春の風景 世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。

ソイラテとあわせて£12ほどでした。


腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

晴れ空の下でも貫禄のある木です。

 

奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。
 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。

 

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

見晴らしのいい展望遊歩道もあります。

 

 

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高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。

園内のカフェで軽くランチをとることにします。

 

 

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サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2

 

計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。

なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。

 

nalblog.com nalブログ。写真と旅と言葉たち 春の風景世界遺産英国キュー・ガーデンでまったり 早朝ディストリクト線リッチモンド行きのチューブに乗ってたどり着いたのはキュー・ガーデン駅。今日は王立植物園、世界遺産にもなっているキュー・ガーデンを散策します。朝食がまだだったので降車駅すぐ横のカフェでモーニングを。薄いトースト、目玉焼き、分厚いベーコンのシンプルな朝食。 ソイラテとあわせて£12ほどでした。  腹ごしらえを澄ませ、キュー・ガーデンに向かいます。駅からキュー・ガーデンの入り口までは徒歩5、6分です。入り口で入場料を払います。チケットはオンラインで買う方がお得だそうですが、この日は当日窓口で購入。募金が付いた方のチケットを購入しました。入って東へ向かっていくとおなじみのあの建物が見えてきます。こちら側からまわろうと思っていましたが、どうやら逆光っぽかったので西回りで歩いていくことに。 朝露光る芝生と木々、冬を越えて咲いたばかりの花々を眺めながら歩いていると、あの映画でおなじみの木を見つけました。樹齢何百年の木で根元を傷つけないよう細心の注意を払って撮影が行われたということが説明に書いてありました。晴れ空の下でも貫禄のある木です。奥の方へとしばらく歩いていると芝生の景色から森の景色へと変わってきました。散歩道はところどころで分かれていて途切れることがありません。延々と続きます。芝生の上や遊歩道の脇など、ところどころにベンチがあり休める様になっています。ベンチには名前とメッセージが刻まれたプレートが付いていて、故人との想い出や何かを記念しているのだろうと想像するとなんだか温かい気持ちになりました。こういう形で思い出を残せるって素敵だなと思います。柔らかい土の上を歩くのもとても気持ちよかったです。小道に入るとリスがご飯を食べていました。逆立ちで背伸びをして、器用な格好でえさをとる姿がかわいらしいですね。見晴らしのいい展望遊歩道もあります。高さは20〜30mほどでしょうか。上までは螺旋階段を使い所々に街の説明等があり大きく一周できるようになっています。階段も通路も足元は網状になっているので下が透けて見えます。スリル満点です。野鳥観察やちょっと違った視点から自然を眺めることができます。気付けば開園からたっぷり3時間は歩いていたのでお腹ペコペコです。 園内のカフェで軽くランチをとることにします。サラダのSサイズ£4.5、パスタキッズサイズ£4.95、ハーブティー£2.2  計£11.65のランチです。ハーブティーはカモミールにしました。サラダに使っている野菜やハーブは園で育てているものだそうです。 なんだか健康的、ウィンザーでもそうでしたが、王立の施設で食べる食べ物は味も値段もとてもヘルシーです。添加物の入っていない優しい味がします。晴れたり曇ったりとロンドンらしい忙しい天気でしたが、ちょうど太陽が出て来たので外のテラスでいただききました。吹いてくる風はまだまだ冷たかったものの、春の花が咲き始めている野原の中でほっと一息つくことができました。「キュー・ガーデン春の風景」  写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved. 撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン 使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ 使用アプリ:Procamera キュー・ガーデン周辺地図 当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

「キュー・ガーデン春の風景」

 

写真:©2016 Yuko Yamada. All Rights Reserved.

撮影地:英国ロンドン王立植物園キュー・ガーデン

使用カメラ:スマートホン iPhone6 背面カメラ

使用アプリ:Procamera 

 

 

キュー・ガーデン周辺地図