[動画] 絶景!秋の寒霞渓。香川県小豆群小豆島

 

香川県高松港からフェリーで1時間、小豆島の秋の絶景スポットといえば、寒霞渓です。途中の景色も絶景、着いてからも絶景、小豆島は島全体が絶景スポットな自然豊かな島です。この時は土庄港初のバスツアーで訪れました。山頂までバスで登りお昼を摂り、山頂で絶景を満喫した後ロープウェイでバス乗り場まで向かったのですが、ゴツゴツとした岩肌と色とりどりの木々がとても美しかったです。

[動画] ミツバチ目線で撮影 夕日の中のラベンダー

 

 

ラベンダーの周りを飛び回るミツバチをイメージしながらカメラを動かしてみました。

 

iPhone6で手持ち撮影。60fpsに設定すると動きがなめらかになります。

 

fpsというのは、Frame Per Secondのことで、1秒間のフレーム数(コマ数?)を示しています。

 

手持ちで歩きながらの撮影や動きのある撮影にはフレーム数を増やすと細かい動きも撮影することができます。

 

 

ちなみに設定方法は、

 

 

設定→写真とカメラ→(下へスクロール)→ビデオ撮影をタップ

 

 

これで画質とフレーム数を選択することができます。

 

デフォルト(標準設定)は1080p HD/30 fpsになっています。

 

必要に合わせて変更しましょう。

 

 

今現在はiPhoneSEを使用しているので4kも撮影できるのですが、まだ試していません。

 

近々試してみる予定です。

 

 

 

課題制作ショートフィルム The Meal  - 食事 - 

 

 

 

 

 

 

 2012年に学校の課題で作ったショートフィルムです。一人一人違うお題をもらうんですが、私のお題は「食事」でした。「オーストラリアの大学に通う日本人留学生が夢で見た食事と実際の食事」という設定です。

 当時は働きながらフルタイムの専門学校へ行って休む暇もありませんでした。週2回のすし店販売員の仕事で1ヶ月の生活費と制作費をまかなっていました。日本円でざっと説明すると、週2で働いて8万4千円稼ぎ、家賃は光熱費・Wi-Fi込みの5万6千、食費が1.5万、交通費は8千円であとは節約して徒歩。残りの5千円で制作費・貯金という感じで1年を過ごしました。貯金はだいたい月3、4千円くらいのものでしたが、それでも帰国前の旅行資金に大きく役立ちました。

 あの一年は、仕事以外は課題の撮影に出かけたり、編集・印刷・仕上げをしたりと写真のことしか頭になかった濃い時間でした。住居自体はキャンプ地のような所でトイレに大きな蜘蛛が出たり、乾麺をネズミにかじられたりするような所でしたが、同居人も大家さんもいい人たちでした。また周辺は、自然公園や教会が近く、フィッツロイ・ブランズウィック・リッチモンドも徒歩圏内だったので、カメラを持っての散歩は飽きることがありませんでした。部屋で作業をしていても、通りをギターを弾きながらどこかへ向かう人、風に乗って聞こえてくるライブ演奏、集う人々 ー そんな声が聞こえてくるのもなんだかメルボルンらしくて風情がありました。

 この経験があるから今もやれてるんだと思います。物質的には恵まれてはいませんでしたが、どんな時でも人には恵まれていました。いろんな点で助けられましたし、本当にいろいろな経験・発見をさせてもらいました。人に恵まれるというのは、何ものにも代え難い財産ですね。感謝の一言につきます。

 

 

 

撮影機材

 

カメラ:Canon EOS Kiss4

レンズ:EF 50mm f/1.8 II

 

三脚:Manfrotto 190XPROB804RC2 

 

 

 

[動画] 広島県安芸太田町三段峡の風景

 

 

 

初夏の三段峡

 

時間とともに山の緑と空の青が鮮やかになり、圧倒的な生命力を感じました。

iPhone6だけでもきれいに撮れますが、鮮やかさをプラスしたくてPLフィルターをつけての撮影です。 

 

撮影地:広島県安芸太田町三段峡

撮影:Yuko Yamada

カメラ:iPhone6 

アクセサリ:Manfrotto Klyp+ フォトグラフィックケース、ポラライザー

Manfrotto一脚を使用

 

 

 

 

[動画] 雲の動きと街の動き ー 時の流れを撮る

 

 

 

機材を一新したら、カメラ本体インターバルタイマー機能が付いていたので、早速タイムラプス動画を撮影してみました。

 

雲の動きと街の様子です。

 

 

今となってはスマホでも4k撮影できて簡単に作れるのですが、DSLRで撮ると特に夜景は画質が断然いいかなぁという印象です。

 

JPG、Avモード、評価測光、MFで、あとは三脚に固定して1時間から2時間待ちます。

 

インターバルタイマーの設定は、今回は5秒間隔に設定してみました。雲に関してはこの日は風があり雲の流れが速かったので10秒でもよかったかなと思います。出来上がりの動画で見るとあまりに速く目が回りそうだったので、YouTubeにアップロードした際に2倍のスローモーションをかけました。暗くなる前の街の様子も5秒間隔ですが、これも10秒くらいがよかったかもしれません。唯一、タイムラプス動画をつくくる作業で私にとって一番ネックなのは、「待つ」時間があることでしょうか。カメラがもう一台ほしくなりました。コンデジかミラーレスがあったらいいなぁと思います。スマホでも十分なのですが、バッテリー切れが怖いので最近は外出先スマホで撮る写真の枚数を控えています。バッテリー付きのケースの購入を検討したこともありましたが、結局、使い分ければいっかということでスマホはBGM再生と連絡・ツイッター投稿用の写真撮影用に使うということにしました。そうすると電池の減りも穏やかになり、家に着くまで電源が持つようになりました。自分の安全と家族の安心のために、常に連絡がとれるようにしておくよう心がけています。

 

 

話がそれましたが……

 

 

今回つくった動画に音楽もつけたらいいかなぁということで、

音楽の長さに合わせて再編集しました。

 

その動画が次の動画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人も自然も動いてる。

 

焦ることない

地道に行こう

 

 

映像: ©2017 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

 

新しい機材はまた改めてご紹介します!