[動画] 広島市街の夕暮れ風景をタイムラプスで

 

常に変化し続ける街の風景、

 

常に変化し続ける自然風景、雲の動き

 

夕暮れの時間は慌ただしく、穏やかでもあります。

 

 

 

広島市の街の風景をDSLRのインターバルタイマー機能を使用して撮影、5~10秒間隔でシャッターが切られるよう設定しました。その後、LightroomCCに取り込み、画像の大きさを1920 x 1080pxの大きさに設定し続き番号で保存します、その後PhotoshopCCで動画として書き出して完成です。YouTubeやGoogleで検索すると、いろいろ出てきますが、今となってはスマホでも撮れちゃうので細かい説明は省きます。

DSLRでタイムラプスを撮影する利点は、RAWで撮影すれば細かい調整ができるので、風景のタイムラプスとかですとよりきれいに仕上げることができるという点でしょうか。もちろん画質もこちらの方がいいですし、レンズや絞り値の細かい設定もDSLRの方が幅は広がります。撮影時のポイントとしては、丈夫な三脚を使用することとf値の変わらないAvモードで撮影すること、そして測光モードを画面全体の平均をとって露出を出してくれる「評価測光」や「マルチパターン測光」に設定することです。スタビライザー機能があればOFFにすること、そして、マニュアルフォーカス(MF)で焦点を合わせておくこともお忘れなく。