ることができます。  時間はたっぷりあるので、今回は左方向へ。ひたすら歩きました。テムズ川を挟んでウィンザー城が見えていたので、テムズ川を渡りたかったのですが、いくら歩いても橋が見当たらない、ひたすら川沿いを歩きます。  舗装もされていない自然遊歩道を歩いていると、面白い形をしたヤドリギや枝先が燃えるような赤や黄色の色をした木が生えており、ちょっとした冒険気分です。下の写真で、赤く焼けて見える部分が枝がそれで、ここも、早朝か曇りの日だったら、霧や曇り空がさらに雰囲気を醸し出したのかもしれません。いいロケーションです。テムズ川を越え、オールドウィンザーへ  道路沿いの歩道がなくなった辺りで、今度は牧草地の間を通る自然遊歩道が見えてきました。 両脇には緑が広がり、ただまっすぐに道が伸びています。ただまっすぐに伸びる道をまたまたひたすら進んでいくと、テムズ川に突き当たりようやく橋を見つけました。テムズの水面に映る空、  鳥のさえずり、  心はゆったり   テムズ川を渡ると、オールド ウィンザーに到着です。   1時間、いや、1時間半は歩いたでしょうか。写真も撮りながらだったので、それ以上だったかもしれません。 お昼をまわりお腹も減ってきたので、「OLD WINDSOR」の標識すぐ近くのファームショップに入ってみることにします。外に目立った看板は特に出ておらず、ただポツンと「WINDSOR FARM SHOP」と書いてあるだけで、入り口はいたってシンプルです。初めて見たら、お城の入り口かな?と思うかもしれません。   ウィンザーファームショップ 2001年、エディンバラ公(フィリップ殿下)は、王室の農地や地元でできた高品質の商品を販売するというアイデアを思いつきます。最高品質の商品をお客さんに提供しながら小企業をサポートするというのが販売の目的でした。同年11月11日にオープン、以来、ウィンザーファームショップは規模・販売力において成長し続けています。   ということは、お城と関連大ですね。  門をくぐって左手(写真左手)には、野菜やお肉を販売するお店があり、向かい側(写真奥)にはカフェとギャラリーが並んでいます。ランチを食べた後でお店にも入ってみたのですが、入り口すぐに陳列されている野菜が見るからに新鮮そうで活き活きしていました。お店は野菜のコーナーと、半分は生肉コーナーが占めていました。牧場から来た新鮮なお肉が量り売り。バスケットボールくらいの特大ハムや様々な種類のお肉や加工肉が並んでおり、見ているだけでも楽しいです。   話はカフェに戻ります(。・ω・)ノ   とにかく、腹ぺこだったのでカフェへ直行〜!価格設定も低め、かつ美味しい!量もたっぷりめです。 写真下のナプキンの大きさが18cm x 18cmほどで、スープカップにはジャガイモとネギが入ったスープがたっぷり、穀物パンもボリュームがありしっかりとした噛み応え。価格は、豆乳乳ラテも合わせて7〜8ポンドほどでした。シティで軽いランチ+コーヒーを頼むと10ポンドは越えるので、懐にも優しいですね。温かくてやさしい味付けのスープのおかげで、寒さでかじかんでいた体もほぐれました。心もお腹も満たされた所で、   ウィンザー城を目指します。   続きは中編で(。・ω・)b 当ブログに記載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。Photographs©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

 


お城への入り口が近いのはCentral(セントラル)の方なのですが、城外を散策したいという場合にはRiversideで降りた方が楽しめるかもしれません。電車を利用する場合は、最寄りの地下鉄の駅からDistrict線Richmond行きに乗って最終駅で降り、そこからWindsor&Eton Riverside行きに乗れば1時間ほどでWindsor&Eaton Riverside駅に到着します。
駅を出て右方向へ行くと、城外に並ぶお店を見ながら歩け、左方向へ行けば、遠回りですがテムズ川沿いを散歩しながら、お城を様々な角度から見ることができます。

時間はたっぷりあるので、今回は左方向へ。ひたすら歩きました。テムズ川を挟んでウィンザー城が見えていたので、テムズ川を渡りたかったのですが、いくら歩いても橋が見当たらない、ひたすら川沿いを歩きます。

舗装もされていない自然遊歩道を歩いていると、面白い形をしたヤドリギや枝先が燃えるような赤や黄色の色をした木が生えており、ちょっとした冒険気分です。下の写真で、赤く焼けて見える部分が枝がそれで、ここも、早朝か曇りの日だったら、霧や曇り空がさらに雰囲気を醸し出したのかもしれません。いいロケーションです。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。イギリス一日旅行 ウィンザー 城下町の風景 - 前編 ロンドン市街から電車で西へ1時間、ウィンザーに到着  ウィンザー城へ行くには、ウィンザー城の背面にあたるRiverside(川沿い)の駅と、お城のほぼ正面に着くWindsor&Eaton Central駅に着く列車があります。電車マップを見ると、どのラインを利用すれば目的地に到着できるかを大体把握することができますが、前もって調べられる時はGoogleマップが便利です。Googleマップでは、場所の検索から車や徒歩、交通機関での移動方法も調べ事ができます。到着時間や出発時間を設定すれば乗り換え時刻などの詳細も知る事ができます。また、検索した場所を保存できるので、自分だけの地図を作ることもできます。保存した場所は地図上に☆印で表示されるので、位置関係を知りたい時なども便利でしょう。話は戻って……(。・ω・)  ウィンザーのCentral駅へは、まずPaddington(パディントン)駅からSlough駅に停車するGWR列車(Worcester Foregate StreetやMoreton In Marshなど)でSlough駅まで行きます。そこから列車を乗り換え、10分弱で目的の駅に到着です。プラットホームは、ウィンザー ロイヤル ショッピングセンターとつながっており、ホームを出るとショッピンセンターのお店が並び、通り抜けたところにお城が見えます。一番最初に見える門は出口で、お城への入り口は、出口を左手にしてさらに進んだ正面突き当たりの右手にあります。入り口手前には、制服を着た案内の人が立っています。もし迷ったら、「ハロー^^」と、話しかけてみましょう。お城への入り口が近いのはCentral(セントラル)の方なのですが、城外を散策したいという場合にはRiversideで降りた方が楽しめるかもしれません。電車を利用する場合は、最寄りの地下鉄の駅からDistrict線Richmond行きに乗って最終駅で降り、そこからWindsor&Eton Riverside行きに乗れば1時間ほどでWindsor&Eaton Riverside駅に到着します。 駅を出て右方向へ行くと、城外に並ぶお店を見ながら歩け、左方向へ行けば、遠回りですがテムズ川沿いを散歩しながら、お城を様々な角度から見ることができます。  時間はたっぷりあるので、今回は左方向へ。ひたすら歩きました。テムズ川を挟んでウィンザー城が見えていたので、テムズ川を渡りたかったのですが、いくら歩いても橋が見当たらない、ひたすら川沿いを歩きます。  舗装もされていない自然遊歩道を歩いていると、面白い形をしたヤドリギや枝先が燃えるような赤や黄色の色をした木が生えており、ちょっとした冒険気分です。下の写真で、赤く焼けて見える部分が枝がそれで、ここも、早朝か曇りの日だったら、霧や曇り空がさらに雰囲気を醸し出したのかもしれません。いいロケーションです。テムズ川を越え、オールドウィンザーへ  道路沿いの歩道がなくなった辺りで、今度は牧草地の間を通る自然遊歩道が見えてきました。 両脇には緑が広がり、ただまっすぐに道が伸びています。ただまっすぐに伸びる道をまたまたひたすら進んでいくと、テムズ川に突き当たりようやく橋を見つけました。テムズの水面に映る空、  鳥のさえずり、  心はゆったり   テムズ川を渡ると、オールド ウィンザーに到着です。   1時間、いや、1時間半は歩いたでしょうか。写真も撮りながらだったので、それ以上だったかもしれません。 お昼をまわりお腹も減ってきたので、「OLD WINDSOR」の標識すぐ近くのファームショップに入ってみることにします。外に目立った看板は特に出ておらず、ただポツンと「WINDSOR FARM SHOP」と書いてあるだけで、入り口はいたってシンプルです。初めて見たら、お城の入り口かな?と思うかもしれません。   ウィンザーファームショップ 2001年、エディンバラ公(フィリップ殿下)は、王室の農地や地元でできた高品質の商品を販売するというアイデアを思いつきます。最高品質の商品をお客さんに提供しながら小企業をサポートするというのが販売の目的でした。同年11月11日にオープン、以来、ウィンザーファームショップは規模・販売力において成長し続けています。   ということは、お城と関連大ですね。  門をくぐって左手(写真左手)には、野菜やお肉を販売するお店があり、向かい側(写真奥)にはカフェとギャラリーが並んでいます。ランチを食べた後でお店にも入ってみたのですが、入り口すぐに陳列されている野菜が見るからに新鮮そうで活き活きしていました。お店は野菜のコーナーと、半分は生肉コーナーが占めていました。牧場から来た新鮮なお肉が量り売り。バスケットボールくらいの特大ハムや様々な種類のお肉や加工肉が並んでおり、見ているだけでも楽しいです。   話はカフェに戻ります(。・ω・)ノ   とにかく、腹ぺこだったのでカフェへ直行〜!価格設定も低め、かつ美味しい!量もたっぷりめです。 写真下のナプキンの大きさが18cm x 18cmほどで、スープカップにはジャガイモとネギが入ったスープがたっぷり、穀物パンもボリュームがありしっかりとした噛み応え。価格は、豆乳乳ラテも合わせて7〜8ポンドほどでした。シティで軽いランチ+コーヒーを頼むと10ポンドは越えるので、懐にも優しいですね。温かくてやさしい味付けのスープのおかげで、寒さでかじかんでいた体もほぐれました。心もお腹も満たされた所で、   ウィンザー城を目指します。   続きは中編で(。・ω・)b 当ブログに記載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。Photographs©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

 

 

 


テムズ川を越え、オールドウィンザーへ

道路沿いの歩道がなくなった辺りで、今度は牧草地の間を通る自然遊歩道が見えてきました。
両脇には緑が広がり、ただまっすぐに道が伸びています
 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。イギリス一日旅行 ウィンザー 城下町の風景 - 前編 ロンドン市街から電車で西へ1時間、ウィンザーに到着  ウィンザー城へ行くには、ウィンザー城の背面にあたるRiverside(川沿い)の駅と、お城のほぼ正面に着くWindsor&Eaton Central駅に着く列車があります。電車マップを見ると、どのラインを利用すれば目的地に到着できるかを大体把握することができますが、前もって調べられる時はGoogleマップが便利です。Googleマップでは、場所の検索から車や徒歩、交通機関での移動方法も調べ事ができます。到着時間や出発時間を設定すれば乗り換え時刻などの詳細も知る事ができます。また、検索した場所を保存できるので、自分だけの地図を作ることもできます。保存した場所は地図上に☆印で表示されるので、位置関係を知りたい時なども便利でしょう。話は戻って……(。・ω・)  ウィンザーのCentral駅へは、まずPaddington(パディントン)駅からSlough駅に停車するGWR列車(Worcester Foregate StreetやMoreton In Marshなど)でSlough駅まで行きます。そこから列車を乗り換え、10分弱で目的の駅に到着です。プラットホームは、ウィンザー ロイヤル ショッピングセンターとつながっており、ホームを出るとショッピンセンターのお店が並び、通り抜けたところにお城が見えます。一番最初に見える門は出口で、お城への入り口は、出口を左手にしてさらに進んだ正面突き当たりの右手にあります。入り口手前には、制服を着た案内の人が立っています。もし迷ったら、「ハロー^^」と、話しかけてみましょう。お城への入り口が近いのはCentral(セントラル)の方なのですが、城外を散策したいという場合にはRiversideで降りた方が楽しめるかもしれません。電車を利用する場合は、最寄りの地下鉄の駅からDistrict線Richmond行きに乗って最終駅で降り、そこからWindsor&Eton Riverside行きに乗れば1時間ほどでWindsor&Eaton Riverside駅に到着します。 駅を出て右方向へ行くと、城外に並ぶお店を見ながら歩け、左方向へ行けば、遠回りですがテムズ川沿いを散歩しながら、お城を様々な角度から見ることができます。  時間はたっぷりあるので、今回は左方向へ。ひたすら歩きました。テムズ川を挟んでウィンザー城が見えていたので、テムズ川を渡りたかったのですが、いくら歩いても橋が見当たらない、ひたすら川沿いを歩きます。  舗装もされていない自然遊歩道を歩いていると、面白い形をしたヤドリギや枝先が燃えるような赤や黄色の色をした木が生えており、ちょっとした冒険気分です。下の写真で、赤く焼けて見える部分が枝がそれで、ここも、早朝か曇りの日だったら、霧や曇り空がさらに雰囲気を醸し出したのかもしれません。いいロケーションです。テムズ川を越え、オールドウィンザーへ  道路沿いの歩道がなくなった辺りで、今度は牧草地の間を通る自然遊歩道が見えてきました。 両脇には緑が広がり、ただまっすぐに道が伸びています。ただまっすぐに伸びる道をまたまたひたすら進んでいくと、テムズ川に突き当たりようやく橋を見つけました。テムズの水面に映る空、  鳥のさえずり、  心はゆったり   テムズ川を渡ると、オールド ウィンザーに到着です。   1時間、いや、1時間半は歩いたでしょうか。写真も撮りながらだったので、それ以上だったかもしれません。 お昼をまわりお腹も減ってきたので、「OLD WINDSOR」の標識すぐ近くのファームショップに入ってみることにします。外に目立った看板は特に出ておらず、ただポツンと「WINDSOR FARM SHOP」と書いてあるだけで、入り口はいたってシンプルです。初めて見たら、お城の入り口かな?と思うかもしれません。   ウィンザーファームショップ 2001年、エディンバラ公(フィリップ殿下)は、王室の農地や地元でできた高品質の商品を販売するというアイデアを思いつきます。最高品質の商品をお客さんに提供しながら小企業をサポートするというのが販売の目的でした。同年11月11日にオープン、以来、ウィンザーファームショップは規模・販売力において成長し続けています。   ということは、お城と関連大ですね。  門をくぐって左手(写真左手)には、野菜やお肉を販売するお店があり、向かい側(写真奥)にはカフェとギャラリーが並んでいます。ランチを食べた後でお店にも入ってみたのですが、入り口すぐに陳列されている野菜が見るからに新鮮そうで活き活きしていました。お店は野菜のコーナーと、半分は生肉コーナーが占めていました。牧場から来た新鮮なお肉が量り売り。バスケットボールくらいの特大ハムや様々な種類のお肉や加工肉が並んでおり、見ているだけでも楽しいです。   話はカフェに戻ります(。・ω・)ノ   とにかく、腹ぺこだったのでカフェへ直行〜!価格設定も低め、かつ美味しい!量もたっぷりめです。 写真下のナプキンの大きさが18cm x 18cmほどで、スープカップにはジャガイモとネギが入ったスープがたっぷり、穀物パンもボリュームがありしっかりとした噛み応え。価格は、豆乳乳ラテも合わせて7〜8ポンドほどでした。シティで軽いランチ+コーヒーを頼むと10ポンドは越えるので、懐にも優しいですね。温かくてやさしい味付けのスープのおかげで、寒さでかじかんでいた体もほぐれました。心もお腹も満たされた所で、   ウィンザー城を目指します。   続きは中編で(。・ω・)b 当ブログに記載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。Photographs©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

 

 

 

 

 

ただまっすぐに伸びる道をまたまたひたすら進んでいくと、テムズ川に突き当たりようやく橋を見つけました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。イギリス一日旅行 ウィンザー 城下町の風景 - 前編 ロンドン市街から電車で西へ1時間、ウィンザーに到着  ウィンザー城へ行くには、ウィンザー城の背面にあたるRiverside(川沿い)の駅と、お城のほぼ正面に着くWindsor&Eaton Central駅に着く列車があります。電車マップを見ると、どのラインを利用すれば目的地に到着できるかを大体把握することができますが、前もって調べられる時はGoogleマップが便利です。Googleマップでは、場所の検索から車や徒歩、交通機関での移動方法も調べ事ができます。到着時間や出発時間を設定すれば乗り換え時刻などの詳細も知る事ができます。また、検索した場所を保存できるので、自分だけの地図を作ることもできます。保存した場所は地図上に☆印で表示されるので、位置関係を知りたい時なども便利でしょう。話は戻って……(。・ω・)  ウィンザーのCentral駅へは、まずPaddington(パディントン)駅からSlough駅に停車するGWR列車(Worcester Foregate StreetやMoreton In Marshなど)でSlough駅まで行きます。そこから列車を乗り換え、10分弱で目的の駅に到着です。プラットホームは、ウィンザー ロイヤル ショッピングセンターとつながっており、ホームを出るとショッピンセンターのお店が並び、通り抜けたところにお城が見えます。一番最初に見える門は出口で、お城への入り口は、出口を左手にしてさらに進んだ正面突き当たりの右手にあります。入り口手前には、制服を着た案内の人が立っています。もし迷ったら、「ハロー^^」と、話しかけてみましょう。お城への入り口が近いのはCentral(セントラル)の方なのですが、城外を散策したいという場合にはRiversideで降りた方が楽しめるかもしれません。電車を利用する場合は、最寄りの地下鉄の駅からDistrict線Richmond行きに乗って最終駅で降り、そこからWindsor&Eton Riverside行きに乗れば1時間ほどでWindsor&Eaton Riverside駅に到着します。 駅を出て右方向へ行くと、城外に並ぶお店を見ながら歩け、左方向へ行けば、遠回りですがテムズ川沿いを散歩しながら、お城を様々な角度から見ることができます。  時間はたっぷりあるので、今回は左方向へ。ひたすら歩きました。テムズ川を挟んでウィンザー城が見えていたので、テムズ川を渡りたかったのですが、いくら歩いても橋が見当たらない、ひたすら川沿いを歩きます。  舗装もされていない自然遊歩道を歩いていると、面白い形をしたヤドリギや枝先が燃えるような赤や黄色の色をした木が生えており、ちょっとした冒険気分です。下の写真で、赤く焼けて見える部分が枝がそれで、ここも、早朝か曇りの日だったら、霧や曇り空がさらに雰囲気を醸し出したのかもしれません。いいロケーションです。テムズ川を越え、オールドウィンザーへ  道路沿いの歩道がなくなった辺りで、今度は牧草地の間を通る自然遊歩道が見えてきました。 両脇には緑が広がり、ただまっすぐに道が伸びています。ただまっすぐに伸びる道をまたまたひたすら進んでいくと、テムズ川に突き当たりようやく橋を見つけました。テムズの水面に映る空、  鳥のさえずり、  心はゆったり   テムズ川を渡ると、オールド ウィンザーに到着です。   1時間、いや、1時間半は歩いたでしょうか。写真も撮りながらだったので、それ以上だったかもしれません。 お昼をまわりお腹も減ってきたので、「OLD WINDSOR」の標識すぐ近くのファームショップに入ってみることにします。外に目立った看板は特に出ておらず、ただポツンと「WINDSOR FARM SHOP」と書いてあるだけで、入り口はいたってシンプルです。初めて見たら、お城の入り口かな?と思うかもしれません。   ウィンザーファームショップ 2001年、エディンバラ公(フィリップ殿下)は、王室の農地や地元でできた高品質の商品を販売するというアイデアを思いつきます。最高品質の商品をお客さんに提供しながら小企業をサポートするというのが販売の目的でした。同年11月11日にオープン、以来、ウィンザーファームショップは規模・販売力において成長し続けています。   ということは、お城と関連大ですね。  門をくぐって左手(写真左手)には、野菜やお肉を販売するお店があり、向かい側(写真奥)にはカフェとギャラリーが並んでいます。ランチを食べた後でお店にも入ってみたのですが、入り口すぐに陳列されている野菜が見るからに新鮮そうで活き活きしていました。お店は野菜のコーナーと、半分は生肉コーナーが占めていました。牧場から来た新鮮なお肉が量り売り。バスケットボールくらいの特大ハムや様々な種類のお肉や加工肉が並んでおり、見ているだけでも楽しいです。   話はカフェに戻ります(。・ω・)ノ   とにかく、腹ぺこだったのでカフェへ直行〜!価格設定も低め、かつ美味しい!量もたっぷりめです。 写真下のナプキンの大きさが18cm x 18cmほどで、スープカップにはジャガイモとネギが入ったスープがたっぷり、穀物パンもボリュームがありしっかりとした噛み応え。価格は、豆乳乳ラテも合わせて7〜8ポンドほどでした。シティで軽いランチ+コーヒーを頼むと10ポンドは越えるので、懐にも優しいですね。温かくてやさしい味付けのスープのおかげで、寒さでかじかんでいた体もほぐれました。心もお腹も満たされた所で、   ウィンザー城を目指します。   続きは中編で(。・ω・)b 当ブログに記載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。Photographs©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.


テムズの水面に映る空、

鳥のさえずり、

心はゆったり


テムズ川を渡ると、オールド ウィンザーに到着です。

 


1時間、いや、1時間半は歩いたでしょうか。写真も撮りながらだったので、それ以上だったかもしれません。
お昼をまわりお腹も減ってきたので、「OLD WINDSOR」の標識すぐ近くのファームショップに入ってみることにします。外に目立った看板は特に出ておらず、ただポツンと「WINDSOR FARM SHOP」と書いてあるだけで、入り口はいたってシンプルです。初めて見たら、お城の入り口かな?と思うかもしれません。

 

 

ウィンザーファームショップ
nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。イギリス一日旅行 ウィンザー 城下町の風景 - 前編 ロンドン市街から電車で西へ1時間、ウィンザーに到着  ウィンザー城へ行くには、ウィンザー城の背面にあたるRiverside(川沿い)の駅と、お城のほぼ正面に着くWindsor&Eaton Central駅に着く列車があります。電車マップを見ると、どのラインを利用すれば目的地に到着できるかを大体把握することができますが、前もって調べられる時はGoogleマップが便利です。Googleマップでは、場所の検索から車や徒歩、交通機関での移動方法も調べ事ができます。到着時間や出発時間を設定すれば乗り換え時刻などの詳細も知る事ができます。また、検索した場所を保存できるので、自分だけの地図を作ることもできます。保存した場所は地図上に☆印で表示されるので、位置関係を知りたい時なども便利でしょう。話は戻って……(。・ω・)  ウィンザーのCentral駅へは、まずPaddington(パディントン)駅からSlough駅に停車するGWR列車(Worcester Foregate StreetやMoreton In Marshなど)でSlough駅まで行きます。そこから列車を乗り換え、10分弱で目的の駅に到着です。プラットホームは、ウィンザー ロイヤル ショッピングセンターとつながっており、ホームを出るとショッピンセンターのお店が並び、通り抜けたところにお城が見えます。一番最初に見える門は出口で、お城への入り口は、出口を左手にしてさらに進んだ正面突き当たりの右手にあります。入り口手前には、制服を着た案内の人が立っています。もし迷ったら、「ハロー^^」と、話しかけてみましょう。お城への入り口が近いのはCentral(セントラル)の方なのですが、城外を散策したいという場合にはRiversideで降りた方が楽しめるかもしれません。電車を利用する場合は、最寄りの地下鉄の駅からDistrict線Richmond行きに乗って最終駅で降り、そこからWindsor&Eton Riverside行きに乗れば1時間ほどでWindsor&Eaton Riverside駅に到着します。 駅を出て右方向へ行くと、城外に並ぶお店を見ながら歩け、左方向へ行けば、遠回りですがテムズ川沿いを散歩しながら、お城を様々な角度から見ることができます。  時間はたっぷりあるので、今回は左方向へ。ひたすら歩きました。テムズ川を挟んでウィンザー城が見えていたので、テムズ川を渡りたかったのですが、いくら歩いても橋が見当たらない、ひたすら川沿いを歩きます。  舗装もされていない自然遊歩道を歩いていると、面白い形をしたヤドリギや枝先が燃えるような赤や黄色の色をした木が生えており、ちょっとした冒険気分です。下の写真で、赤く焼けて見える部分が枝がそれで、ここも、早朝か曇りの日だったら、霧や曇り空がさらに雰囲気を醸し出したのかもしれません。いいロケーションです。テムズ川を越え、オールドウィンザーへ  道路沿いの歩道がなくなった辺りで、今度は牧草地の間を通る自然遊歩道が見えてきました。 両脇には緑が広がり、ただまっすぐに道が伸びています。ただまっすぐに伸びる道をまたまたひたすら進んでいくと、テムズ川に突き当たりようやく橋を見つけました。テムズの水面に映る空、  鳥のさえずり、  心はゆったり   テムズ川を渡ると、オールド ウィンザーに到着です。   1時間、いや、1時間半は歩いたでしょうか。写真も撮りながらだったので、それ以上だったかもしれません。 お昼をまわりお腹も減ってきたので、「OLD WINDSOR」の標識すぐ近くのファームショップに入ってみることにします。外に目立った看板は特に出ておらず、ただポツンと「WINDSOR FARM SHOP」と書いてあるだけで、入り口はいたってシンプルです。初めて見たら、お城の入り口かな?と思うかもしれません。   ウィンザーファームショップ 2001年、エディンバラ公(フィリップ殿下)は、王室の農地や地元でできた高品質の商品を販売するというアイデアを思いつきます。最高品質の商品をお客さんに提供しながら小企業をサポートするというのが販売の目的でした。同年11月11日にオープン、以来、ウィンザーファームショップは規模・販売力において成長し続けています。   ということは、お城と関連大ですね。  門をくぐって左手(写真左手)には、野菜やお肉を販売するお店があり、向かい側(写真奥)にはカフェとギャラリーが並んでいます。ランチを食べた後でお店にも入ってみたのですが、入り口すぐに陳列されている野菜が見るからに新鮮そうで活き活きしていました。お店は野菜のコーナーと、半分は生肉コーナーが占めていました。牧場から来た新鮮なお肉が量り売り。バスケットボールくらいの特大ハムや様々な種類のお肉や加工肉が並んでおり、見ているだけでも楽しいです。   話はカフェに戻ります(。・ω・)ノ   とにかく、腹ぺこだったのでカフェへ直行〜!価格設定も低め、かつ美味しい!量もたっぷりめです。 写真下のナプキンの大きさが18cm x 18cmほどで、スープカップにはジャガイモとネギが入ったスープがたっぷり、穀物パンもボリュームがありしっかりとした噛み応え。価格は、豆乳乳ラテも合わせて7〜8ポンドほどでした。シティで軽いランチ+コーヒーを頼むと10ポンドは越えるので、懐にも優しいですね。温かくてやさしい味付けのスープのおかげで、寒さでかじかんでいた体もほぐれました。心もお腹も満たされた所で、   ウィンザー城を目指します。   続きは中編で(。・ω・)b 当ブログに記載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。Photographs©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.  

 

 

2001年、エディンバラ公(フィリップ殿下)は、王室の農地や地元でできた高品質の商品を販売するというアイデアを思いつきます。最高品質の商品をお客さんに提供しながら小企業をサポートするというのが販売の目的でした。同年11月11日にオープン、以来、ウィンザーファームショップは規模・販売力において成長し続けています。

 


ということは、お城と関連大ですね。

門をくぐって左手(写真左手)には、野菜やお肉を販売するお店があり、向かい側(写真奥)にはカフェとギャラリーが並んでいます。ランチを食べた後でお店にも入ってみたのですが、入り口すぐに陳列されている野菜が見るからに新鮮そうで活き活きしていました。お店は野菜のコーナーと、半分は生肉コーナーが占めていました。牧場から来た新鮮なお肉が量り売り。バスケットボールくらいの特大ハムや様々な種類のお肉や加工肉が並んでおり、見ているだけでも楽しいです。


話はカフェに戻ります(。・ω・)ノ


とにかく、腹ぺこだったのでカフェへ直行〜!価格設定も低め、かつ美味しい!量もたっぷりめです。
写真下のナプキンの大きさが18cm x 18cmほどで、スープカップにはジャガイモとネギが入ったスープがたっぷり、穀物パンもボリュームがありしっかりとした噛み応え。価格は、豆乳乳ラテも合わせて7〜8ポンドほどでした。シティで軽いランチ+コーヒーを頼むと10ポンドは越えるので、懐にも優しいですね。温かくてやさしい味付けのスープのおかげで、寒さでかじかんでいた体もほぐれました。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち。イギリス一日旅行 ウィンザー 城下町の風景 - 前編 ロンドン市街から電車で西へ1時間、ウィンザーに到着  ウィンザー城へ行くには、ウィンザー城の背面にあたるRiverside(川沿い)の駅と、お城のほぼ正面に着くWindsor&Eaton Central駅に着く列車があります。電車マップを見ると、どのラインを利用すれば目的地に到着できるかを大体把握することができますが、前もって調べられる時はGoogleマップが便利です。Googleマップでは、場所の検索から車や徒歩、交通機関での移動方法も調べ事ができます。到着時間や出発時間を設定すれば乗り換え時刻などの詳細も知る事ができます。また、検索した場所を保存できるので、自分だけの地図を作ることもできます。保存した場所は地図上に☆印で表示されるので、位置関係を知りたい時なども便利でしょう。話は戻って……(。・ω・)  ウィンザーのCentral駅へは、まずPaddington(パディントン)駅からSlough駅に停車するGWR列車(Worcester Foregate StreetやMoreton In Marshなど)でSlough駅まで行きます。そこから列車を乗り換え、10分弱で目的の駅に到着です。プラットホームは、ウィンザー ロイヤル ショッピングセンターとつながっており、ホームを出るとショッピンセンターのお店が並び、通り抜けたところにお城が見えます。一番最初に見える門は出口で、お城への入り口は、出口を左手にしてさらに進んだ正面突き当たりの右手にあります。入り口手前には、制服を着た案内の人が立っています。もし迷ったら、「ハロー^^」と、話しかけてみましょう。お城への入り口が近いのはCentral(セントラル)の方なのですが、城外を散策したいという場合にはRiversideで降りた方が楽しめるかもしれません。電車を利用する場合は、最寄りの地下鉄の駅からDistrict線Richmond行きに乗って最終駅で降り、そこからWindsor&Eton Riverside行きに乗れば1時間ほどでWindsor&Eaton Riverside駅に到着します。 駅を出て右方向へ行くと、城外に並ぶお店を見ながら歩け、左方向へ行けば、遠回りですがテムズ川沿いを散歩しながら、お城を様々な角度から見ることができます。  時間はたっぷりあるので、今回は左方向へ。ひたすら歩きました。テムズ川を挟んでウィンザー城が見えていたので、テムズ川を渡りたかったのですが、いくら歩いても橋が見当たらない、ひたすら川沿いを歩きます。  舗装もされていない自然遊歩道を歩いていると、面白い形をしたヤドリギや枝先が燃えるような赤や黄色の色をした木が生えており、ちょっとした冒険気分です。下の写真で、赤く焼けて見える部分が枝がそれで、ここも、早朝か曇りの日だったら、霧や曇り空がさらに雰囲気を醸し出したのかもしれません。いいロケーションです。テムズ川を越え、オールドウィンザーへ  道路沿いの歩道がなくなった辺りで、今度は牧草地の間を通る自然遊歩道が見えてきました。 両脇には緑が広がり、ただまっすぐに道が伸びています。ただまっすぐに伸びる道をまたまたひたすら進んでいくと、テムズ川に突き当たりようやく橋を見つけました。テムズの水面に映る空、  鳥のさえずり、  心はゆったり   テムズ川を渡ると、オールド ウィンザーに到着です。   1時間、いや、1時間半は歩いたでしょうか。写真も撮りながらだったので、それ以上だったかもしれません。 お昼をまわりお腹も減ってきたので、「OLD WINDSOR」の標識すぐ近くのファームショップに入ってみることにします。外に目立った看板は特に出ておらず、ただポツンと「WINDSOR FARM SHOP」と書いてあるだけで、入り口はいたってシンプルです。初めて見たら、お城の入り口かな?と思うかもしれません。   ウィンザーファームショップ 2001年、エディンバラ公(フィリップ殿下)は、王室の農地や地元でできた高品質の商品を販売するというアイデアを思いつきます。最高品質の商品をお客さんに提供しながら小企業をサポートするというのが販売の目的でした。同年11月11日にオープン、以来、ウィンザーファームショップは規模・販売力において成長し続けています。   ということは、お城と関連大ですね。  門をくぐって左手(写真左手)には、野菜やお肉を販売するお店があり、向かい側(写真奥)にはカフェとギャラリーが並んでいます。ランチを食べた後でお店にも入ってみたのですが、入り口すぐに陳列されている野菜が見るからに新鮮そうで活き活きしていました。お店は野菜のコーナーと、半分は生肉コーナーが占めていました。牧場から来た新鮮なお肉が量り売り。バスケットボールくらいの特大ハムや様々な種類のお肉や加工肉が並んでおり、見ているだけでも楽しいです。   話はカフェに戻ります(。・ω・)ノ   とにかく、腹ぺこだったのでカフェへ直行〜!価格設定も低め、かつ美味しい!量もたっぷりめです。 写真下のナプキンの大きさが18cm x 18cmほどで、スープカップにはジャガイモとネギが入ったスープがたっぷり、穀物パンもボリュームがありしっかりとした噛み応え。価格は、豆乳乳ラテも合わせて7〜8ポンドほどでした。シティで軽いランチ+コーヒーを頼むと10ポンドは越えるので、懐にも優しいですね。温かくてやさしい味付けのスープのおかげで、寒さでかじかんでいた体もほぐれました。心もお腹も満たされた所で、   ウィンザー城を目指します。   続きは中編で(。・ω・)b 当ブログに記載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。Photographs©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.  


心もお腹も満たされた所で、


ウィンザー城を目指します。


続きは中編で(。・ω・)b

 


 

 

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