島根県飯南町赤名湿原 4月の風景

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 島根県飯南町赤名湿原4月の風景 まだまだこれから  ここから  ここから  雪は解け つぼみは膨らみ 桜咲く  芽吹く緑 色増す里山  足元の緑・白・黄色   まだまだこれから  ここから  ここから 島根県飯石郡にある飯南町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名という場所に赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  赤名湿原までは、車出は広島市街地から高速で2時間弱、県道が早い場合もありますが、渋滞を考えると高速が便利です。交通機関を使う場合は、いったん三次駅まで行って、そこからバスで向かうことになります。余談ですが、ルート検索はGoogleマップの音声検索が結構使えます。検索画面横のマイクの絵をタップすると「お話しください」という文字と共にマイク画面が出てくるので、「〇〇駅から三次駅」や「赤名湿原の行き方」または目的地の住所を言ってください。そうすると、指定した駅や現在地から目的地までの行き方をカンタンに見つけることができます。  この2枚の写真は2013年4月中旬に撮影しました。この辺りは雪の深い地域でようやく桜が満開の頃でした。湿原の木々の葉っぱは開いておらずで、常緑樹だげが緑をしている風景でした。あと何週間もすればこの枝に緑の葉がついていくのかと想像するととてもワクワクするのでした。厳しい冬も終わり、まだ葉の芽吹いていない木々のもう「準備万端」という様に枝の隅々まで生命力であふれているといった感じを受けました。また訪れたい場所の一つです。7月の新緑の風景は、「島根飯南町赤名湿原 7月の風景」をご覧ください。「4月の長尾池」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II 焦点距離:50mm 露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 100 三脚使用:マンフロット三脚 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

まだまだこれから

 

ここから

 

ここから

 

雪は解け

つぼみは膨らみ

桜咲く

 

芽吹く緑

色増す里山

 

足元の緑・白・黄色

 

 

まだまだこれから

 

ここから

 

ここから

 

 

 

「4月の長尾池」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF 50mm f/1.8 II

焦点距離:50mm

露出設定:1/80秒 f/8.0 ISO 100

三脚使用:マンフロット三脚

 

 

 

 

 島根県飯石郡にある飯南町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名という場所に赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ

 赤名湿原までは、車出は広島市街地から高速で2時間弱、県道が早い場合もありますが、渋滞を考えると高速が便利です。交通機関を使う場合は、いったん三次駅まで行って、そこからバスで向かうことになります。余談ですが、ルート検索はGoogleマップの音声検索が結構使えます。検索画面横のマイクの絵をタップすると「お話しください」という文字と共にマイク画面が出てくるので、「〇〇駅から三次駅」や「赤名湿原の行き方」または目的地の住所を言ってください。そうすると、指定した駅や現在地から目的地までの行き方をカンタンに見つけることができます。

 この2枚の写真は2013年4月中旬に撮影しました。この辺りは雪の深い地域でようやく桜が満開の頃でした。湿原の木々の葉っぱは開いておらずで、常緑樹だげが緑をしている風景でした。あと何週間もすればこの枝に緑の葉がついていくのかと想像するととてもワクワクするのでした。厳しい冬も終わり、まだ葉の芽吹いていない木々のもう「準備万端」という様に枝の隅々まで生命力であふれているといった感じを受けました。また訪れたい場所の一つです。7月の新緑の風景は、「島根県飯南町赤名湿原 7月の風景」をご覧ください。

 


 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 島根県飯南町赤名湿原4月の風景 まだまだこれから  ここから  ここから  雪は解け つぼみは膨らみ 桜咲く  芽吹く緑 色増す里山  足元の緑・白・黄色   まだまだこれから  ここから  ここから 島根県飯石郡にある飯南町は2005年、頓原町と赤来町が合併してできた町です。その旧赤来町の下赤名という場所に赤名湿原はあります。この湿原は環境省が選定した「日本の重要湿地500」にも選ばれているそうです。(環境省ホームページ)規模はそれほど大きくはありませんが、ここには寒冷地や湿地の様々な植物や生物が生息しています。4月にはミツガシワという花が、6月中旬から7月上旬にかけては「幻のトンボ」といわれるハッチョウトンボが見られるそうです。(島根県ホームページ)  赤名湿原までは、車出は広島市街地から高速で2時間弱、県道が早い場合もありますが、渋滞を考えると高速が便利です。交通機関を使う場合は、いったん三次駅まで行って、そこからバスで向かうことになります。余談ですが、ルート検索はGoogleマップの音声検索が結構使えます。検索画面横のマイクの絵をタップすると「お話しください」という文字と共にマイク画面が出てくるので、「〇〇駅から三次駅」や「赤名湿原の行き方」または目的地の住所を言ってください。そうすると、指定した駅や現在地から目的地までの行き方をカンタンに見つけることができます。  この2枚の写真は2013年4月中旬に撮影しました。この辺りは雪の深い地域でようやく桜が満開の頃でした。湿原の木々の葉っぱは開いておらずで、常緑樹だげが緑をしている風景でした。あと何週間もすればこの枝に緑の葉がついていくのかと想像するととてもワクワクするのでした。厳しい冬も終わり、まだ葉の芽吹いていない木々のもう「準備万端」という様に枝の隅々まで生命力であふれているといった感じを受けました。また訪れたい場所の一つです。7月の新緑の風景は、「島根飯南町赤名湿原 7月の風景」をご覧ください。「4月のハンノキ林」  写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落) 使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4 使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS 焦点距離:34mm 露出設定:1/160秒 f/5.6 ISO 100 三脚使用:なし 参考資料 環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地 島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町) 島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん) Wikipedia:赤来町、頓原町 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「4月のハンノキ林」

 

写真:©2013 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:島根県飯石郡飯南町下赤名 赤名湿原(赤名湿地性植物群落)

使用カメラ:デジタル一眼レフカメラ Canon EOS Kiss X4

使用レンズ:EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS

焦点距離:34mm

露出設定:1/160秒 f/5.6 ISO 100

三脚使用:なし

 

 

参考資料

環境省ホームページ:生物多様性の観点から重要度の高い湿地

島根県ホームページ:赤名(あかな)湿地の湿地性植物(飯南町)

島根ジオサイト:赤名湿原(あかなしつげん)

Wikipedia:赤来町頓原町

 

 

 

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